普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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生徒会は忙しい....

僕は決意してしまった、夏期文化祭を成功させると!!

僕の仕事は協力してくれる人を集めるという仕事だ、なんとか軽音部は協力してくれるらしい、僕はコミ障なのにこれ以上協力者を集めろと....無理やろ~うん!!無理。でもここでやめたら、桜さんが悲しんじゃう、やっぱやるしかないのか、頑張ろ

最近僕は眠れない日が続いていた。桜さんのために張り切っていてほとんど寝てない。どうにかしてでも夏期文化祭を成功させたい!で、思いついた案はこの学校には調理部というものがある、その調理部に夏期文化祭でなにか食べ物を出してもらおうと考えたこ、まだ許可はとってない、中々取りに行けない、調理部は女子しかいない、僕みたいなコミ障は無理だ、一応今日の放課後に行こうとは思ってる、まぁ多分失敗するだろう。案はもう一個ある、近頃全員体育館に集まるというものがあるその時に、「なにか連絡はありますか?」という時に手をあげてこの、夏期文化祭について説明し協力者を集める、てかこれに関しては確実に無理だ、何回も言うけどぼ僕はコミ障だ、女子に話しかけることも出来ないやつが、体育館で前に出て全校生徒に話すなんて無理に決まってる。考えただけでもしんどい、あああぁぁぁぁぁどうしよう?とりあえず調理部に放課後行こう。

午後の授業も終わって放課後になった、調理部に向かった、人多いな~まじで女子しかいないやん、恐る恐る入ってみる。ガラッ!!、いっせいにこっちを見た、顔が暑い、1回でた。いや無理でしょー絶対無理だって。廊下でどうしようか考えてると部長らしき人が出てきてくれた。ありがたいな

「うちの部活に何か用ですか?」

「あっ..えーっと」

「ん?」

やばいやばいやっぱ女子と話すのはしんどい

「えーっとですね、生徒会です」

「はぁー生徒会が何の用ですか?」

「えーっとですね、今度夏休みに夏期文化祭というものを企画しておりまして、そこで調理部に出てもらえないかな~と思いまして...どうでしょうか?」

「調理部で何か作って売ってほしい、みたいな感じでしょうか?」

「まぁそうですねー」

「すいません、まだなんとも言えないですね、もし決まったら生徒会にお話に行きます。」

「そうですか...ありがとうございます」

「ではこれで...」

ゲホッゲホッ!!やばい、死ぬかと思った~なんとか会話にはなってたなよかったよかった、とりあえず調理部は保留だね、なんかほかの案考えないとな~とりあえず今日は生徒会室に行かないで帰ろう。もう疲れたし、

そのまま帰宅した。

うーんどうしよう、ベットの上で考えていた、やっぱり全校生徒の前で....いやそれは最終手段、まじでどうしよう、生徒会のほかのメンバーには頼りたくないしな~公演してくれそうな部活をあたるしかないかな、うんそうしよう!!久しぶりに今日は寝れそうだ......

なんで寝不足なんだ~めっちゃ眠いしんどいなんでちゃんと寝たやん、あっ待てよまさか夢にまで生徒会のことが?あーどんだけ考えれば気が済むんだよー

今日は授業を受けずにずっと寝ていた。いつの間にか放課後になっていた。よしとりあえずいろんな部活回ってみるか、じゃあ最初はダンス部だな

ダンス部は体育館で練習をしていると聞いた、とりあえず、体育館に向かった、昨日女子と話したから今日は気が楽だ、ダンス部の人に話しかけた。

「あのー部長さんいますか?」

「あっいるよーあそこの人ー」

「ありがとう」

この短い話でもしんどい。

「あのー部長さんですか?」

「そうですけど、君みたいな地味な子.....じゃなくて君みたいな子がうちの部活になんかようですか?」

今地味な子って言ったねコノヤロウ、お前なんか、お前なんか、馬鹿だ!!幼稚だね僕って

「あのですね!、今度生徒会で夏期文化祭というのをやる予定なんですよ、あのーダンス部で公演してくれないかなと思いまして?どうでしょうか?」

「いいよー」

見かけによらずあっさりだな、もっと手こずると思ってたのに、早く済んだんならそれでいいや

「ほんとですか?ありがとうございます、なにか決まったらまた連絡します。」

「ちょっと待って~その代わりジュース奢ってよ」

「えっ.....まぁいいですけど」

「やったね、部活終わるの待ってて!!」

「はい....」

短い返事をした。僕と彼女が何かあるということは無いだろう、夏期文化祭に出てくれるということが決まってよかった、これからも人探さないと、僕はダンス部の部長が来るのを待っていた。

 

 




だっちゃんです。今回は9話目ですね!!夏期文化祭の準備が少しずつ始まってるようですね。このあとどうなるのでしょう、これからもよろしくお願いします!
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