ガンダムSEED   作:秘密

2 / 3
第2話

「知らない天井だ」

 

起きたら知らない場所にいた。

 

「お目覚めになりましたか、ソウイチ」

 

ドアが開いて誰かが、入ってきた。

 

「なんだ、メイドさんじゃあないか…で、ここは?」

 

「ここは、この世界のソウイチの家の一つです」

 

「家ね…他にも在るの」

 

メイドさんに尋ねた。

 

「はい、今いる場所は、月です。あと、地球とコロニーに、二ヶ所づつ」

 

「そうか、今後の予定は?」

 

「学園に通ってもらいます」

 

「学園に?」

 

「はい、手続きは、これから行いますので、一緒に来てください」

 

「わかった」

 

皆様、ソウイチです!!今僕は、学園にいます!そして、何故か僕は校長室にいます。

 

「いやぁ~。本当に助かりました。貴方が来なければ、この学園は無くなってしまいますから...本当にこれだけのお金を支払ってくれるのでしょうか?」

 

そう言って、ある紙を見せてくる。

 

「えぇ、そのお金は僕が払いますので安心してください。あと、入学金も払いますので」

 

「で、では、明日から登校してくるとゆうことでいいですか?」

 

「えぇ。良いですよ。それでは」

 

~次の日~

 

「えっと、貴方が転校生のソウイチ・アヤサキ君?」

「はい、そうですよ。」

 

「自己紹介してなかったな、俺はダグバ・ゼバだ。これから宜しく。」

 

「改めて、僕はソウイチ・アヤサキです。こちらこそ宜しくお願いします。ダグバ先生。」

 

~数分後~

 

「おーい、みんな静かにしろ~。今日のショートホームルームは転校生の紹介だ!!」

 

「おおおおおおおおお!!」

 

「先生!その転校生は女の子ですか?」

 

(定番のネタが聞こえた気がする。てか、何か異物が混じってたような...)

 

「残念ながら男の子だ!!」

 

「うそおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 

 

 

「五月蝿い!!では入って来て下さい。」

 

ガラガラガラ。

 

「皆さん、初めまして。僕の名前はソウイチ・アヤサキです。宜しくお願いします」

 

「えっ!!どう見ても女の子じゃないか!!」

 

「男の娘来たー!!」

 

「あと、変態は僕に近づかないで下さい。」

 

「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

男子生徒に精神的ダメージ9999、男子生徒の心が引き裂かれた。

 

「抱き締めたいな...。」

 

「修正してやる!!」

 

「フフフフフ、今の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!その程度の」

「五月蝿いので静かにしてください。」

 

「ガクガクブルブル...」

 

はぁ~。ようやく静かになった。席に座れないじゃないか!

 

「先生、僕の席は何処ですか?」

 

「あ、あぁ。君の席はそこのキラの隣だ。」

 

「!?(え)」

 

「わかりました」

 

キラの隣の席に、移動して、座った。

 

「これから宜しくお願いします」

 

ソウイチは一瞬笑った。それに対してキラは…

 

「////よ、よろしく。」

 

(あれ、キラ照れてる?)

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。