ガンダムSEED 作:秘密
「知らない天井だ」
起きたら知らない場所にいた。
「お目覚めになりましたか、ソウイチ」
ドアが開いて誰かが、入ってきた。
「なんだ、メイドさんじゃあないか…で、ここは?」
「ここは、この世界のソウイチの家の一つです」
「家ね…他にも在るの」
メイドさんに尋ねた。
「はい、今いる場所は、月です。あと、地球とコロニーに、二ヶ所づつ」
「そうか、今後の予定は?」
「学園に通ってもらいます」
「学園に?」
「はい、手続きは、これから行いますので、一緒に来てください」
「わかった」
皆様、ソウイチです!!今僕は、学園にいます!そして、何故か僕は校長室にいます。
「いやぁ~。本当に助かりました。貴方が来なければ、この学園は無くなってしまいますから...本当にこれだけのお金を支払ってくれるのでしょうか?」
そう言って、ある紙を見せてくる。
「えぇ、そのお金は僕が払いますので安心してください。あと、入学金も払いますので」
「で、では、明日から登校してくるとゆうことでいいですか?」
「えぇ。良いですよ。それでは」
~次の日~
「えっと、貴方が転校生のソウイチ・アヤサキ君?」
「はい、そうですよ。」
「自己紹介してなかったな、俺はダグバ・ゼバだ。これから宜しく。」
「改めて、僕はソウイチ・アヤサキです。こちらこそ宜しくお願いします。ダグバ先生。」
~数分後~
「おーい、みんな静かにしろ~。今日のショートホームルームは転校生の紹介だ!!」
「おおおおおおおおお!!」
「先生!その転校生は女の子ですか?」
(定番のネタが聞こえた気がする。てか、何か異物が混じってたような...)
「残念ながら男の子だ!!」
「うそおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「五月蝿い!!では入って来て下さい。」
ガラガラガラ。
「皆さん、初めまして。僕の名前はソウイチ・アヤサキです。宜しくお願いします」
「えっ!!どう見ても女の子じゃないか!!」
「男の娘来たー!!」
「あと、変態は僕に近づかないで下さい。」
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男子生徒に精神的ダメージ9999、男子生徒の心が引き裂かれた。
「抱き締めたいな...。」
「修正してやる!!」
「フフフフフ、今の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!その程度の」
「五月蝿いので静かにしてください。」
「ガクガクブルブル...」
はぁ~。ようやく静かになった。席に座れないじゃないか!
「先生、僕の席は何処ですか?」
「あ、あぁ。君の席はそこのキラの隣だ。」
「!?(え)」
「わかりました」
キラの隣の席に、移動して、座った。
「これから宜しくお願いします」
ソウイチは一瞬笑った。それに対してキラは…
「////よ、よろしく。」
(あれ、キラ照れてる?)