第一話 夢とキャラ崩壊の物語
中間テストも無事(?)に終わり早二日が過ぎ,新たな一日がはじまろうとしていた。
ティナ「大変。遅刻遅刻!今日テスト返されるのに………ひゃう!?」ドカッ
イケメン「いてて,大丈夫かい?君どこか怪我はしてない?」
ティナ「えっ・あ,はい大丈夫です。こちらこそすみません。(すごくカッコ良い人だなぁ)」
イケメン「いや,もし何かあったら大変だ。僕が学校まで送ってあげるよ」ヒョイ
ティナ「ひゃっそ・そんなお姫様だっこだなんて…はずかしいです…」
イケメン「何を言ってるんだい?君は僕のお姫様だろ?」
ティナ「えっ」
イケメン「さあ,ティナ早く起きるんだ。」
ティナ「ふぇっ!?」
オニオンナイト「ほらティナ,早くおきなよ。」
ティナ「・・・・・・・・・・」
ティナ「なんだ,夢だったんだ…」
オニオンナイト「ん?どうかした?」
ティナ「ううん,なんでもない。(さっきの人オニオンナイトに少し似てたかも。)」
皇帝「私の授業で居眠りとは,良い身分だな。」
ティナ「せ,先生!」
皇帝「フン,まあいいだろう。ほらたまねぎ,この問題を解け。」
オニオンナイト「えっ僕ですか!?…,はい。」
ティナ(オニオンナイトにお姫様だっこされてもいいかも・・・///)
オニオンナイト(さっきからすごいティナの視線を感じる…)
一時限目終了
バッツ「よし,うっぜぇ英語の授業も終わったし,おーいジタン野球しようぜ。」
ジタン「お,いいねぇ。ヴァンもやるか?」
ヴァン「おう。もちろん」
ジタン「あれ,でもボールが無ぇなあ。ヴァンもってるか?」
ヴァン「もって無いけど…あれ,ボールじゃね?」
バッツ「お,ほんとだ。すげえめっちゃはねるこのボール。よし じゃあ投げるz」
wol「おいお前らそれシャントット先生じゃないか!!」
バッツ「え・・・」
カキーーーーーーーーーーーーン!!!
シャントット「えー,では次の問題をそうですわね・・・セシルやってごらんなさい。
セシル「せ,先生あの彼らは…」
ヴァン「」
バッツ「」
ジタン「」
シャントット「自業自得ですわ。それともあなたも彼らと同じように黒こげにされた後にブリザガで氷漬けにされたいんですの?」
セシル「い…いえ…」
シャントット「わかったらさっさと前に出てこの問題を解いてくださいな。」
二時限目終了
クラウド「さて,二時間目も終わった訳だが…」
ジタン「お~いバッツちゃんばらしようぜ!」
バッツ「よし!受けて立つぜ!どっからでもかかってきやがれ!!」
ヴァン「おーい俺も入れろって」
ティーダ「おれもやりたいっス!」
クラウド「・・・・・・あいつらに学習能力はあるのか…」
フリオ「ま・まあ楽しそうだし良いんじゃないか?」
スコール「俺の邪魔さえしなければ問題ない。」
wol「おいお前ら!そんなに騒ぐな!備品が壊れたらどうするんだ!」
ライト二ング「貴様らそんなにはしゃぎたいなら外でやれ。ここは皆に迷惑だ。」
フリオ「wolもライトも頑張るな。」
スコール「まああいつらに言ったところで馬の耳に念仏だがな。」
クラウド「ところでスコール三時間目の教科はなんだ?」
スコール「三時間目?何を言ってるんだ?」
フリオ「今日は修学旅行前だから早めに帰るんだろ」
ティファ「えっクラウドしらなかったの?」
スコール(お前もさっきユウナに聞いて驚いていたじゃないか…)
ユウナ「もう明日から修学旅行ですかぁ…楽しみですね。」
クラウド「興味無いね」
フリオ「うそつけ」
スコール「さっきの授業の時ずっとしおり見ながら何か考え事してたじゃないか。」
クラウド「あ・・あれは…」
ティファ「何考えてたのよー教えれないことなの?」
クラウド「ち…ちg」
ピーンポーンパーンポーン
フリオ「校内放送?」
校内放送「今日,カオス校長の机にうんこをした人がいます。心当たりのある生徒は職員室まで。」
ユウナ「誰がそんな事を…」
ティファ「あ,もしかしてクラウドこの事zy」
クラウド「違うっ!!」
ティファ「あやしいな~」
ピーンポーンパーンポーン
フリオ「また校内放送?」
校内放送「えー,先ほどのうんこの件ですが・いま泣きながら校長が職員室に…」
一同「校長どうした!?」
スコール(こんなのが校長の学校で大丈夫なのか?)
ジタン「そっか明日から修学旅行かーお前らなにもっていくの?」
wol「光の心」
フリオ「のばら」
オニオンナイト「まんが」
セシル「兄さん の写真」
バッツ「エロ本とpsp」
ティナ「しおりに書いてあるもの,かな,かな?」
クラウド「興味無いね」
ティファ「色々」
スコール「最低限のものだ。」
ティーダ「ボールっスかね~」
ユウナ「召喚獣です」
ヴァン「飛空挺」
ライト二ング「しおりに書いてあるものだ」
ジタン(・・・・・・・・)
ジタン「修学旅行大丈夫かな・・・」
続くですとも
あ~眠い。きわめて眠い。久しぶりにこんな感じで書くとやっぱりつかれますね。会話文主体でしたがどうでしたか?次回は修学旅行編を書こうと思うのでこれをみたあなた。どうかそれも見てください。それが私のたった一つの願いです。