DDFF学園生活   作:arutairu

12 / 46
どうも、アルタイルです。前回の修学旅行編から見てくれている方、今回はその続きです。多分全年齢対象です。はい。


グラウンドワン編
第十二話 ユウナ「サンバのリズム!?」


   ―たくさんの思い出を残し、たくさんの死者を出した修学旅行も終わり、皆すっかりくつろいでいた………?―

   

     ~学生寮バッツ&ジタンの部屋~

ジタン「…暇だ…暇すぎる。どうしてこうもする事が無いんだ…」

バッツ「宿題の感想文はそっこうでファイガで燃やした…もう何もする必要は無い…だがその『何もする必要は無い』、これがこんなに暇だとは…」

 

 

 

 

ジタン「ここにいてずっと男二人でエロゲするのもいいかげん飽きたな…かれこれ二時間だぞ」

バッツ「なあ、少し外に出ないか?少しは気が紛れるだろ?」

ジタン「そうだな…あ、ちょっと待って」

バッツ「?」

ジタン「ハーレムエンド来たーーーー!!」

バッツ「はいはい」

 

 

 

    ~学生寮廊下~

バッツ「う~ん、改めて見るとけっこう汚ねえんだなうちの学校」

ジタン「今気づいたんだがうちの学校って全部和式なんだよな…使いづれぇ…」

バッツ「なんかもう暇すぎてやる気がまったくねえな」

ジタン「そりゃあそうだろ、こんな時に元気はつらつな奴なんて…」

バッツ「ん?どうした?」

ジタン「何か聞こえる…」

バッツ「う~ん…おれもきこえるような聞こえないような…」

バッツ「けっこう近いな…多分この階だな」

 

 

 

 

 

 

 

ジタン「ここ、だな」

バッツ「ここってフリオの部屋じゃん」

ジタン「あれ?ドア開いてる……ほいじゃちょっと中を」

バッツ「あれ?でもこの声どっかで聞いたことあるような…」

 

???「あっ///フリオそんなに激しく揉まれたら…私、変な気持になっちゃ///……あっそんな吸っちゃ///すごく……感じ…ちゃう、から、あ///」

バッツ「な、あれは…!!」

ジタン「ライト二ングじゃねえか!!」

バッツ「ばか!!大声出すんじゃねえ!!!バれるだろうが!」

ジタン「わ、悪い…だけど驚かずにはいられねえだろ!」

バッツ「確かに…あのエリート学級委員様がねえ…」

ジタン「・・・・・・・」

バッツ「おい、どうした?ジタン」

ジタン「なあ、思ったんだけどさ、ここで見るのは何かとまずくないか?」

バッツ「まあ、そうだな確かに二人肩車でドアの前はかなり怪しいな」

ジタン「と、いう訳で…」

バッツ「?」

ジタン「今回もいくぞ…あの作戦を…」

バッツ「ま、まさかまたあの作戦をするのか?」

ジタン「他に何があるっていうんだ?」

バッツ「ああ、やろう!!」

ジタン「それでこそおれの親友だぜ!」

 

 

 

 

 

 

ジタン「…という訳で」

ティーダ「またオレが鏡を設置してくると?」

ジタン「そういうこと~♪」

バッツ「考えてみなよ、ライトとフリオのキャッキャウフフなところが見放題なんだぜ?」

ティーダ「わかったっス!いってくるっス!!」ダッ………スタスタ

 

バッツ「あれ?もう帰ってきた」

ジタン「やけに早いな。その手の訓練をしてたのか?」

ティーダ「どんな訓練っスか…そうじゃなくて…」

 

 

 

ジタン「はあ?もうすでに鏡が設置してあった?」

ティーダ「そうなんスよ。多分反射の関係からして…多分この倉庫っスね」

バッツ「誰だ?おおよそクラウドかシコー…いやスコールあたりかな」

           ガチャ

ティナ&ティファ&ユウナ「あ…」

バッツ「・・・・・・・・」

ティーダ「・・・・・・・」

ジタン「・・・・・・・・」

ティファ「あ、あんたたちなんでこんなところに?」

ジタン「その言葉そっくりそのままリボンでも付けて送料込でおかえししてやるよ…」

バッツ「どうせ鏡でライトとフリオのを見ようとしようとしてたんだろ?(オレ等もしようとしてたけど…)」

ティナ「ギクッ…なぜそれを」

ユウナ「そんなこと言ってあなた達も似たような考えでしょう?」

ジタン&バッツ&ティーダ「うん、そだよ?」

ティファ「きっぱり断言するなよ」

 

 

バッツ「それにしてもよく考えたな鏡なんて…(オレ達も同じことしてたケド)」

ティファ「でしょでしょ!?やっぱり私ってば頭いいのかな~」

バッツ「やっぱり考えたのはティファか…」

ティファ「そうそういないってこんなこと考えられるの!!」

ジタン「いや、以外といるもんだぞ?…結構身近に…」

ティファ「ん?何か言った?」

ジタン「いや、なんでも…」

ティーダ「シッ…誰かくるっス…」

ティナ「先生かな、かな?」

ティーダ「いや、先生達はこんなサンバのリズムで走ってきたりしないっス…」

ユウナ「サンバのリズム!?」

 

 

 

            ガチャッ

スコール「本当に大丈夫なのか?クラウド」

クラウド「心配ないだろう、どうせジタンかバッツ辺りがしかけたもんだろ」

そこにいたやつら「・・・・・・・・・・・・・・・」

クラウド「ティ、ティファ!?どうしてここに!?」

ティファ「その言葉、そのままリボンでも付けて送料込でおかえしするわ」

バッツ「なあ、あの言葉今はやってんの?」

ティーダ「さあっス」

クラウド「ふ、ふふ深いいみは無いさ…なあ、スコール?」

スコール「あ、ああおれ達はただこう…風の導きによってだな…」

ティファ「何がどうなったらサンバのリズムで倉庫に行けなんて言う導きが来るのよ…」

クラウド「違う!あれはサンバではなく南米に伝わる伝統の踊りうっひょひょいバターコーン…」

ティファ「ああもう口を開くな!」

ユウナ「クラウドさん顔は良いんですけど考えてる事が…」

ティーダ「あ、ちなみにサンバ…ではなくうっひょひょいうんたらかんたらのリズムで来たのはスコールもっスよ」

ジタン「どこで知ったんだよそんな怪しいもの…」

スコール「ユーチューブで」

ティナ「最近のユーチューブなんでもありだね…」

バッツ「ていうかオレ達なんでここにいるんだ?」

ジタン「ん?そりゃあライトとフリオの……ああ!?」

クラウド「どうしたジタン!?まさか○○○までいったのか!?」

ティファ「黙りなさい、鳥頭…『サイレス』」

クラウド「---!?--!?」

バッツ「で、どうしたんだ?ジタン」

ジタン「どうしたもこうしたも!もうヤルことヤってもう部屋から出ちまってんだよ!」

ユウナ「何と…」

 

        ガチャッ

フリオ「何してるんだ?こんなところで」

ライト二ング「ここは基本的に生徒の立ち入りは禁止だぞ?」

ティファ「あ、いつものライトだ」

ライト二ング「?何の話かわからんが早く出ろ」

ジタン「へいへーい」

ティファ「あ、そうだ明日さグラウンドワンに行かない?」

ユウナ「そうですね。明日も休みですし」

クラウド「------!?-------。」

ジタン「なんて言ってんの?」

ティナ「それは良い考えだって言ってます」

ティファ「それじゃ決まりね!!明日の12時に集合ね!」

スコール「それじゃあおれはwolとセシルの部屋とヴァンとたまねぎの部屋に伝えてくる」

ティナ「嫌な予感しかしない…」

 

 

まだまだ続くんだとよ、バッツ? byファリス

 

 

 




いやー久しぶりの投稿だなー!なんかやっててたのしかったな!!←もう完全に吹っ切れています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。