DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。今回も相変わらず会話文主体です。書いている本人が言うのもなんですが、女子勢強すぎる…


第十三話 クラウド「どうしてこうなった…」ティファ「パート1」

       ???   ???????

ジタン「な、何だお前らは…」

???「オレの名は珍佳須丸だ」

???「私の名は地致墓院です」

ジタン「出会っていきなりなんだよ…っていうかお前らの名前…」

珍佳須丸「今、この世界は危機的状況にある。」

地致墓院「それを救うことができるのは、脱糞丸、あなたしかいないんです」

脱糞丸「なんだよ!脱糞丸って…って名前変わってる!?」

珍佳須丸「さあ!オレ達と共に!!」

地致墓院「真の悪に立ち向かいましょう!」

脱糞丸「いや勝手に話を進めるな…っていうか本当に名前!!オレはジタンだーーーーー!!!」

 

 

            ガバッ

ジタン「ゆ…夢か…」

バッツ「zzz…」

ジタン「なんだよ脱糞丸って…どっかの変人みたいじゃねえか…」

ジタン「そういえばあの地致墓院って奴ガーネットに少し似てたな…」

ジタン「高校に上がってから学校変わっちまったからなぁ…今何してるんだろ」

バッツ「ピザでも食ってろよデブ…ムニャムニャ…」

ジタン「…オレもオレだけどバッツはバッツでどんな夢見てんだ…とりあえずきょうは早めに行くからもう起しとくか」

 

 

 

 

       

          ~グラウンドワン~

ティファ「はーい!皆集まった~?」

スコール「いや…ライトとフリオがまだ…」

ティーダ「あ!今来たっスよ」

ライト&フリオ「キャッキャウフフ」

wol「OH…」

セシル「まあ…仲が良くて良いんじゃない?」

ヴァン「なーフリオ!後でおれ等とカラオケ行こうぜ!!」

クラウド「…空気読めよ…」

ティナ「『メテオ』」

ヴァン「のおおおおおおおおお!!!」ガツンガツンガツン

ジタン「ちょっ…おれ等にもあたって…」

バッツ「あ…察した…」

 

 

 

セシル「…で結局」

ヴァン「」

バッツ「」

ジタン「」

ティナ「…『レイズ』」

ヴァン「死ぬかと思った…」

オニオンナイト「イヤ死んだんだよ!?」

スコール「…(まだ入口にすら入ってないのにすでに三人死亡するとは…)」

ティファ「はいじゃあ気を取り直して誰がどこに行くのかきめよっか?」

ジタン「じゃあオレとバッツとティーダとヴァンとスコールはカラオケで」

スコール「おい勝手に入れるな」

ジタン「良いじゃん別に」

スコール「………」

オニオンナイト「あ、じゃあぼくもカラオケで」

ティファ「んじゃ私と他の女子はボウリングで良い?」

ユウナ「もちろんです」

wol「私とセシルはこのあたりにいるから何かあったら呼んでくれ」

バッツ「あれ?ライトとフリオは?」

クラウド「もう先に行った」

バッツ「ああ…はい」

 

 

 

ジタン「クラウドはどうするんだ?」

クラウド「そうだな、じゃあオレもカラオケに…」

ティファ「あ、店員さんあそこの鳥頭の人もボウリングで」

クラウド「は?」

店員「かしこまりました」

クラウド「いやいや待て待てオレはカラオケに…」

ティファ「つべこべ言わずに早く来る!!!」

クラウド「はい!!」

 

      ~グラウンドワン ボウリング場~

クラウド「どうしてこうなった…」

ティファ「いいからいいからはやく投げる球選んで」

クラウド「…じゃあおれは13ポンドを…」

ユウナ「え~とじゃあ私は…この132860ポンドのやつにします♪」

ティファ「う~んじゃあわたしは180000ポンドで」

ティナ「私力無いから100000ポンドにする…」

クラウド「・・・・・・・・・・・・」

クラウド「180000ポンドで…」

 

 

 

       ~グラウンドワン ボウリング場23番席~

クラウド「ぬおお…お、重い…」

ティファ「なにしてんのよだらしないわねー」

クラウド「運ぶだけで筋肉痛になりそう…」

ティファ「じゃあ一番手は私ね!それじゃ…」

ユウナ「ちょっと待ってください」

ティファ「?」

ユウナ「『オーラ』」

ティファ「あ、ありがと…それじゃ」ブンッ

         シュパン

クラウド「180000ポンドの球が空気摩擦に耐えきれずに蒸発した…」

ティファ「あちゃーそんなに力入れてないんだけどなー」

クラウド「あれで本気じゃないだと…」

ユウナ「じゃあ次は私ですね」

クラウド「頼むから普通のボウリングをしてくれ…」

ユウナ「えい☆」コロン

クラウド「ふう…やっとまともに…」

    ズガガガガガガガガ!!!

クラウド「なんで球が地面をえぐりながら進むんだ…」

       グチャッ

クラウド「そしてなんでピンが粉々になるどころか消滅するんだ」

ユウナ「あ、少しやりすぎましたね…『リターン』」

クラウド「あ、もとに戻った」

ユウナ「次、クラウドさんですよ?」

クラウド「どうしてこうなった…」

 

 

 

 

 

      ~一方そのころ  グラウンドワンカラオケ~

ジタン「もしかしてだけど~♪」

バッツ「もしかしてだけど~♪」

ジタン「もしかしてだけど~♪」

バッツ「もしかしてだけど~♪」

ジタン「それっておいらを」

ジタン&バッツ「さそってるんじゃないの~?♪」

スコール「帰りたい…」

       ~グラウンドワン UFOキャッチャーコーナー~

フリオ「キャッキャッ」

ライト「ウフフ」

 

     ~グラウンドワン ゲームコーナー~

wol「ここもかなり平日なのにかなり混んでるな」

セシル「そうだね…ん?」

セシル「ブ○イブルー?」

ジ○『楽しもうか兄さん』

ラ○ナ『ジ○!てめえ馬鹿か!?』

セシル「・・・・・・・・・・・・・・」

wol「どうした?セシル」

セシル「シンパシーを感じる…」

 

 

 

続くんだぜ!!ゴラァ!!byナイン

 




今回も見ていただきありがとうございます。多分しばらくこの話は続くと思います。多分…
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