DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。今回の説明としては会話文主体、あとライト&フリオ、wol&セシルは出ません。そんなところです。


第十四話 クラウド「どうしてこうなった…」ティファ「パート2」 

      ~グラウンドワン ボウリング場~

ユウナ「次、クラウドさんですよ?」

クラウド「どうしてこうなった…」

ティファ「早く投げなさいよー」

クラウド「持ってるだけで全身の骨が悲鳴をあげてる…」ミシミシッ

クラウド「だがここで逃げたら…」

女子勢「キラキラ」期待の眼差し

クラウド「オレの全てを断ち切られる!!」

クラウド「て言うか自分でキラキラとか言うなよ…」

 

 

 

ティナ「なかなか投げないね…」

ティファ「変な儀式かなんかしてんじゃないの?ほら、前のうんからかんたらバッカルコーンだったっけ?」

ユウナ「違いますよ。うんたらかんたら…」

クラウド「頼むから集中して投げさせてくれませんか?」

ティファ「あっごめん!」

 

クラウド「ふう……うおおおおおおお!!!」

クラウド「アッガイ!!!」ブンッ

ユウナ「アッガイ!?」

      カコーーーーーン

ティファ「あららー、一個残っちゃったねー」

クラウド「ハア…ハア…」

ユウナ「だ、大丈夫ですか?」

クラウド「いや…大丈夫じゃない…」

クラウド(あんなものをティファは蒸発!?どうなってんだ!?)

ティナ「じゃあ次は私かな…」

クラウド「ああ…そうだな…(ティナは非力な方だし大丈夫だろう)」

ティナ「…やあっ」コロコロー

クラウド「今度こそ普通に…」

ティナ「『グラビデ』」

      カランカラン

クラウド「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

         グラウンドワンカラオケ

ティーダ「こ~の大空に~♪」

ヴァン「キャプテン」

ティーダ「翼~をひろ~げ」

ヴァン「おならで」

ティーダ「とんで~いきた~いよ~」

ヴァン「かなかなかなかなか~なかな」

ティーダ「悲~しみのない」

ヴァン「おかわり」

ティーダ「自由なそ~らに」

ヴァン「まつわか」

ティーダ「翼~はため~か~せ~」

ヴァン「誰かのお金で焼き肉」

ティーダ「いきたい~」

スコール「もういい…マジで帰る…」がたっ

ジタン「お?スコールどこ行くんだ?」

スコール「少しドリンクバーに」

ジタン「ああ、そうか」

スコール(ふっ…ちょろい)

バッツ「コップ持って行って無いじゃん」

スコール「・・・・・・・・チッ」

ジタン「オレ少し疲れたから寝るわ」

バッツ「おう!順番来たら教えるから」

ジタン「分かった…」

 

 

ジタン「zzz…」

 

 

 

       ???  ??????

珍佳須丸「来たか…脱糞丸」

ジタン…ではなく脱糞丸「もういいよ…それで…あれ?女子の方は?」

珍佳須丸「カノジョは今少し用事があるのでな」

脱糞丸「そうか………後気になったんだけどさ」

珍佳須丸「?」

脱糞丸「なんで下何もはいてないんだ?」

珍佳須丸「何を言ってるんだ。いつもこうだったじゃないか」

脱糞丸「いつもこうだったの!?」

珍佳須丸「前一緒にファミレスに行ったじゃないか!」

脱糞丸「これで!?」

珍佳須丸「戦う時もこうだっただろ?」

脱糞丸「下半身の防御薄すぎだろ…」

珍佳須丸「それより、どうだ?オレ達と共に世界を…」

脱糞丸「あ、カラオケ順番来たから戻るわ」

珍佳須丸「ふっ…いいだろう脱糞丸。私はいつでも待っているぞ…」

 

 

 

      ~グラウンドワン カラオケ~

バッツ「お、丁度いいな」

ジタン「珍佳須丸…」

バッツ「・・・・・・・・・・は?」

ジタン「いや!何でもない気にすんな!」

バッツ「お、おう…じゃ何歌う?」

ジタン「とりあえずニコニコ流星群で!」

オニオンナイト「とりあえず歌う曲じゃないよそれ…」

ヴァン「あれ?そういえばスコールは?」

ティーダ「あれ?ホントだ何処行ったんだろ」

 

      ~グラウンドワン カラオケ前~

スコール「ふう…案外ラクな任務だったな…」

???「あのぅ…すみません」

スコール「ん?なんだ悪いがオレは今忙しいんだg…」

???「バッツって人知りませんか?」

スコール「!?…知らないな…」

???「ふふ…知ってるって顔に出てますよ?」

スコール「……だったら何なんだ?」

???「どこにいるか教えてくれませんか?」

スコール「こういってああいってそこいったところだ」

???「…案内して下さいよぅ…」

スコール「・・・・・・・・」

???「ありがとうございます☆」

???「おーい!ファリス姉ちゃんこの人が教えてくれるって!」

ファリス「おお!?まじか!?いやー悪いな!ハッハッハ!」

スコール(何だ…この男勝りな女は…)

ファリス「おい!レナ!!この人が教えてくれるってよ!!」

レナ「もう!大声出さないでください…」

スコール(何なんだこいつら…)

???「あ!わたしクルルっていいます」

スコール「そうか…覚えておこう(二秒ほど)」

ファリス「ほらほら早くバッツのとこおしえてくれよ!!!」

スコール「…耳元で大声出さないでくれるか…」

ファリス「わるいな!もとからこんなんだ!ハッハッハ!!」

スコール「…行くぞ」

 

 

 

       ~グラウンドワンカラオケ~

バッツ&ジタン「真っ赤な~誓い~♪」

        コンコン

ティーダ「ん?誰ッすか?」

スコール「オレだ」

バッツ「あ、マジで!?ちょっと演奏中止で」

ジタン「ああ」

 

      ガチャッ

バッツ「おい!スコール!!お前帰ろうとしただr…」

クルル「バッツお兄ちゃーーーーん!!」だきっ

バッツ「く、クルル!?…てことは…」

レナ「ご無沙汰してます」

ファリス「よう!バッツ!!」

バッツ「」

ジタン「おい、死んだふりすんな」

バッツ「くそっくっそ!」

ヴァン「一気に大人数になったな…」

スコール(来るんじゃなかった…)

 

 

続きます

 

 




今回のはDDFF以外からも少し出させて頂きました!FF5が大好きな自分にとっては書いてて楽しかったです!
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