~グラウンドワン カラオケ~
クルル「でねー、学校でこんなことがあってね!」
バッツ「あー、うん!へーそうか(棒読み)」
ジタン「おい…バッツ大丈夫か?何か体が変色してないか?」
ティーダ「ホントっス!カメレオンっス!」
ファリス「あー…バッツは昔からこんなんだ」
レナ「不思議なことに私達が離れるとすぐに良くなるんですよねえ…」
ジタン「へ…へえ」
ジタン(こいつら、バッツが自分達のことを嫌ってるということに気づいてねえのか?)
バッツ「…」
バッツ(早く帰れーーー!!!この馬鹿姉妹共!!せっかくの休日を邪魔すんじゃねえ!!)
ファリス「あ、そうだ!ガラフのじっちゃんから伝言もらってきといたんだった!!」
バッツ「あ?ああ。あの爺さんか……まだ生きてたんだ…で、なんて?」
ファリス「ええとなあここに手紙が……あったあった!じゃあ読むぞ…ゴホン」
ファリス裏声「ディア、ガラフ」
バッツ「最初から違う!!そこはディアバッツだろ!?しょっぱなからちがう!!」
ファリス裏声「ろくに彼女もできないまま中学生活を過ごし、この高校生活ものほほんと悠々自適に過ごしている事と思います。」
バッツ「なんか腹の立つ言い方だな…もっとマシな言い方は無かったのかよ…」
ファリス裏声「そんな夢も希望も彼女もない愚息にこのガラフお爺ちゃんがひと肌ぬいであげることになりました…」
バッツ「なりましたじゃないだろ!他人事見たいじゃねえか!」
ファリス裏声「少ないですが、これで美味しいものでも食べてください」
バッツ「あ、文章クソだけどありがたいなあ」
バッツ「最近金欠だったしなぁ…確かに親ってありがたいなあ」
ファリス「ほい」
バッツ「いくらぐらい入ってるのかなあ…って」
バッツ「箸かい!!!!!!」
バッツ「っていうか箸に多いも少ないもないだろ!」
ジタン「まあまあ落ち着けって…」
ファリス「そんな事よりなんか歌おうぜ!」
バッツ「そ、そうだな…じゃあ『紅蓮の○矢』でも歌うか?」
ジタン「お!それならオレもうたうぜ!」
ヴァン「オレも!!」
オニオンナイト「それなら僕もうたえるよ!」
レナ「あれ?そういえばあの元気な子は?」
ジタン「あいつならドリンクバーに行ったよ」
レナ「ああ、そうですか」
~グラウンドワン ドリンクバー~
ティーダ「なにこれ!?なにこの発見!!コーヒーとこれがこんなに合うなんて!!……なんかこう…色んな味が合わさって…うま!うままま!!!」
幼女「おかあさーん、あのおにいちゃん…」
母親「シッ!見ちゃいけません!」
~グラウンドワン ゲームコーナー~
wol「お、おいセシル…お前…」
セシル「・・・・・・・・・・」
○ン=キサラギWIN!!
wol「しかもパーフェクト勝ち…」
セシル「まだだ…もっと6Dを確実に当てられるようにならなければ…」
wol「・・・・・・・・・・・」
~グラウンドワン ボウリング場~
ティファ「どうする?もう一ゲームする?」
クラウド「いや…もういい……」
ユウナ「ええ~~!でもまだ四ゲームしかやってないじゃないですか!!」
ティナ「まだここからが本番…」
ティファ「そうよ!ほらほら、男なんだからレーンのど真ん中で体育座りで感傷的になってないで!!」
クラウド「・・・・・・・・・」
ティファ「もう仕方ないわねえ……」ずるずる…
クラウド「・・・・・・・・・」
ドグチャッ
ティファ「イエーイ!!ストライク(?)!!」
クラウド「ああ…そうだな…」
ティファ「次あんたよ?」
クラウド「そうか……」よろよろ
ユウナ「大丈夫でしょうか…クラウドさん」
ティナ「ティファが行って手伝ってあげるのが良いと思う…」
ティファ「もう…しょうがないなぁ」
クラウド「すまな…い……ん?」
ティファ「?どったの?」ばいーん
クラウド「///いや!何でもない!!」
ティファ「そう?(フフフ…さりげなく胸をちらつかせて誘惑作戦成功…)」
クラウド「ああ…ティナ、投げるから少し後ろに…」
ティファ「え?どうして?」
クラウド「え」
ティファ「あんたもう投げる気力も残ってないじゃない。だから私が手伝って…」
クラウド「断る!!」
ティファ「なんで?」
クラウド「う…それは……」
ティファ「あれれー?何かかたいものが〈棒読み〉」
クラウド「らめえええええええええええ!!!」ダッ
ユウナ「あっ……クラウドさん!?」
ティナ「前下半身を押さえながら必死に走るクラウド…」
ティファ「やめい」
ティファ「チッ逃したか…」
ユウナ「あと一歩でしたね」
ティナ「おしかった…」
ティファ「よし!じゃあそろそろラストスパートといきますか!!!」
女子勢「オオーーーーーーー!!!」
~その頃グラウンドワン前~
ウィーン
スコール「馬鹿馬鹿しい…帰るか…ん?」
スコール「新発売のジュースか…しかもおまけとして萌ッ娘フィギュア付き!?」
スコール「…」周りの確認
スコール「ま、まあ一個くらいなら」
つ・づ・く。
どうでしたか?もう完全にオリジナルストーリーで書いているのでネタが尽きたりなどと様々な事が起こっていますが今日も元気にモンハンしてます。