DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。最近気づいたんですが犬って片足上げずに排泄することもあるんですね…。ハイ、どうでもいいですね。すみません…


第十六話 クラウド「どうしてこうなった…」ティファ「あきた。」クラウド「!?」

    ~グラウンドワン トイレ~

クラウド「ハァ…ハァ……」

クラウド「あ、危なかった…もう少しで社会的地位を失うところだった…」ギンギン

クラウド「くそっ鎮まれ!オレのクリスタル!!」

クラウド「・・・・・・・・・・・」

クラウド「でも、ティファ無防備すぎるだろ…前の修学旅行前の時も…」

 

 

   ~第一話 教室~

ティファ「えっ!クラウドしらなかったの!?」ムネチラッ

クラウド「お、おう…///」

 

    ~グラウンドワン トイレ~

クラウド「…といったようにティファは自分の周りの事を全く考えていない!!!この数年間オレはあいつの無防備さに何度も苛まされてきた!!!」

クラウド「…………」

クラウド「オレは今誰に話してるんだ…。とりあえず場所を変えるか」

 

 

 

    ~グラウンドワン カラオケ~

クルル「今日は楽しかったね!お兄ちゃん!!」

バッツ「…エエソレハマアトテモトテモ」

ジタン「おい大丈夫か!?」

バッツ「大丈夫だぁ…オレはこの通りピンピンしてるぞ…」フラフラ

ヴァン「いや…全然大丈夫には見えないけど…」

ファリス「じゃああたし達はじっちゃんの面倒見なきゃいけないからもう帰るから」

レナ「何かあったらまた連絡してね~♪」

バッツ「ああ…分かった(絶対にしねえ…)」

クルル「じゃあ私達もう帰るから!お兄ちゃん!それとお兄ちゃんのお友達もまたね!!」

ジタン「はいよー。またな!!」

ヴァン「またな!!」

オニオンナイト「うん!また会えたらいいね!」

      バタン

ジタン「さて…時間も時間だし…そろそろオレ達もおいとましましょうか」

バッツ「はあ…疲れた…」

ヴァン「バッツはその…何だ…気の毒だったな…」

オニオンナイト「それにしてもなんでバッツはそんなに嫌なの?」

バッツ「それはいずれ明かされるだろ?」

ジタン「さては作者まだ考えてないな?」

バッツ「さあ?それよりも早く帰る準備しとこうぜ!ティファとか待たせると後々が怖いぜ…」

オニオンナイト「そうだね…」

ジタン「そうだな………?」

バッツ「ジタン?どうした?」

ジタン「バッツ…悪いがオレちょっと用事できたわ」ガチャッバタン

バッツ「あ!おいジタン!!…行っちまったよ…」

 

 

      ~グラウンドワン カラオケ前~

ジタン「おい!ガーネット!!!」

ガーネット「え!?」

ジタン「やっぱりガーネットだったか!」

ガーネット「じ、ジタン君!?どうして!?」

ジタン「それはこっちが聞きてえよ!!お前結構遠い高校に行ったんじゃなかったか?」

ガーネット「ああ、今日はたまたま。友達一緒に来たの」

ジタン「そうだったのか…」

 

 

 

 

 

 

ジタン「高校、うまくやってるか?」

ガーネット「うん、それなりに。ジタン君は?」

ジタン「オレもそれなりにうまくいってるよ……もうすでに5、6回死んでるけど…」

ガーネット「え!?」

ジタン「あ!気にすんな!何でもねえ!!」

ガーネット「そう…ならいいけど…ジタン君昔っから怪我とか多かったから…」

ジタン「そうだったけか?う~ん…あんま覚えてないなぁ…」

ガーネット「でも!体には気をつけてね!!ジタン君が怪我するの…私…すごくイヤだから…」

ジタン「ん?何か言った?」

ガーネット「う、ううん!!何でもない!!…あっ!皆待たせてるから私もう行くね!」

ジタン「おう!頑張れよ!!」

ガーネット「あ、ありがとう///」

 

 

 

 

ジタン「・・・・・あ、ヤベ電話番号聞きそびれた」

 

 

 

     ~グラウンドワン ゲームセンター~

アナウンス「今日行われたBBCP大会の優勝者は○ン=キサラギを使い、決勝戦でもパーフェクト勝ちの圧巻の強さを誇ったセシルさんです!!」

セシル「始まった瞬間にもう勝つ自信がありました」

wol「・・・・・・・・・・・・・」

 

 

      ~グラウンドワン トイレ前~

ティファ「状況報告!!」

ユウナ「はい!!目標のクラウド君の補獲に成功。以上であります!!」

ティファ「よろしい!!」

クラウド「くそっ離せ!!」

ティファ「ふっふっふっ…そうは問屋が…なんだっけ?」

クラウド「おい!!作者辞書使え!!!」

ティファ「まあ何にしてもここで引き下がるわけには…」

ヴァン「そこで何してんのー?」

クラウド「た、助かった…」

ティファ「チッ…空気野郎が…」

ヴァン「え…」

ティナ「一生オイヨイヨでも言ってれば…?」

ヴァン「・・・」

 

 

ジタン「やっと追い付いた…ってヴァンどうした?ハトがアルテマ食らったみたいな顔してるが」

バッツ「いやいや!ハトがアルテマ食らったら素粒子すら残らねえから!!」

オニオンナイト「そういえばwolとセシルは?」

クラウド「噂をすればなんとやらってやつか」

wol「皆集まったようだな」

バッツ「え?まだフリオとライトと…あとスコールも来てねぇじゃん」

セシル「フリオとライトはちょっと前に二人で行きたいって言って行ってしまったよ」

ユウナ「まあ」

ティファ「せめてホテルに行かない事を祈るしかないわね…」

バッツ「じゃあスコールは?」

wol「さっき自分の部屋の写真を送ってきた」

ジタン「あんにゃろうやっぱり先に帰ってたのかよ…」

オニオンナイト「…ちょっと待って!ティーダは?」

クラウド「言われてみれば…」

    ピーンポーンパーンポーン

ティファ「アナウンス?」

アナウンス「DDFF学園のティーダ君のお知り合いの方、至急受付まで来てください」

そこにいた全員「・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

その後ドリンクバーで飲みすぎたティーダが発見された。

 

 

 

 

 

 

 

     ~ガラフの家~

ガラフ「ファリスや。飯はまだかのお」

ファリス「もうおじいちゃん!ごはんはさっき食べたでしょ?」

ガラフ「お?そうじゃったか?」

クルル「もうボケがはじまってる…」

 

 

つづく

 

 

 

 

 




今回でグラウンドワン編は最後です。次から普通の話にするつもりです。多分…ね。
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