DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。今回は教師側がメインです。


ゴキブリ編
第二十話 エクスデス先生「大変ですぞ!先生方!!カメェーーーーー!!」


~ある日  生物室~

エクスデス先生「~~♪…ん?……!!こ、これは…!!」

エクスデス先生「い、一大事じゃ!!早急に他の先生達に知らせなくては!!」

 

 

 

 

        ~職員室~

          ガラッバタン

エクスデス先生「大変ですぞ!先生方!!カメェーーーーーッ!!」

セフィロス先生「いやカメェー!じゃあ分かんないです。何があったんですか?」

エクスデス先生「じ、実は…」

       かくかくしかじか

エクスデス先生「と言う訳であって…」

セフィロス先生「なっ…」

皇帝先生「貴様…」

アルティミシア先生「なにやってるんですか…あなたは…」

セフィロス先生「と、とにかく全校放送を流しましょう!!犠牲者が出る前に!!」

 

 

 

 

 

 

         ~教室~

バッツ「でさ~、作者のひざが悲鳴をあげてさあ…」

ジタン「マジでか…」

     ピーンポーンパーンポーン

フリオ「こんな時間に校内放送?」

クラウド「そういえば放送係はセフィロス先生だったな…オレの呼び出しじゃなければ良いが…」

セフィロス先生『えー。とても重要な事です。よく聞いておいてください』

ジタン「重要な事、ねえ…宿題の居残りとかじゃなければ良いけど…」

バッツ「あ!そういえば前の修学旅行の感想文結局まだ出してねぇ!!」

ジタン「オレもだ…そのことじゃなければ良いけど…」

セフィロス先生『今日未明、エクスデス先生が大切に飼っていたゴキブリ2000匹が逃げ出したそうです』

ティファ「はあ!?」

ユウナ「今、なんと…」

セフィロス先生『繰り返します。今日未明、エクスデス先生が大切に飼っていたゴキブリ2000匹が逃げ出したそうです。』

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッツ「なんだ。居残りの事じゃなかったのか!!ならあんしn…」

ティファ「ぜんっぜんよくなあああい!!」ドガっ

バッツ「ひでぶっ」

バッツ「」

ティナ「『レイズ』」

      パアアアッ

バッツ「い、いきなり何すんだよ!!」

ジタン「もうティナレイズ使うタイミングばっちりだな…それにしてもティファ、急にどうしたってんだ?」

ティファ「あ、あんた達は平気なの!?そ、その…こう…」

クラウド「ティファ、ゴキブリがどうかしたのか?」

ティファ「その名を言うなあああ!!」

クラウド「ええええええ!?」

 

 

 

 

 

 

 

バッツ「まあとにかく、状況を整理すると…」

ジタン「エクスデス先生が飼っていたゴキブ…じゃなくてGが大量に逃げ出したと…」

ユウナ「全く…余計な事を…」

スコール「それでいてユウナとティファは虫が苦手と」

ティファ「うう…なんであのクソ爺よりによってGなんか逃がすのよぉ…」

       ピーンポーンパーンポーン

ヴァン「また校内放送?」

wol「全部捕まったのか?」

オニオンナイト「そうだと良いけど…」

セフィロス先生『えー。先ほどの放送に訂正があります。ゴキブリ2000匹が逃げ出したと言いましたが、正しくは20000匹の間違いでした。繰り返します~…」

ティファ&ユウナ「…」トサッ

ティーダ「ユ、ユウナ!?大丈夫っスか!?」

クラウド「おい!ティファ!!しっかりしろ!!」

セシル「多分さっきの情報にショックを受けて気絶しちゃったんじゃないかな?」

クラウド「そ、そうか…ならいいが…」

 

 

セフィロス先生『最後に一つ、」

ジタン「まだ何かあんのか?」

バッツ「今度は20000じゃなくて20000000匹でしたってか?」

ティーダ「もしそうだったらユウナが聞いてなくて良かったっス…」

セフィロス先生『どうやらエクスデス先生がゴキブリ100匹を持ってきたら内申を少しあげてくれるそうです』

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッツ「まじか…でも…ゴキブリ探しか…」

ジタン「でも、オレ達に内申アップは大きすぎるご褒美だぜ…」

wol「おまえら、ホントにゴキブリ探しをするのか!?」

ティナ「でも、あそこの人も…」

wol「あそこ?」

 

 

 

ライト二ング「フリオ、私ゴキブリって苦手なの…」

フリオ「ああ!任せてくれ!!たがが昆虫!すぐに全部捕まえてあげるよ!」

wol「フリオニールまで…」

セシル「いや、それだけじゃないみたいだよ?」

 

 

 

 

スコール「20000匹か…クラウド、どうする?」

クラウド「きょ、興味無いね…」

スコール「足が震えてるぞ?」

クラウド「う…」

スコール「オレ達はヴァンとティーダとオニオンナイトと一緒に探しに行くが、あんたはどうするんだ?」

クラウド「いや…でもティファが…」

スコール「ティファ達はセシル達に任せてある」

クラウド「そうか…それなら…」

スコール「決まりだな」

 

 

 

 

wol「全くあいつら……」

セシル「そういえばティナは行かないの?」

ティナ「私、ここで待ってる…」

wol「そうか」

 

 

 

 

 

 

 

        ~職員室~

皇帝先生「……」

コスモス先生「すごいですね…皇帝先生こんな時に優雅に紅茶飲んでますよ…」

セフィロス先生「いや………よく足元を良く見てみろ」

コスモス先生「足元?」

 

        『ゴキブリホイホイ超強力!!!』×20

コスモス先生「うわあ…」

セフィロス先生「これはまだマシな方だ…アルティミシア先生なんか…」

 

 

アルティミシア先生「悪霊退散…悪霊退散…」

セフィロス先生「もう悪霊扱いだ…」

コスモス先生「そういえばクジャ先生は?一番あの人が反応しそうだったんですけど…」

ガーランド先生「あの人ならさっき廊下で見かけたが?」

コスモス先生「あ、ガーランド先生…は何ともなさそうですね」

ガーランド先生「まあな」

コスモス先生「あ、ゴキブリ」

教師全員「!?」

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 




ゴキブリってなんであんなにしぶといんでしょうね…
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