~前回の続きだよ、だよ?byティナ~
バッツ「おいどうしたんだよ急に!」
ジタン「いや、帰ると言ったらかえる!あいつと一緒にいると俺の身体がもたない!!」
ヴァン「クジャ先生と一緒にいるとか?」
wol「いやそれよりも、身体がもたないとはどういう事だ?」
ジタン「・・・・言わなきゃダメか?」
ティーダ「興味あるっす!」ワクワク
バッツ「俺も気になるな。」
ジタン「ハァ…わかったよ…でも後悔すんなよ」
ジタン「と、言うわけだ。」
wol「なんと…」
バッツ「そりゃあ俺でもイヤだな…」
ティーダ「うわぁご愁傷様っス…」
ヴァン「ようするにジタンはクジャに阿部さんよろしく公園でやらないかだったと。」
バッツ「おまっ空気読めよ!」
ジタン「いやいいよ。でも俺ほんとに今日行きたくないんだけd…」
wol「さっきの話を聞いてからで悪いが、クジャ先生は今日来ないぞ。」
ジタン「え!?なんでだ!?」
wol「何でも今日はクジャ先生がいるところはひどい豪雨らしくてな。今日来られないらしい。」
ティーダ「確か沼の洞窟の辺りだったっけ?」
wol「ああ、あの近くは昔からそういった事が多かったからな。」
ジタン「・・・・・・」
バッツ「まあそういう訳だ。修学旅行めいっぱい楽しもうぜ!!」
ジタン「おう!!」
ティーダ「それじゃそろそろ校舎前にいくっス!開会式始まっちゃうっスよ!」
~DDFF学園校舎前~
セフィロス先生「それでは校長先生、式辞を一言お願いします。」
カオス「ぶるあぁぁぁぁあぁ!!!」
セフィロス先生「貴重なお言葉ありがとうございます。」
生徒一同「えーーーーーーーーーっ!?」
フリオ「いくらなんでも短すぎるだろ!?」
クラウド「ほんとに一言しか言っていないな。」
ジタン「いくらなんでもあれは無いだろ!?」
ジェクト先生「おいお前ら!静かにしろ!」
しーーーーん
セフィロス先生「それでは生徒指導のジェクト先生に今修学旅行の諸注意をしていただきます。」
ジェクト先生「ゴホン、そいじゃあちゃっちゃといくぜ。」
ジェクト先生「まず一つ目。今日から行くのはあくまでも修学旅行だ。ハメを外さねぇようにすること。」
生徒一同「はーーい」
ジェクト先生「それと行った先の人達に迷惑をかけねえこと。後は思う存分楽しめ。以上だ」
パチパチパチパチ
セフィロス「魔列車も丁度来たようなので出席番号別に乗ってもらう。クラウドは私のもとへ来い。」
クラウド「断る!!」
セフィロス先生「ショボーン」
~魔列車の中~
ワイワイガヤガヤ
ジェクト先生「おいお前ら貸切状態だからってふざけすぎるんじゃねえぞ!」
バッツ「わかってるって」
ジタン「よし、先生もいなくなったし、…」
全員「自由だーーーーーーーーーー!!!」
ヴァン「なあジタン、モン○ンしようぜ!!」
ジタン「おっいいね!バッツもティーダもするだろ?」
バッツ「もっちろん!」
ティーダ「もちろんっス!」
フリオ「おいwol、大丈夫か?」
wol「ああ、この程度・・・なんてこと・・ない・。
セシル「大丈夫かい?もし何かあったらすぐ言ってね」
wol「かたじけ・・・ない」
ライト二ング「お~いお前らこれから王様ゲームするぞー。」
全員「!?」
(続くらしいな…)byスコール
DDFF学園生活第三作目見ていただき本当にありがとうございます。いつもより少し文章が少なめなのはすこぶる体調が悪いからです。季節の変わり目ですからねぇ…。これをよんでくれている方もくれぐれもお体にはお気お付けください。あと次は魔列車移動編(王様ゲーム編)です。風邪もなるべくはやく治して頑張りたいと思います。