前回からの続き
~二時限目テスト 国語~
ジタン「んで監督の先生が…」
皇帝先生「私だ」
ティファ「こりゃまた厳しそうな人が来たわね」
皇帝先生「当然だ。カンニングをしようなどというバカな考えは今のうちに棄ててしまった方が身のためだぞ?…というよりティファ」
ティファ「あい?」
皇帝先生「貴様が持っているそれは私のシャーペンではないのか?」
ティファ「ぎくっ!!」
皇帝先生「その反応からするとやはり私のだったか……」
ティファ「ち、違うわよ!これはたまたま私が拾ったのが先生が持ってたのに似てただけだから!!」
皇帝先生「それはどこで拾ったんだ?」
ティファ「職員室」
皇帝先生「職員室のどこで拾ったんだ?」
ティファ「皇帝先生の机…あっしまっ……」
皇帝先生「自供したな…ほら返せ」
ティファ「ムリムリムリ!!!これ取られたらここにいる人全員に被害が及ぶわよ!?」
皇帝先生「何を訳のわからん事を…」
wol「先生、テストが終わるまでの間だけでもティファに貸して頂けませんか?」
皇帝先生「なんで貴様まで同調しているんだ?」
wol「生命に関わるからです」
スコール(ほんの数ミリのシャ―芯で壁にめり込むほどの威力なら、シャーペン自体が飛んできたら……想像するだけで寒気がするな…)
フリオ「先生、僕からもお願いします」
バッツ「さすがにテスト中にニ回も死ぬのはご遠慮願いたいからな…オレからも頼むわ」
皇帝先生「貴様ら………分かった、今回のテストが全て終わるまでそれはティファに与えよう」
ティファ「あざーっす!!」
皇帝先生「しかし貴様は軽い窃盗罪だ。だが今回は初犯、よって今回は担任指導で済ましてやろう…有難く思うがいい」
ティファ「やっぱり指導は避けられなかったか…」
クラウド「当たり前だ。生徒ならともかく教員の私物盗ったんだからむしろ指導で済んだだけ奇跡みたいなもんだろ?」
ティファ「む~…」
皇帝先生「まあ何にせよテストを始める。制限時間は五十分だ」
~そしてなんやかんやすったもんだあってテスト編終わり 教室~
セシル「ついに作者テスト編あきらめたね…」
wol「仕方あるまい。作者は今モン○ン4に完全に毒されているからな…」
ジタン「へえ…名前なににしてんだ?」
wol「たしか『かきのたね』って名前にしていたと思うが…」
ジタン「ハァ…アルタイルといいかきのたねといいこの作者が付けるユーザーネームの意味がわからん…」
クラウド「心配ない。作者自体名前の意味が分かって無いんだから」
バッツ「マジか…」
クラウド「しかも今作者は完全にモン○ン中毒でな…以前友人に『今何時?』と聞かれて『ババコンガ』と答えたらしいぞ」
ジタン「うわあ…」
セシル「それに今作者が使っているパソコンの調子がポンコツ以下の以下ほどいかれているから、今度修理に出すそうなんだ」
バッツ「へえ…でそえにはどれくらいかかる訳?」
セシル「ざっと十日ってとこかな?」
ジタン「作者発狂するぞ?」
セシル「マッド○ーザーができないのは作者にとっては重傷だけどまあやっぱりモンハ○があるから大丈夫なんじゃない?」
クラウド「そんな事より十日間も空くんだろ?この小説大丈夫なのか?」
セシル「え?全然大丈夫じゃないよ?」
クラウド「OH…やっぱり」
ティファ「何固まって話してんのよ男子勢は?」
クラウド「ああ、作者の話をな…」
ティファ「ついにネタが完全に尽きた挙げ句PCが事あるごとに落ちてついに画面を殴ったら下半分が消えて放心状態の奴の事でしょ?ホント、バカな事やらかしたわよね~」
クラウド「その数十倍ひどい事しているのはどこの誰なんだか…」
ティファ「ああ!?」
クラウド「そんなに怒んなって…それにティファの事だとは一言も言って無いだろ?」
ティファ「こういう時は十中八九私の事を指して言ってんのよ!!」
クラウド「よくおわかりで」
ティファ「このっ…!!」
ジタン「まあ落ち着けって…そんな事よりこのテスト編が終わったら次何編になるんだ?」
バッツ「夏休みは…まだ少し早いな」
スコール「主役とかいるんじゃないか?」
隙間さん「…次回は……私が…」ボソッ
全員「!?」
次回……やっと出番… by隙間さん
すみません…もうほんとにネタも尽きパソコンもしばらく御留守なものですから速攻でテスト編終わらせました…そして次の話は、お察しください!