しおり『男子全員 梅の間 女子全員 松の間』
ヴァン「・・・なにこれ」
フリオ「いくらなんでもアバウトすぎるだろ…」
wol「先生、何ですかこれ?」
皇帝先生「仕方ないだろう。ただでさえうちの学校は予算が足りんのだ。むしろ部屋二つ取れただけでもありがたく思え。」
セシル「ちなみに部屋一つ何畳あるんですか?」
ガーランド先生「確か120畳だったな」
スコール(逆によくとれたなそんなデカイ部屋…)
ジタン「そんな事いいからさ、はやく部屋に行こうぜ!さっさとこの荷物も降ろしたいし」
クラウド「そうだな、いつまでも旅館の前に立っている訳にはいかないな」
~旅館パンデモニウム 梅の間~
バッツ「うおーーーーー!!広ぇーーーーー!!」ドタドタ
ジタン「よし、端から端まで競争しようぜ!!」ダッ
バッツ「いいぜ!受けて立とう!」ドタドタ
ヴァン「オイヨ!俺も入れろって!」ドタドタ
スコール(騒々しい奴らだ・・・)
wol「おいお前ら!そんなに畳ではしゃぐと…」
ガッ
バッツ&ジタン&ヴァン「あべしっ!!!」
wol「ハァ、言わんこっちゃない・・・」
フリオ「大丈夫か?立てるか?」
ジタン「ああ、ありがとう」
バッツ「じゃあ次はなにをして遊ぶか?」
ジタン「う~んそうだなあ」
ヴァン「またモンハンやろうぜ。まだラージャンが途中だし」
ジタン「そうだな!まだ全然部位破とかしてないし」
フリオ「あいつら本当に楽しそうだな」
スコール「ただのバカなんじゃないか?」
オニオンナイト「まあそう言わずに」
wol「・・・・・・」
フリオ「んwol、どうかしたか?」
wol「フリオ、少し話がある。付いてきてくれ」
フリオ「?」
~旅館パンデモニウム 松の間~
ティファ「単刀直入にきくわ!!」バンっ
ライト二ング「な、なんだ急に?」
ユウナ「フリオニールさんの事好きなんですよね?」
ライト二ング「んな・・・・」
ライト二ング「ななな何を言ってるんだ!?私とフリオはたまたま花のことが好きというのが同じなだけであってだな・・・!」
ティファ「他には?」
ライト二ング「クラスの配り物とかをいつも手伝ってくれたり、帰りが遅い時とかまってくれたり…、ていうかそもそもなにを根拠に私があいつのことを好きだと思うのだ!?根拠はあるのか根拠は!?」
ティナ「そのすごく取りみだしているとことかかな?」
ティファ「後その冷や汗」
ユウナ「それにすごく顔も赤いですよー?」
ライト二ング「う・・・」
ティファ「まあ観念しなさいって、このティファ様はぜーんぶお見通しなんだから☆」
ライト二ング「うう…最後の「☆」がすごい腹立つ」
ユウナ「まあそれはそうと、どうしようと思っているんですか?」
ライト二ング「?何をどうしようと思うんだ?」
ユウナ「告白ですよ!愛の告白❤」
ライト二ング「はああああ!?」
ライト二ング「イヤイヤイヤ!まだ心の準備が・・・それに・・・」
ティナ「それに?」
ライト二ング「その、タイミングと言うか、言う時間が無いというか・・・」
ティファ「・・・・ハアー、私も甘く見られたものだね・・・」
ライト二ング「!?ま、まさか!」
ティファ「そう!そのまさか!!もう手はまわしてるわよ!明日の夜の花火大会。あんたの思いをあいつにぶちまけちゃいなさい!!」
ライト二ング「あ、ありがとう///」
ユウナ「フフ。礼はいりませんよ。」
ティナ「女子一人の悩みは・・私達全員の悩み」
ティファ「さ、すっきりする為にも、まずお風呂にでもいくか!!」
ライト二ング「う、うん///」
~旅館パンデモニウム 梅の間~
バッツ「あ~やられた!」
ヴァン「くっそーラージャン強すぎるだろ…」
ジタン「破壊光線に属性やられとかいじめだろ・・・」
バッツ「なぁそういえばさ,フリオ達遅いな」
ジタン「そろそろ帰ってくるんじゃないか?」
wol「今戻った。」
ヴァン「あれ?フリオ顔赤くね?」
フリオ「あ、ああ少し、な///」
セシル「熱があるんじゃないかい?」
フリオ「ああ、そうかもしれないな。今日は早めに寝るよ」
wol「・・・フリオ、頑張れよ・・・」ボソッ
フリオ「うん、ありがとう」
ジタン「えーフリオ寝ちまうのかよーつまんねーなー」ブーブー
クラウド「どうしたんだ?急に」
オニオンナイト「どうせまたくだらないことかんがえてたんでしょ?」
バッツ「く、くだらないってはっきり言うな!!」
スコール「で、なんだ?(あまり期待はせんが・・・・)」
バッツ「よくぞ聞いてくれた!」
ジタン「俺たちはこれからこの世の楽園にいくんだ!!」
オニオンナイト「楽園?」
wol「そんな名前の部屋はなかったと思うが」
ジタン「違う違う、今から俺たちが行くのは…」
ジタン&バッツ「女風呂さ!!!」
男子多数「!?」
wol「お、おいさすがにそれは…」
オニオンナイト「やめときなって!バレたら生きて帰ってこれないよ!!」
バッツ「とめるでない少年よ!我々はこの地上に咲いた華麗なる天使たちをみなければならないのだ!」
クラウド「そ、それはつまり、ティファのその、裸体をだなこう…」
ジタン「お!クラウドも興味あるか?」
クラウド「きょ、きょきょきょ興味無いね!!」
バッツ「でも本当は?」ニヤニヤ
クラウド「少しある・・・」
スコール(まったく、どいつもこいつも…)
ジタン「よし!決まりだな!スコールはどうする?」
スコール「行かせてもらおう」
バッツ「よし、じゃあ出発進行ーーー!!」
オニオンナイト「あ!待ってよ置いてかないでよ!!」タッタッ
wol「・・・・・・」
セシル「行っちゃったね・・・・」
wol「ああ・・・・・」
セシル「これ、全年齢対象だよね…?」
wol「ああ・・・」
セシル「・・・・・・・・」
フリオ「zzz・・・ライト・・・フフっ」
続くのだーーーー!!ホワーーーホッホ!!byケフカ
全年齢を目指していたが…まさか早くも六話目で終わってしまうなんて…。意志弱いなー。
多分次はR-15ぐらいかなあ。あっはっは・・・・・・・はぁ。
後王様ゲーム編の番外編とDDFF学園のなつやすみをそろそろ出そうと思っています。もし投稿されていたら是非見てください!