DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。←(もうこれが一番しっくりきます。)作品の説明としては会話文主体と言うのはいつも通りとして今回は多分R-15くらいいくんじゃないかと思います。なるべくそういったのは控えめにするつもりです。


第七話 ティーダ「…我が人生に・・一片の悔い無し…」

バッツ「さて、悠々と部屋を出たはいいが…」

ヴァン「問題はどうやって覗くかだな…」

ジタン「みんな、これは分かっていることだとは思うが、これにもし失敗した時に俺たちに待っているのは・・・・・・・」

ジタン「死だ」

バッツ&その他男子「・・・・・」ゴクッ

ジタン「だからリスクは最小限に抑えなきゃならない…」

クラウド「そうだろうな」

スコール「だがどうする?見るという時点でもうすでにこちらも見られていると言うリスクを背負っている訳だ」

オニオンナイト「じゃあビデオカメラ的なので…」

ダメ男子一同「持ってない」

オニオンナイト「うーん…」

 

 

ジタン「おい、お前ら俺に良い考えがあるんだg…」

クラウド「聴かせてくれ」

スコール(何だこのクラウドの妙な熱気は…!?)

ジタン「鏡を使うんだよ」

バッツ「鏡?」

オニオンナイト「鏡をどうするんだい?」

ジタン「まあ簡単に言うと鏡の反射を利用してみようってわけだ」

バッツ「でも鏡を設置するのってこれ以上無いほどリスクが高くないか?」

ジタン「ああ、だから運動能力の高い奴が必要だ」

クラウド「そうなるな」

オニオンナイト「じゃあ誰が行く?僕は無理かなあ…」

スコール「俺もここまで危険な任務は初めてだ…」

バッツ「う~ん・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

ジタン「くっくっくっ…」

クラウド「おい、どうした?ジタン」

ジタン「まだわからないかい?」

バッツ「何が?」

オニオンナイト「もったいぶらずに教えてよ!!」

ジタン「どうして今ここにティーダがいないか分かるかい?」

バッツ「あ!確かにあいつがこの話に来ないのはおかし…ハッまさか!?」

ジタン「そう!そのまさかさ!!ティーダの運動能力を見込んで彼には鏡の設置をたのんでいるよ」

スコール「確かに奴の運動神経ならば…」

ジタン「多分そろそろ来るころかな」

 

 

 

ティーダ「お~い皆終わったっスよ~ってクラウドとかもやるんっスか?」

クラウド「ああ!」

スコール「もちろんだ」

ジタン「よしじゃあ善は急げだ早く行こうぜ!!」

ダメ男子共「おう!!」

 

 

     ~女子大浴場 のとなりの部屋~

バッツ「それじゃあまずおれからな…」

ジタン「ああ…心して見ろよ・・・」

バッツ「それじゃあ、遠慮なく…」フウ

バッツ「いざ!参る!」バッ

オニオンナイト「ど、どう?見える?」

バッツ「うおおおおお!!見える!見えるぞ!敵の動きが魂の鼓動が!全てが見える!!!」

ティーダ「俺もみたいっス!!」

バッツ「ああ!あまりの美しさに気絶すんなよ!」

ティーダ「大丈夫っス!そういったのにはもう耐性がついているっス!」

クラウド「頼もしいな」

ティーダ「ではまずユウナ様の身体から拝ませて……ふべらぱっ!?」ブシャアアッ

ジタン「!?おいティーダ!大丈夫か!?」

ティーダ「…我が人生に・・一片の悔いなし…」ガクッ

スコール「どういうことだ…!?まさか気づかれ・」

オニオンナイト「いや、今のはただ純粋にティーダが情報を処理できなかっただけだと思うよ」

ジタン「そうか…良かった…」

クラウド「じゃあ次は俺だな」

バッツ「ティーダみたいにぶっ倒れんなよ?」ニヤニヤ

クラウド「フ、心配するな。こういった時のために日々訓練を…」

ジタン「訓練を?」

クラウド「・・・・・・・」ドタッ『クラウドはしんでしまった!』

バッツ「何が日々の訓練だ!倒れるどころか昇天しちまってんじゃねーか!」

オニオンナイト「想像以上にやばそうだね…何か」

スコール「では次は俺がいこう…」

 

スコール「・・・・・・・・・・・」

ジタン「どうだ?」

シコール「・・・・・・・・・・・」

バッツ「おい!お前名前!自分の名前!なんかやばい事になっちまってるぞ!?」

シコールではなくスコール「…っは!?俺は一体なにを?」

ジタン「あやうくR-18にするところだった…」

ヴァン「そいじゃあ残りの奴もさっさと見ちまおうぜ!」

 

 

 

 

 

       ~女子大浴場~

ティナ「ねぇ、ユウナさん…」ゴシゴシ

ユウナ「?何ですか?」

ティナ「何かすごく見られてる気がするんですけど…」ザパア

ユウナ「え!?のぞきですか?怖いですね…」

ティナ「多分気のせいだと思うけど…」

 

 

ティファ「おーいそこ早くはいりなよー!」

ユウナ「あ、はい!」

ティナ「・・・・・・・・・・」

ティファ「?どうしたの?」

ティナ「…この力で…!」メルトンチャージ

ライト二ング「は!?」

ティファ「ちょっティナ何を!?」

ティナ「やああ!!」『メルトン』

   どがあああああああああん

バッツ「うおわああ!?」

ジタン「うわ!?」

     どさっ

ティファ「きゃーーーー!のぞきよのぞき!!」バシャッ

ティナ「…やっぱり」

ユウナ「バッツさん、ジタンさん、これはいったいどういうことですか?…」

ライト二ング「返答しだいでは貴様らに明日は無いぞ?」ジャキン

ジタン「いや!ちがうんだ!!ほかにもあいつらが…」

         『スコール達はにげだした!』

バッツ「うおーーーーーーーい!?」

ユウナ「あいつら?どこにいるんです?」ニコッ

ジタン「あ…が…」

ライト二ング「どうやら決まったようだな…」

      

バッツ&ジタン「アッーーーーーーーーー!!!!!」

 

 

続くという夢を持ち続ける! byフリオニール

 




はあ…なんとか下ネタを最小限におさえることができた…。よし、これで全年齢対象はまもりきれたハズ!!・・・・・・・・・え?守れてない?まあ細かいことはいいとして今後ともよろしくお願いします!!!
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