DDFF学園生活   作:arutairu

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どうも、アルタイルです。ネタも尽き、パソコンの調子がすこぶる悪いなかでかいています。
いつも通り、会話文です。


第八話 ライト二ング「わたしの~おはかの~まーえで~♪」

    ~旅館パンデモニウム 廊下~

オニオンナイト「はあ、はあ…ここまでくればさすがに…大丈夫でしょ」

クラウド「ああ、いつの間にかもう梅の間のすぐ前に来たな。」

ヴァン「あれ?クラウド?」

クラウド「もし見つかった時のためにリレイズをかけておいたんだが、まさかこんな形で役に立つとは…」

ヴァン「ま、なにはともあれ結果オーライって事でいいんじゃね?」

スコール「そうだな(バッツとジタンはどうなったんだろうか…)」

オニオンナイト「ほらほら、こんなとこでつっ立ったってないで早く中に入ろうよ」

 

 

   ~旅館パンデモニウム 梅の間~

wol「ん?どうした。やけに早いじゃないか」

クラウド「いや、まあ色々あって…」

セシル「…まあ大体は察したけど…そういえばバッツとジタンは?」

ヴァン「・・・・・・」

クラウド「・・・・・」

セシル「えっ!?まさか置いてきちゃったのかい!?」

ティーダ「まあはっきり言うとそういうことになるっスね…」

wol「・・・・・・・・・・・・・」

セシル「・・・・・・・・・・・・」

オニオンナイト「だ、大丈夫だって!あいつら前シャントット先生の魔法受けても大丈夫だったし」

クラウド「そ、そうだな!!あいつらのしぶとさはゴキブリ並みかそれ以上だからな!」

スコール「あいつらのことだ!きっと普通にかえってくるだろ!!うん!」

セシル「いや、僕たちが言葉を失ったのは…」

wol「そのバッツとジタンが帰ってきてるぞ…」

ティーダ「え!?」

バッツ&ジタン「・・・・・・・・・」ズタボロ

ティーダ「え、えーとその…お早いお帰りで…」

バッツ「・・・・・・・・」

ジタン「・・・・・・・・」

クラウド「その、すまなかったな。勝手に置いていってしまって」

バッツ「いや、それはもういいよ…」

ジタン「もう過ぎた事だしな」

オニオンナイト「あ、ありがとう」

セシル「それにしてもよく生きて帰ってこれたね。」

バッツ「いや、無事じゃなかったんだ」

ティーダ「え?じゃあ幽霊か何か?」

ジタン「いやそういうのでもなくてな…」

バッツ「要は四、五回ボコボコにされた後にレイズで生き返らされたんだ。」

ジタン「正直生きた心地がしなかったぜ…」

バッツ「まあオレは二回目だし若干なれてたけどな」

クラウド「そうか」

wol「あ、そうだ。いきなり話を変えるがそろそろ夕食の準備が終わる時間だ一階の大広間に集まろう。」

ティーダ「もうそんな時間っすか?」

バッツ「そうだな!こういうのはうまいもんでも食って忘れちまうのが一番だな!」

ジタン「それが一番だな!よ~し!じゃあ大広間まで誰が早いか競争な!」バッ

ヴァン「望むところだぜ!」ダッ

ティーダ「オレもまけないっスよ!」

WOL「おいお前ら!」ダッ

クラウド「じゃあ俺たちも行くか」

オニオンナイト「うん、そうだね」

スコール「ああ」

 

フリオ「う~~~ん…」

セシル「あ、フリオニール丁度いいね。そろそろ夕食の時間だよ」

フリオ「ん、…もうそんな時間なのか」

セシル「うん、皆は先に行っちゃったから早めにいこう?」

フリオ「そうだな」

 

 

  

  ~旅館パンデモニウム 厨房~

シェフ1「あれ?どこに置いたっけ?」

シェフ2「ん?どうした?」

シェフ1「ここに先生方に出す用の飲み物をここに置いてたはずなんだが…」

シェフ3「そこに置いてたのならさっき生徒たちが持っていったが?」

シェフ1,2「えええええ!?」

 

  

 

      ~旅館パンデモニウム 大広間~

カオス校長「あ、それではぁみいぃぃんなでぇぇぇぇ」

全員「かんぱーーーーーーーーーーーい!!!」

     ゴクッ

          「?」

 

バッツ「あれなんだこれ、ビールじゃね?」

フリオ「オレのはワインだぞ。おかしいな、ファンタを頼んだはずなのに」

ガーランド先生「わしのはオレンジジュースだぞ」

皇帝先生「だれだ、ワインのかわりにファンタを持ってきた奴は」

        ガヤガヤ

 

 

ティファ「ちょっライト二ング落ち着きなって!」

ライト二ング「うるさい!!これが飲まずにいられるか!」

ユウナ「困りましたねぇ…ライト二ングさんがこんなに酒癖が悪い人だなんて…」

ライト二ング「わたしの~おはかの~まーえで~♪」

ティファ「今度は歌いだしたわよ!?しかも想像を絶する低歌唱力で」

ティナ「放っておいたらそのうちおとなしくなるんじゃないかな、かな?」

ティファ「そうね、それが一番・・・・・」

       ガッシャアーン

ユウナ「今度はなんですか!?」

 

皇帝先生「も、もう飲めな…」

???「あ~?私の酒がのめねえってか?おらくちあけろおらあ!!!」

皇帝先生「ウボア-」ガクッ

フリオ「な!?あれは!!」

一同「コスモス先生!?」

コスモス「うー、ひっく、おらどんどん酒もってこいやあ!!」

セフィロス先生「せ、先生そのくらいで…」

コスモス先生「あ~?キモロン毛は黙っとけって」

セフィロス先生「きも!?」

 

コスモス先生「おうエクスデスゥ全然飲んでねえじゃねえか」

エクスデス先生「いや、今休刊日で…」

コスモス先生「気にすんな!パーっと行けって」

エクスデス先生「カメェェェェ!!!」

コスモス先生「おらまだ足んねえぞ!?もっともってこ…」コテン

WOL「先生!大丈夫ですか!?」

コスモス先生「きゅう…」

セシル「完全に酔いつぶれているみたいだね…」

WOL「では負傷した人は救護室に」

フリオ「ああ、分かった」

WOL「一旦夕食は中断して自室待機、ということでいいですか?」

ガーランド「うむ」

 

 

 

    ~旅館パンデモニウム 梅の間~

ジタン「何かコスモス先生の以外なところ見ちゃったな」

バッツ「ああ、あんなの初めてだよ」

ティーダ「だってさっきセフィロス先生に向かってキモロン毛とか言ってたっスよ!」

クラウド「何それ凄く見たかった」

 

 

 

ジタン「なあ、今待機中なんだよな」

バッツ「ああ」

ジタン「じゃあもうあれしかないだろ?」

フリオ「あれ?」

ジタン「ま・く・ら・な・げだよ!!!」

バッツ「俺とした事が!そんなメインイベントをわすれるとは!!」

WOL「何をいってるんだ!!いまは待機中だと…」

ジタン「はーい、ほいじゃ始めー!」

セシル「嫌な予感がする…」

 

              続く

 

 

 




う~ん。疲れた。あしたもいろいろあるッていうのにすごく疲れた。皆さんも体は大切に!多分次は4日後ぐらいにだします。多分
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