別に読まなくてもストーリーにはさほど問題はありません。
女性の方には嫌な部分もあるかもしれません。気をつけて読んでください。
こんにちは皆さん、桜歌です。今俺は家の近くの公園で待ち合わせをしています。
桜歌「遅いな、なにかあったのか姫」
30分後
百合姫「ご、ごめんはぁ、遅くなっちゃってはぁはぁ」
桜歌「それはいいけど、どうしたんだ?」
百合姫「家を出るときに母さんと、デート楽しんでくるねって話してたら、父さんが泣きながら『誰と行くんだ』とか『そんなやつ父さんが切り捨ててやる』とか騒ぎだしちゃって」
桜歌「なにやってんだ、父さん」
百合姫「そうだよね、やっぱり滅したほうがこの世のためなんじゃないかな(^_^)」
桜歌「そう怒んなよ、楽しいデートが台無しになるぞ」ナデナデ
百合姫「(///ω///)」
桜歌「じゃあいくか」
百合姫「う、うん」ガシ
桜歌「ん、なぜ腕を組む?」
百合姫「え、デートでしょ。
それとも組むのいやだった(涙目)」
桜歌「いや別にいいけど、突然組んだらびっくりするだろ」ナデナデ
百合姫「うん、ごめんなさい(///ω///)」
桜歌「じゃあいこうか」
百合姫「うん☆(^○^)☆」
そして俺たちは少し遠いショッピングモールに来た。
桜歌「じゃあまずはどこからみる?」
百合姫「私はあそこの店がみたい」
桜歌「じゃあいくか」
そしてそのお店の中に入ると
桜歌「なぁ姫、このお店ってなんの店だ?(・。・;」
百合姫「ランジェリーショップだよ」
桜歌「そうかじゃあ外でま「逃がさないよ(^_^)v」」
そういって力いっぱい腕を抱きしめられた。
桜歌「(まだ年はあれだけど、なにげに育ってるから抱きしめられると困るんだよな)わ、わかった逃げないから離してくれ」
百合姫「やった~」
桜歌「はぁ」
百合姫「おに~ちゃん私が着る下着選んで」ニコニコ
桜歌「そ、それはさすがに勘弁してくれ(/_;)」
百合姫「選んでくれないなら、おに~ちゃんに乱暴されたって母さんと父さんにいう」ゲス
桜歌「お、おい待とうかそんなことされたら俺が殺される(-_-;)」ダラダラ
百合姫「じゃあ選んで」ニコリ
桜歌「はい」↓
百合姫「楽しみだな、どんなのかな」
桜歌「(マジでどうしよ、ここは適当に選んで逃げようかな)こ、これで」
と近くにあったものをとって渡そうとするが、俺はきずいていなかったのだどんなものを妹に渡しているかを
百合姫「え、これ」
桜歌「そうだ(゜゜)」
百合姫「(嘘でしょ、こんなに布地が少ないのを渡して来るなんて、でもせっかく選んでくれたし着てみようかな)わかった、着るから更衣室までついてきて」
桜歌「いや、流石にそれはまわりにも迷惑だろ」
店員「こちらにどうぞ、まわりのお客様が使われていない場所なので」
百合姫「ありがとうございます、さぁおに~ちゃんいくよ」
桜歌「いや、待ってお願いだから待ってくだ~~~い」
こうして奥に連れていかれました。
1時間後
百合姫「お、おに~ちゃん大丈夫?」(-o-;)
桜歌「ア、アハハダイジョウダヨダイジョウブ」
百合姫「そうはみえないけど」
桜歌「………………」チーン
百合姫「ほ、ほら次はあそこのを見に行くよ」
桜歌「あ、ああ」
そして次の戦場に連れていかれるのであった。
次の店はただの洋服屋さんだった、よかった。
百合姫「おに~ちゃんこの服どうかな?」
桜歌「いいんじゃないか」
百合姫「また適当に」プンプン
桜歌「そんなこと言われたって(汗)」
百合姫「そういえば今日の服についてもなにも言ってくれてないよね」ジトー
桜歌「…」ギクッ
百合姫「で、どうなの?」
桜歌「正直にいっていい?」
百合姫「いいわよ」
桜歌「その今来てる服だけど、あまり姫にはあってないよ」
百合姫「なぁ」( ; ゜Д゜)
桜歌「ここでなら俺でも選べそうだから、似合う服をチョイスしてみようか?」
百合姫「や、やれるもんならやってみてよ」プンプン
桜歌「わかった」
そうして俺は店の中を見て回り、妹にあいそうな服を選んでいった。
着替え中
百合姫「(こんなのわたしに似合うわけないじゃん、これで服を選ぶのがどれだけ大変かわかればいいよ)着替え終わったよ」
といってカーテンを開けたら、(ちなみに服は水色のワンピースに麦わら帽子を被っている状態)今まで騒がしかった店の中が一斉に静まりかえった。
百合姫(やっぱり似合ってないんじゃん、まわりにまで見られてるじゃない)
「て」
百合姫「て?」
「天使がいる~~~こんなところに天使だ( ;∀;)」
百合姫「え、え」
桜歌「だからいったろ、とっても似合ってるんだよ」
百合姫「そ、そんな」
桜歌「姫は元々超絶の美少女なのに、今日は服の選び方を間違えてたんだよ」
百合姫「(///ω///)」
桜歌「それに何年も姫のことを見てきたのに、ここでミスるわけないだろ」ドヤ
百合姫「(///ω///)(///ω///)」
「おいあの子アイドルかなにかじゃないのか、写真とらせてもらおうぜ」
「そうだな、もしアイドルじゃなくても家宝になるレベルだからな」
百合姫「(///ω///)(///ω///)(///ω///)」
桜歌「で、どうだ気に入ったか?」
百合姫「う、うん(///ω///)」
桜歌「ならよかった、どうせだからそのままデートするか」
百合姫「うん☆(^_^)」
店員「お、お客さま一枚写真をとらせていただけませんか。
いただけるのならその商品、8割引で構いません」
桜歌・百合姫「え」
店員「お願いしますorz」
百合姫「い、いやそこまでしなくてもいいですよ。(///ω///)
写真ぐらいならいいですから」
店員「ありがとうございます(涙)」
そして後にこの写真にはプレミアがついて、一枚15万円することになるのだが、それはまた別の話
百合姫「お、驚いたよまさかおに~ちゃんにこんなセンスがあるなんて」
桜歌「その言われようはひどいんじゃない」
百合姫「ま、いいでしょ」
桜歌「まあな、このあとはどうする?」
百合姫「そうだな、近くに大きい池がある公園があったよね、そこにいこうよ」
桜歌「了解、そこへ向かってレッツゴー」
そして歩いて数分の公園についた。
百合姫「少し喉が乾いたね」
桜歌「わかったよ、そこのベンチに座ってなすぐに買って来るから」
百合姫「いや、いいよ悪いし」
桜歌「気にしない気にしない、じゃあいってくる」
百合姫「わかった、いってらっしゃい」
そういっておに~ちゃんは少し離れた自販機まで買いにいった。
そこにちゃらそうな男たちが来た。
「君かわいいね、俺たちとこのあとデートしない。
楽しいところ連れていってあげるよ」
「そうだよ、デートしようぜ」
百合姫「あ、あの今デート中なので他をあたってください」
「いいじゃん、どうせその男だってブサメンなんだろうし」
「そうだよ、そんな奴より俺たちとしようぜ、お金だってたんまり持ってるからさ」
百合姫「や、やめてください(怒)わたしの大切な人にそういうこと言わないでください(`Δ´)」
「お、怒った顔もかわいいじゃん」
「いいからこいよ」
といってわたしの腕をつかもうとしました。
ですが私だって剣術を習っている者として、そう簡単には捕まりません。
苛立って来たのか、ふたりがかりで無理やり抑えつけられてしまいました。
「てこずらせんじゃねえよ」
「女なら男にしっぽふってればいいんだよ」
百合姫「い、いたい、離して(涙目)」
「お、こいつ泣いてるぞ」
「へ、女がいきがるからだ」
桜歌「おい、お前らなにしてだ」真顔
「あぁ、お前には関係ないだろ、どっかい「なに人の女に手出してるんだって、聞いてるんだよ(怒)(怒)」」
そこには本気でキレたおに~ちゃんがいました。
桜歌「おまえら覚悟出来ているんだろうな(怒)」
「う、うるせー」
といっておに~ちゃんに殴りかかって行きましたが、次の瞬間そのチャラ男たちはおに~ちゃんに投げられて地面に倒れていました。
「はぁごほごほ」
「なんだこいつ、マジでつ、つえー」
桜歌「おい(怒)立てよ」
といっていると、それにびびったのかチャラ男たちは逃げようとしますが、おに~ちゃんがそれを許しません。
桜歌「おい、お前らなに逃げようとしてるんだ、まだ終わってないだろが(怒)」
「「ひ、ひ~
ご、ごめんなさい許してください」」
桜歌「は、なにいってんの、許すわけないだろ」サッキ
「……」ガタガタブルブル
百合姫「お、おに~ちゃんやめて、私は大丈夫だからそれ以上は」
桜歌「……………………………」
百合姫「お願いよおに~ちゃん(涙目)」
桜歌「……………はぁ、わかった。
お前ら二度と俺やこいつの前に現れるな、もし見かけたら次はないからな」
「「は、はいわかりました失礼します」」
桜歌「ちょっと待て」
「「…」」ビク
桜歌「立ち去る前にこいつにいうことがあるだろうが(怒)」
「「は、はいすいませんでした」」
そして少ししてから、
桜歌「姫、悪かった一人にしちまって」
百合姫「んん、わたしのために買いにいってくれたんだもん、いいよ」
桜歌「でも」
百合姫「いいから、でもわたしのためだからってあそこまでやっちゃダメだよ」
桜歌「あ、ああわかった」
このあと買ってきた飲み物をのんで俺たちは家へとかえっていった。
ちなみに帰ったら、妹にケガをさせたと父さんにめちゃめちゃしごかれた。
どうだったでしょうか、これを書いていてけっこう来るものがあって私は疲れました。
よかったら、感想書いてください。