こんにちは皆さん、桜歌です。あの嫌がらせのような修行からもう2年が立ちました。
本当になんだったんだろうな、二日目は山籠りして熊に襲われかけるし、そのあとの修行だって息子に向かって拳銃打ってきたり頭いかれてんじゃないの(怒)
まあそのお陰で技は全部覚えられたけど。
そんなわけで今は家族で旅行にいくところです。
百合姫「おに~ちゃん楽しみだね旅行」
桜歌「そうだな楽しい旅行になるといいな♪」
母さん「きっとなるわよ、なんたって家族みんないるんだか」
父さん「そうだぞ、きっとなる」
桜歌「それはいいけど、父さんあのときみたいに警察のご厄介はごめんだからね」
父さん「それをいうなよ」
てな感じで楽しくドライブしていると突然警報が流れた。
緊急警報 緊急警報 ただいま 日本全土に世界各国のミサイルが飛来しています
速やかに頑丈な建物に隠れてください
繰り返します....
桜歌「父さん」
父さん「わかってる、お前たち捕まっとけよ」
母さん・百合姫「うん」
といって父さんはすごいスピードを出して、走り出した。ところが数分後突然走っていた車が止まってしまいました。
桜歌「父さんどうして止まるの」イラ
父さん「いやぁ~ガス欠だ」アワアワ
桜歌「ふざけてるんじゃないよね」イライラ
父さん「こんなときにふざけるか(怒)」
百合姫「じゃあ降りて急いで逃げないと」
父さん・桜歌「そ、そうだな」
母さん「あなた速く降りて」
♪~~~~
突然電話がかかって来た。
桜歌「こんな時に誰だよ………もしもし」
束「もすもす?おーくんお困りのようだね」
桜歌「今はそれどころじゃないんできりますよ」
束「ちょっとちょっと、助けるために電話したんだから」
桜歌「本当ですか?」
束「うん」
桜歌「わかりました、案内してください」
父さん「桜歌何してる、急げC=C=\(;・_・)/」
桜歌「今束さんから助かる場所を教えてもらってるんだよ」イライラ
父さん「うるさい、速くいくぞ(怒)」
桜歌「ちょっと待てよ」
父さん「いいからいくぞ」
桜歌「俺は行かない」
父さん「はぁ、なにいってるんだ」
桜歌「俺は束さんを信じて、そこへいく」
父さん「子供に何ができる(怒)」
桜歌「なんと言われようと信じる」
父さん「勝手にしろ、みんないくぞ(恐)」
百合姫「私も残る!!」
父さん「お前まで何をいってるんだ(怒)」
百合姫「私はおに~ちゃんが信じたものを信じる」
父さん「勝手にしろ」プイ
母さん「後で会いましょう(^_^)」
ここで両親と別れた
百合姫「おに~ちゃん」
桜歌「大丈夫だよ」ナデナデ
百合姫「うん(^○^)」
束「もすもす、話は終わった?」
桜歌「はい、両親とは別れちゃいましたけど」
束「それは残念、とりあえず案内するね」
そして車をおりてから、少しいったビルの近くによくわからないボックスがあった。
束「今見えてるボックスは私が作った防空壕だから、核爆弾でも来ないと破壊できないから大丈夫だよ」
桜歌「ありがとうございます束さん」
百合姫「これに入るの?おに~ちゃん」
桜歌「そうだよ、速く入ろう」
そしてボックスに近ずくと、扉が横に開いた。
束「中に簡単な食べ物があるから、食べてもいいよ~」
桜歌「はい、ありがとうございます」
中にはいってすぐに俺は、妹に食べ物と飲み物を持っていった。
百合姫「ありがとうおに~ちゃん」
桜歌「…」ニコ
そして少ししてくると俺はとても眠くなってきた。
桜歌「…」ウトウト
百合姫「おに~ちゃん、眠いんだったら寝てもいいよ」
桜歌「い、いやでも」
百合姫「そんな眠そうな状態で近くにいられても迷惑だよ、私は大丈夫だから眠って。ね」
桜歌「わ、わかった」
そして俺は横になるとすぐに眠りに落ちた。
アテナ・ロキ「すいませんでしたorz」
桜歌「え、なんであなたたちがいるんですか。
まさか俺死んだの(|| ゜Д゜)」
アテナ「あ、いえ死んでませんよ」
桜歌「ならなんでふたりがいるの?」
アテナ「じ、実はですね、あなたに謝らないといけないことが増えてしまって」
ロキ「オレもなんだ」
桜歌「とりあえず、話を聞きましょうか」
アテナ「はい、今起こっていることがなにか桜歌さんはわかっていますか?」
桜歌「白騎士事件ですよね」
アテナ「はいそうです、この事件では最終的な死者はゼロのはずだったんですが、今回二人の犠牲が出てしまいました。」
桜歌「それが誰か教えてください」
アテナ「あなたの両親です、流れ弾によっての死です」
桜歌「そうですか」ウツムク
アテナ「ですので今から時間を戻して助け「待ってください」」
アテナ「どうかしましたか?」
桜歌「いやそんなことして大丈夫なんですか」
アテナ「世界的には何の問題もありません」
桜歌「てことは別で問題があるんですね、それを教えてください」
アテナ「大丈夫ですよ、少しの間私が神の座を離れるだけです」
桜歌「え、それのどこが大丈夫なんですか(怒)」
アテナ「元々私がちゃんとしてれば起きなかったことですから」
桜歌「それなら戻さずにこのまま進めてください」
アテナ「え、でも」
桜歌「大丈夫です、親が居ないのは少し寂しいですが、これも運命です。受け入れます」
アテナ「しかし」
桜歌「いいんです、多分父さんたちも納得してくれます」
アテナ「わ、わかりました、でもなにか特典を増やさせてください」真剣な眼差し
桜歌「じゃあ、俺が使えるラボをください。自由に持ち歩けるように、ISと別に。
それと向こうの世界の機械系のアニメの機体を作れるようにしてください」
アテナ「わかりました、ではそちらの次元に作ります。あなたにはそこに出入り出来るようにします。
それと知識は一度ラボに入れば手にはいるようにしておきます」
桜歌「わかりました、ところで俺のISってどこでてにはいるですか?」
アテナ「あぁ、それはですね「そこからは俺が話すよ」」
桜歌「じゃあ頼むよ、ロキ」
ロキ「あぁ、お前が転生するときに俺が渡した玉のこと覚えてるか?」
桜歌「あぁ、とてつもない恩恵がもらえるってやつだろ」
ロキ「そうだそれだ、実はその恩恵なんだがな、鍵のかかった状態で渡しちゃったんだ」テヘ
桜歌「もしかして、その中に入って足りする?
俺のIS」
ロキ「うん、本当にごめんなさい」ペコリ
桜歌「まあいいよ、今から渡してくれるんでしょ」パチン
ロキ「あぁ、これが鍵だ」
桜歌「ありがとう、確かに受け取った」
アテナ「じゃあ送り返すね」
桜歌「その前に向こうに戻ったら手元にあるの?IS」
アテナ「はい、左手についてますよ」
桜歌「わかりました、また会うことが会ったらよろしくお願いします」
アテナ・ロキ「はい、じゃあまた会いましょう」
そういったら目の前が突然光でおおわれた。