彼女たちのとなりにいたくて   作:サクラサク

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第8話

こんにちは皆さん、桜歌です。前回久しぶりに神様のふたりにあうことになりました。

いやぁふたりとも元気そうでよかった。そして目を覚まして見ると

 

桜歌「う、うー」

 

百合姫「おに~ちゃん起きた?」

 

桜歌「あ、ああおはよう姫」

 

百合姫「おはようおに~ちゃん」ニコ

 

桜歌「俺どれくらい寝てた?」

 

百合姫「1時間くらいかな」

 

桜歌「そっかぁ」

 

<あ、あの~>

 

桜歌「う、うぉ」

 

百合姫「ど、どうしたの?おに~ちゃん」

 

桜歌「今なにか聞こえなかったか姫」

 

百合姫「こ、怖いこといわないでよ(゜゜;)(。。;)」

 

<あの~私の声はあなたにしか聞こえませんよ>

 

桜歌「うぉまた」

 

百合姫「だからやめてよ(涙目)」

 

桜歌「誰なんだ」

 

<私はあなたのIS、クアンタです>

 

桜歌「そ、そうなのか」

 

クアンタ<はい、それよりもいいんですか?>

 

桜歌「なにがだ?」

 

クアンタ<いやぁ、お隣の方完成に泣いちゃってますけど>

 

百合姫「……( ;∀;)( ノД`)Σ(ノд<)」

 

桜歌「え」

 

百合姫「お、おに~ちゃんがおかしくなったΣ(ノд<)」

 

桜歌「い、いやぁごめんごめん。

なんでもないから泣くな」

 

百合姫「今まで1人ごといってたのにΣ(ノд<)」

 

桜歌「大丈夫たからな」ナデナデ

 

百合姫「う、うん(涙目)」

 

クアンタ<あの~心の中で念じてくれれば会話できますよ>

 

桜歌<それをさきに言え~~~>

 

クアンタ<すいませんすいません♪説明しようとしていたんですけど、その前にいろいろやらかしちゃった後だったんで>

 

桜歌<それで、なんでお前が見えないんだ?>

 

クアンタ<今はステルスモードにしてあるから見えないんだ>

 

桜歌<そうか>

 

百合姫「お、おに~ちゃんそろそろやめてもいいよ(///ω///)」

 

桜歌「あ、ああ悪い」ヒョイ

 

クアンタ<私とは後で時間ができた時に話そうか>

 

桜歌<わかった、悪いな>

 

クアンタ<ぜんぜんいいよ♡>

 

百合姫「おに~ちゃん?」

 

桜歌「ん、どうした?」

 

百合姫「なんかボーとてたよ」

 

桜歌「悪い悪い」

 

 

♪~~~~

 

 

突然電話がなった

 

束「もすもす、おーくん」

 

桜歌「どうしました、束さん」

 

束「うんっとね、後2時間くらいでおさまると思うよミサイル」

 

桜歌「ど、どうしてわかるんですか?」

 

束「それは今ハッキングして、もう発射されないようにしているところだから♪」

 

桜歌「これってそもそもどういう理由で、なってるですか?」

 

束「それはねぇ、どっかのバカが全世界にウィルスをまいたせいだよ」

 

桜歌「そうなんですか?」

 

束「そうだよ、そのせいで私が作ったISを出すことになっちゃったんだ」

 

桜歌「IS?」

 

束「そう正式名称インフィニット・ストラトス、私が宇宙に行きたくて長年設計してた物なんだよ」

 

桜歌「そうなんですか?

もしかして俺たちが会ったときも作ってました?」

 

束「そうだよ、よくわかったね」

 

桜歌「特別な技術っていってたので」

 

束「そうそう」

 

桜歌「じゃあ今それが対処しているんですね」

 

束「そうだよ、だから安心して待っていてね♪」

 

桜歌「わかりました、待ってます」ガチャ

 

百合姫「おに~ちゃん?」

 

桜歌「後2時間だって、それまでゆっくり待とう」

 

百合姫「うん(^○^)」

 

そして俺たちはその間、ずっとおしゃべりをしていた

 

 

 

 

2時間後

 

 

 

 

 

♪~~~~

 

 

桜歌「もしもし」

 

束「もすもすひでもす、あなたのアイドル篠ノ之束さんですよ」

 

桜歌「なんすかそれ」

 

束「新しく考えてみた」ドヤ

 

桜歌「正直いってキモいです」

 

束「それはひどいよ~しくしく」

 

桜歌「嘘泣きは要らないです」

 

束「いつもと変わらずバッサリだ」

 

桜歌「ハイハイ、それで」

 

束「終わったからそのボックス開けようと思って」

 

桜歌「あ、終わりました」

 

束「うん終わったよ、清々しくさっぱりとね」

 

桜歌「そうですか」

 

束「うん、じゃあ開けるね」

 

といってボックスの扉が開くとそこには、大量の銃を構えた軍人がいた。

 

桜歌「え」

 

「開いたぞ、中のものを回収しろ」

 

桜歌「ちょっとちょっと、なにどういうこと」

 

百合姫「おに~ちゃん(涙)」

 

桜歌「大丈夫だからな」

 

「中に人がいるぞ、捕縛しろ」

 

桜歌「や、やめろ妹に触るな」

 

百合姫「おに~ちゃん」

 

「捕縛完了しました」

 

「よし撤収」

 

といってよくわからない所に連れていかれました。

 




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