こんにちは皆さん、桜歌です。前回久しぶりに神様のふたりにあうことになりました。
いやぁふたりとも元気そうでよかった。そして目を覚まして見ると
桜歌「う、うー」
百合姫「おに~ちゃん起きた?」
桜歌「あ、ああおはよう姫」
百合姫「おはようおに~ちゃん」ニコ
桜歌「俺どれくらい寝てた?」
百合姫「1時間くらいかな」
桜歌「そっかぁ」
<あ、あの~>
桜歌「う、うぉ」
百合姫「ど、どうしたの?おに~ちゃん」
桜歌「今なにか聞こえなかったか姫」
百合姫「こ、怖いこといわないでよ(゜゜;)(。。;)」
<あの~私の声はあなたにしか聞こえませんよ>
桜歌「うぉまた」
百合姫「だからやめてよ(涙目)」
桜歌「誰なんだ」
<私はあなたのIS、クアンタです>
桜歌「そ、そうなのか」
クアンタ<はい、それよりもいいんですか?>
桜歌「なにがだ?」
クアンタ<いやぁ、お隣の方完成に泣いちゃってますけど>
百合姫「……( ;∀;)( ノД`)Σ(ノд<)」
桜歌「え」
百合姫「お、おに~ちゃんがおかしくなったΣ(ノд<)」
桜歌「い、いやぁごめんごめん。
なんでもないから泣くな」
百合姫「今まで1人ごといってたのにΣ(ノд<)」
桜歌「大丈夫たからな」ナデナデ
百合姫「う、うん(涙目)」
クアンタ<あの~心の中で念じてくれれば会話できますよ>
桜歌<それをさきに言え~~~>
クアンタ<すいませんすいません♪説明しようとしていたんですけど、その前にいろいろやらかしちゃった後だったんで>
桜歌<それで、なんでお前が見えないんだ?>
クアンタ<今はステルスモードにしてあるから見えないんだ>
桜歌<そうか>
百合姫「お、おに~ちゃんそろそろやめてもいいよ(///ω///)」
桜歌「あ、ああ悪い」ヒョイ
クアンタ<私とは後で時間ができた時に話そうか>
桜歌<わかった、悪いな>
クアンタ<ぜんぜんいいよ♡>
百合姫「おに~ちゃん?」
桜歌「ん、どうした?」
百合姫「なんかボーとてたよ」
桜歌「悪い悪い」
♪~~~~
突然電話がなった
束「もすもす、おーくん」
桜歌「どうしました、束さん」
束「うんっとね、後2時間くらいでおさまると思うよミサイル」
桜歌「ど、どうしてわかるんですか?」
束「それは今ハッキングして、もう発射されないようにしているところだから♪」
桜歌「これってそもそもどういう理由で、なってるですか?」
束「それはねぇ、どっかのバカが全世界にウィルスをまいたせいだよ」
桜歌「そうなんですか?」
束「そうだよ、そのせいで私が作ったISを出すことになっちゃったんだ」
桜歌「IS?」
束「そう正式名称インフィニット・ストラトス、私が宇宙に行きたくて長年設計してた物なんだよ」
桜歌「そうなんですか?
もしかして俺たちが会ったときも作ってました?」
束「そうだよ、よくわかったね」
桜歌「特別な技術っていってたので」
束「そうそう」
桜歌「じゃあ今それが対処しているんですね」
束「そうだよ、だから安心して待っていてね♪」
桜歌「わかりました、待ってます」ガチャ
百合姫「おに~ちゃん?」
桜歌「後2時間だって、それまでゆっくり待とう」
百合姫「うん(^○^)」
そして俺たちはその間、ずっとおしゃべりをしていた
2時間後
♪~~~~
桜歌「もしもし」
束「もすもすひでもす、あなたのアイドル篠ノ之束さんですよ」
桜歌「なんすかそれ」
束「新しく考えてみた」ドヤ
桜歌「正直いってキモいです」
束「それはひどいよ~しくしく」
桜歌「嘘泣きは要らないです」
束「いつもと変わらずバッサリだ」
桜歌「ハイハイ、それで」
束「終わったからそのボックス開けようと思って」
桜歌「あ、終わりました」
束「うん終わったよ、清々しくさっぱりとね」
桜歌「そうですか」
束「うん、じゃあ開けるね」
といってボックスの扉が開くとそこには、大量の銃を構えた軍人がいた。
桜歌「え」
「開いたぞ、中のものを回収しろ」
桜歌「ちょっとちょっと、なにどういうこと」
百合姫「おに~ちゃん(涙)」
桜歌「大丈夫だからな」
「中に人がいるぞ、捕縛しろ」
桜歌「や、やめろ妹に触るな」
百合姫「おに~ちゃん」
「捕縛完了しました」
「よし撤収」
といってよくわからない所に連れていかれました。
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