後1話くらいで本編にはいる予定です(入れるといいな)
それでは楽しんでください
こんにちは皆さん、桜歌です。今俺たちはどこかの地下施設に監禁されています、下着姿で。
ここの人って絶対変態だろう
桜歌「姫大丈夫だからな」
百合姫「おに~ちゃん(涙)」
桜歌「大丈夫だからお兄ちゃんから離れるなよ」
百合姫「うん」
その時扉が開きました
「さぁ尋問の時間だ」
桜歌「それよりもまず服を返してください」
「それは出来ない」
桜歌「俺たちの人権はどうなるんですか?」
「貴様らに人権等ない、どうせだったらその布切れも回収しようか?」ゲス
桜歌「ふざけるな、俺はともかく妹だけでも服を着させろ」
「うるさいな、黙って質問に答えろ」ガン
といっておもいっきりお腹蹴られした
百合姫「お、おに~ちゃんおに~ちゃん大丈夫(涙目)
桜歌「大丈夫だよゲホゲホ」
「さあ始めるぞ、まずはあのボックスはなんだ」
桜歌「……………」
「なんなんだ、どこでどうやって作られた」
桜歌「………………」
「まだ躾が足りないようだな」
といってまた蹴り飛ばされました
百合姫「や、やめておに~ちゃんにひどいことしないで」
「お前もうるせえな」
といって妹を蹴ろうとしました
桜歌「やめろ、妹にてを出すな」
「なら今すぐ答えろ」
桜歌「し、知らないあそこにあったから、隠れるのに使っただけだ」
「そんな白々しい嘘をいいおって、こちらはあれを発見して30分も開けようとして開かなかったんだぞ」
桜歌「それは運がなかったんだろ」
「きさま」
このようなことが数時間続いた(ちなみに拷問もうけた)
「ちぃ、今日はここまでにしてやる、明日はちゃんと吐いてもらうぞ」
桜花「いやだね」
「ならお前の妹をうちの部隊の慰みものにするだけだ」
といってあいつは出ていった
百合姫「おに~ちゃん大丈夫( ;∀;)」
桜歌「あ、ああ…大丈夫…だ」ボロボロ
百合姫「大丈夫なんかじゃあないよ( ;∀;)」
桜歌「大丈夫…だから……姫は…気にするな」
百合姫「( ;∀;)( ノД`)…」ビクビク
桜歌「姫……少し…眠らせて………くれないか?」
百合姫「う、うんゆっくり眠って( ノД`)…」
そして俺は眠りに落ちた
<あ、あの>
桜歌<う、うん>
<大丈夫ですか?>
桜歌<え>
目を覚ましたそこは真っ白な世界だった
桜歌<俺またこの世界に来てしまったのか>
<それは違いますよ>
桜歌<ん、お前誰?>
<私はクアンタですよ、こっちの世界ではこういう格好なんです>
そこにはとても綺麗なピンク色のロングの美女がいた
桜歌<え、お前がクアンタ?>
クアンタ<そうですよ>
桜歌<じゃあここはどこ?>
クアンタ<ここはISのコア世界です、あなたがかなりボロボロにやられていたのでここに呼びました>
桜歌<そ、そうかありがとう>
クアンタ<いえいえ>
桜歌<それでここに呼んでどうしたいんだ?>
クアンタ<いやぁその前に、なんで私を呼ばなかったんですか?
呼べばすぐに出て、あの生けすかないやつをぶっ飛ばせるのに>
桜歌<あ、忘れてた>
クアンタ<………………>ジトメ
桜歌<ご、ごめん>
クアンタ<はぁまあいいですよ、それで体の方はどうですか?>
桜歌<あれ、そう言えば痛くない>
クアンタ<ならよかったです(⌒‐⌒)>
桜歌<これはどういうことだ?>
クアンタ<実はこの世界にいると傷の治りが速くなるんですよ>
桜歌<そうなのか?>
クアンタ<はい、ちなみにここと外の世界の時間は自由にできます。
例えばこっちで一年間過ごしたのをあっちの10分とかにもできます。もちろん体や年齢はそのままですよ(^_-)≡★>
桜歌<それただのチートじゃあね(;^_^A>
クアンタ<はい、完全無欠なチートです(⌒‐⌒)>
桜歌<マジか>
クアンタ<マジです>
桜歌<あ、あはは……はぁ、なら今のうちにお前のこと教えてくれ>
クアンタ<わかりました、まず私はあなたがアテナ様に望んだ機体です。
次に私を使えるのは桜歌さんあなただけです。
そしてこちら側で体験したことは経験値としてあなたに蓄積されます。疲れは別ですけど>
桜歌<ん、疲れは別ってどういうことだ?>
クアンタ<この世界ではあなたは疲れません、一生休み無しで走り続けても疲れません>
桜歌<おぅ、そうなのか>
クアンタ<はいそうです、次にあなたが望まれたラボに入るには私が無くてはいけません>
桜歌<わかった、でどうやって入るの?>
クアンタ<入る方法は私をドアにかざして、開けといえばいいですよ>
桜歌<そうなのか、それってどこでもいいの?」
クアンタ「はい、どこでも」
桜花「今それを使ったらここからにげられるか?>
クアンタ<はい、あなただけなら>
桜歌<え、俺以外は入れないの>
クアンタ<それはそうですよ、あなたのラボなんですから>
桜歌<あははは………ダメか>
クアンタ<残念ですが、今は>
桜歌<ん、今は?>
クアンタ<そうです今はです、あなたがそのラボで新しく入れる機体を作ればいいんです>
桜歌<え、そういうこと>
クアンタ<はい>
桜歌<じゃあ今すぐ作って<それは無理です>………どうして>
クアンタ<それはそのラボはここと違って、時間を三分の一にしか出来ないからです>
桜歌<え、それでも十分だと思うんだけど>
クアンタ<何をいってるんですか、IS一機作るのにどれだけいると思ってるんですか。
最低でも1か月はいるんです、その三分の一でも10日近くいるんですよ>
桜歌<そ、そうなのか>
クアンタ<今はおとなしくしていてください、直に助けが来ますから>
桜歌<え、今なんて?>
クアンタ<え、だから助けがくるまで<助けが来るの>…あ、はい>
桜歌<どこから、どうやって?>
クアンタ<えっと、私が束様にヘルプシグナル送っているのでそのうち>
桜歌<…………万能過ぎない?>
クアンタ<いえいえ(///ω///)>
桜歌<はぁ~なら大丈夫かぁ>
クアンタ<はい、大丈夫です>
桜歌<ありがとうクアンタ>ギュ
クアンタ<っっっっっっ>
桜歌<ん、どうした?>
クアンタ<あ、いえ抱きしめられたことがなかったので、少しびっくりしました(///ω///)>
桜歌<そ、そうか……そうだ、ここでお前に乗る練習していいか?>
クアンタ<はい、喜んで。
外で変化が会ったら知らせますのでお好きなだけどうぞ>
桜歌<おう、よろしく>
そしておれはここで数十年を過ごした(外ではたった15分)
クアンタ<外で変化があったようです>
桜歌<そうか、じゃあまたな>
クアンタ<はい、いつでもお待ちしております>
そして俺は目を覚ました
百合姫「お、おに~ちゃん」
桜歌「ん、どうした?」
百合姫「外がなんか騒がしいんだけど」
桜歌「そうだな」
ガラガラガッシャーン
束「おーくん無事(涙目)」
桜歌「束さん助けに来てくれたんですか」
束「うん、ごめんね外も見ずに開けちゃって」
桜歌「いえいえ、大丈夫ですよ」
束「ここの連中跡形もなく滅ぼしてやる。大事なおーくんにこんなことまでして」
桜歌「あ、あの束さんまずここから逃げましょう」
束「そうだね、束さんうっかり☆」
百合姫「お、おに~ちゃん」
束「ん、その子だーれ?」
桜歌「あ、俺の妹です」
束「そっかそっか、私は君のお兄ちゃんの友達の篠ノ之束だよ」
百合姫「あ、妹の百合姫です」
束「うんうん、かわいいね」
桜歌「束さん速く逃げましょう」
束「そうだった、いくよふたりとも」
桜歌・百合姫「はい」
そして俺たちは脱出した
どうだったでしょうか
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