彼女たちのとなりにいたくて   作:サクラサク

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今回はある種の番外編です
読まなくても、問題ないです
楽しんでもらえるとうれしいです


第10.5話

こんにちは皆さん、束さんだよ。今私は極秘ルートを使って、友達のちーちゃんに会いに来てます。

 

ピン~ポン

 

一夏「はーい」

 

束「久しぶりいっくん」

 

一夏「あれ、え、束姉さん?」

 

束「そうだよ、あの天才科学者篠ノ之束さんですよ」

 

久しぶりにあったいっくんはとても大きくたくましく、かっこよくなっていました

 

一夏「どうしたんですか一体」

 

束「ちーちゃんに会いに来たんだよ、ちーちゃんいる?」

 

一夏「あ、はいいます。

中で待っていてください」

 

そういって私をリビングに案内して、自分の姉を呼びにいった

 

千冬「ん、束か何のようだ」

 

束「ちーちゃん久しぶり、会いたかったよ」ニコ

 

千冬「私は会いたくなかったよ」

 

束「ひっどーい、ちーちゃんのいけず」

 

千冬「いいから用件をいえ」

 

束「うんわかった、ちーちゃんに頼みたいことがあってきたんだ」

 

千冬「お前が私に頼みだと」

 

束「うんそうだよ(⌒‐⌒)」

 

千冬「嫌な予感しかしないがいってみろ」

 

束「えっとね、今私のところにいる子供たちを学園に入れたいんだ、協力して」

 

千冬「なにそんなの普通に試験を受けさせればいいだろ」

 

束「これを見てもそう言える?」

 

そういって二人の書類を見せた

 

千冬「な、男だと」

 

束「そうだよ、男の子だよ」

 

千冬「こいつもISを動かせるのか」

 

束「うん、9年前からね」

 

千冬「な」

 

束「そうだよ、ちーちゃんが初めて動かしたときから動かせるんだよ」

 

千冬「な、なぜ報告しなかった(怒)」

 

束「それは政府が信用出来なかったからだよ」

 

そういって二人があのとき受けた仕打ちを教えた

 

千冬「な、そんなことを政府がしていたとは」

 

束「大丈夫、それに関わってた奴らには制裁を加えたから」

 

千冬「そうか、でも男の方はともかく女の方は普通に試験を受けさせればいいだろ」

 

束「その二人ってね、あのときの事件で死んだ人たちの子供なんだよ」

 

千冬「え」

 

束「あのときの流れ弾で死んだ人たちの子なんだよ」

 

千冬「……………」

 

束「だからちーちゃんに協力を頼みに来たんだよ」

 

千冬「そうか……………わかった協力しよう」

 

束「ありがとうちーちゃん、このお礼はいっくんの専用機を作るということで」

 

千冬「いいのか」

 

束「うん」

 

千冬「わかった、あとはこっちに任せろ」

 

束「うん、あ、あと」

 

千冬「なんだ」

 

束「いっくんのIS、古コアと真コアどっちがいい?」

 

千冬「なに(@ ̄□ ̄@;)!!またお前が作ったのか」

 

束「違うよ、真コアはおーくんが作ったんだよ」

 

千冬「誰だそいつは」

 

束「ちーちゃんに頼んだ男の子のこと」

 

千冬「な」

 

束「で、どっち?」

 

千冬「スペックの違いは」

 

束「真コアの方が古コアの10倍」

 

千冬「………真コアで頼む」

 

束「了解、またねちーちゃん」ニコニコ

 

そういって私は隠れ家にかえっていった

 

千冬「とんでもないな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして隠れ家にて

 

 

 

束「おーくん悪いんだけど、真コア1つ作ってくれない?」

 

桜歌「え、なんで?」

 

束「実はもう1人の男の子の機体をつくることになって」

 

桜歌「…………マジ」

 

束「うん、ごめんね」

 

桜歌「いやいいですけど」

 

束「ちなみにスペックは半分くらいに抑えてね(ゝω・´★)」

 

桜歌「なんでですか?」

 

束「いっくんにはもったいないから」

 

桜歌「わかりました」

 

クロエ「なら私に作らせてください」

 

束・桜歌「え」

 

桜歌「いつから聞いてたのクロエ」

 

クロエ「最初からです」

 

桜歌「そ、そうか」

 

束「くーちゃん作れるの?」

 

桜歌・クロエ「作れるよ(れます)」

 

束「そうなの?」

 

桜歌「俺が教えていたから、まだスペック的に低いけど」

 

束「なら作って☆」

 

クロエ「わかりました」

 

百合姫「みんな、ご飯できたよ」

 

クロエ「じゃあご飯食べてからにしましょう」

 

束・桜歌「はーい」

 

こんな感じで過ごしていました

 

 




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