こんにちは皆さん、桜歌です。今俺はとても困っています。なぜなら起きたら左右に妹たちがいたからです
桜歌(なんで二人とも俺のベッドで寝てるんだ?)
クアンタ<それはね、夜中に二人が入って来たからだよ>
桜歌<クアンタ、気づいてたのか?>
クアンタ<うん>
桜歌<なら教えてくれればいいじゃないか>
クアンタ<いや、面白そうだったから(^-^)>
桜歌<まぁいいけど、ところで今何時?>
クアンタ<5時だよ>
桜歌<じゃあもう一眠りするか>
クアンタ<ならこっちに来ない?>
桜歌<そうだな、行くか>
クアンタ<やったー>
そして俺はコアの世界にいった
数年後
桜歌「そろそろあっちに戻るかな」
クアンタ「え~もう戻っちゃうの」
桜歌「悪い悪い、また来るから」
クアンタ「わかった、向こうの時間は今6時15分だよ」
桜歌「おう、ありがとう」
そして現実へ戻った
桜歌「ほら姫、クロエ起きな」
百合姫「あと30分」
クロエ「う~ん、おはようございますお兄様」
桜歌「おはようクロエ、じゃあ姫が寝てる間にあそこにいこうか」
クロエ「はい、どこまでも着いていきます」
桜歌「おう」
俺はそういって扉に手をかざした
桜歌「ひらけ」
そうすると扉の向こうが広い場所に繋がっていた
束「おはようおーくん」ピョ~
桜歌「おっと、危ないですよ束さん」
束「えへへ」
クロエ「おはようございます束様」
束「あ~くーちゃん、昨日はひどいよ。
わたしのご飯作らないで行っちゃうなんて、それに泊まりだし、束さん死ぬかと思ったんだからね」
桜歌「クロエ何もしてこなかったのか?」
クロエ「いえ、作って出ましたよ、束様が無意識に食べたんじゃないんですか?」
束「束さん食べてないもん」
クロエ「じゃあその頬に着いているマヨネーズは、なんですか?」
束「え」
そして束は自分の頬を触ると、確かに着いている
束「あ、あはは」
桜歌「クロエ当分こっちに居ていいぞ」
クロエ「わかりました」ニコ
束「ちょ、ちょっとおーくんどうして」
桜歌「クロエにひどいこと言う子には、預けて置けません(°▽°)」
束「待って、そしたら私のご飯はどうなるの(涙)」
桜歌「知りません(⌒‐⌒)」
束「そんな~」
クロエ「お兄様そろそろ実験を始めましょう」
桜歌「そうだな、始めようか」
束「おーくん、くーちゃん許して、束さん食べないと死んじゃう( ;∀;)」
こんな感じで朝を過ごした
教室にて
ゴン
百合姫・一夏「いっ~たい(いっ~てぇ)」
千冬「2日目にして遅刻とわなぁ、二人ともいい度胸だな(怒)」
桜歌「く~~(笑)」
百合姫「すいませんでした」
一夏「だって千冬姉」
ゴン
千冬「織斑先生だ」
一夏「すいません」
そういって二人は自分の席に座った
プライベートチャンネルで
百合姫「おに~ちゃんひど~い、起こしてよ」
桜歌「(起こしたんだけどなぁ)悪い悪い(笑)」
百合姫「今度からは起こしてね(涙目)」
桜歌「はいはい」
教室に戻り
山田「そ、それでは授業を始めます」
授業中
桜歌<暇だな~>
クアンタ<じゃあこっちで模擬戦やる?>
桜歌<それもいいかもなぁ、寝るよりは>
クアンタ<じゃあおいでよ>
そういってコアの世界に行き戦っていると
ロキ「ちわーす」
桜歌「え、なんでロキがいるの?」
ロキ「暇だからきた」
桜歌「アテナには?」
ロキ「言ってない」
桜歌「それ怒られない?」
ロキ「大丈夫大丈夫」
クアンタ「お久し振りです。ロキ様」
ロキ「おひさ~」
桜歌「あれ、知り合い?」
ロキ・クアンタ「はい(そうだよ)」
桜歌「そうか、ならいい」
ロキ「軽いなぁ」
桜歌「まぁな」
クアンタ「マスター、どうやら授業が終わるみたいです」
桜歌「わかった、ロキもまたな」
ロキ「あぁそうだった、お前のラボに俺たちと会話できる装置を置いといたから、あとで見といて」
桜歌「わかった」
そして現実へ
山田「それではこれで授業を終わります」
キリーツ、キヨツケ、レイ
みんな「ありがとうございました」
そして少しすると
一夏「桜歌わからないとこ、教えてくれ」
桜歌「またかよ」
オルコット「少しよろしくて」
一夏「またお前かよ」
桜歌「どうかしましたか」
オルコット「やはりあなたは失礼ですわ」
一夏「なにか用があるなら速くしてくれ、こっちは勉強してるんだから」
オルコット「それですわ、勉強がわからないのならエリートたる私が教えて差し上げますわ」
一夏「要らないよ桜歌で間に合ってる」
オルコット「まぁ何て言いぐさ、男ではわからないところを教えて差し上げると言っていますのに」
一夏「だから要らないっていってるんだ」
桜歌「二人ともそろそろチャイムがなるぞ」
オルコット「んっ」
一夏「お前のせいで勉強できなかったじゃあないか」
そしてチャイムがなった
千冬「それではこの時間はクラス代表を決めるぞ。
自薦他薦は問わないからだれかいないか」
「織斑君がいいと思います」
「わたしも」
「いいと思います」
一夏「え、オレ」
クアンタ<マスターはやらないの?>
桜歌<いや、俺がやったら簡単に勝っちゃうじゃん>
クアンタ<それもそうだね>
相川「わたしは神谷君がいいと思います」
「わたしも」
「異論なし」
百合姫「頑張っておに~ちゃん」
桜歌「はぁ」
クアンタ<残念だね>
その時突然、後ろで立ち上がる音がした
オルコット「納得いきませんわ」
桜歌(だよなぁ)
オルコット「何が悲しくて、男なんかに代表を任せなくては行けませんの。
代表はこのイギリス代表候補生である私がやるべきですわ」
桜歌「そうだよな、オレみたいな弱い奴がやるより絶対いいよな」
千冬「…(お前がそれを言うのか?私に勝って起きながら)」
一夏「オレも別にいいよ、やりたくないし」
オルコット「やはりそうですわよね、こんな田舎の島に暮らしてる低脳な人間なんかより私のほうがいいですわよね」
プチィ
一夏「今何ていった」
オルコット「ですからこんな田舎の島に暮らしてる低脳な人よりも私のほうがいいですわよねと言ったのですわ」
一夏「お前何様だ、低脳な人間?ふざけんじゃねぇぞ」
オルコット「な、なんですの」
一夏「お前は今ここにいるほとんどの人を侮辱したんだよ」
桜歌「一夏まぁ落ち着けよ」
一夏「なんでお前はそんなに平然としてるんだよ(怒)」
桜歌「まぁ価値観は人それぞれだ」
オルコット「あら、そちらの方は女性の扱いがわかっているようですわね。
ちょうどいいですわあなた、私の召し使いになりなさい」
百合姫「ちょっとふざけるのも大概にしなさいよ、おに~ちゃんがあんたなんかの召し使いになるわけないでしょ」
オルコット「まぁなんて口の聞き方、やはりこんな島国では野蛮な方した生まれないのかしら。
親の顔が見て見たいですわ、さぞ滑稽な顔をしているんでしょうね」
そうオルコットさんがいった瞬間、まわりが突然大きな殺気に包まれた
桜歌「今なんつった」
オルコット「なんですの」
桜歌「今妹と両親を馬鹿にしたなぁ(怒)」
オルコット「それがどうしたのですか」
桜歌「そうかなら、今ここでお前を殺す」ギロリ
オルコット「う」
千冬「や、やめろ神谷」
山田「そ、そうですやめてください」ビクビク
みんな「…」ブクブク
桜歌「………………」
百合姫「おに~ちゃん一回その殺気抑さえて」
桜歌「…………………わかった」
そしてまわりの殺気は消えた
百合姫「織斑先生彼女と模擬戦をやらせてください」
オルコット「の、望むところですわ」
千冬「わ、わかったそれでは「ちょっと待ってください」ん、どうした」
オルコット「そこの男二人ともやらせてください。
どれだけ身の程知らずかわからせて差し上げますわ」
一夏「望むところだ」
桜歌「いいですよ、やりましょうか」
千冬「それでは一週間後にやるぞ」
一夏「それでどんだけハンデをつける?」
オルコット「早速お願いですの」
一夏「はぁ、俺がどんだけハンデをつけるか聞いてんだよ」
その瞬間教室の中が笑いで埋め尽くされた
「織斑くんなにいってるの」
「男が強かったのは昔だよ」
「今からでもつけてもらいなよ」
一夏「断る」
オルコット「あなたはどうするんですの?」
桜歌「BT兵器を使わない」
一夏「おい桜歌」
オルコット「いいですわ、それでやりましょう」
桜歌「何を勘違いしている?
俺が使わないっていうハンデだ」
オルコット「な、なんですって(`Δ´)」
桜歌「なんだ不満か、なら近接武器のみにしてやろうか?」ゲス
オルコット「ふざけるじゃあありませんわ、そんなハンデ要りませんわ」
桜歌「そうかわかった」
百合姫・千冬(これ始まる前に終わってないか)
こうして、今日は終わった
束「面白そうなことになっているなぁ」
クロエ「覗き見なんていけませんよ、これはやっぱりご飯抜きですかね」
束「くーちゃん待って、それだけは勘弁して」
クロエ「知りません」
束「あーーーーーーーーー」