彼女たちのとなりにいたくて   作:サクラサク

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05.5

こんにちは皆さん、桜歌です。

 

今俺たちは試合の疲れを癒すために部屋にいます

 

桜歌(マジで疲れた、姫は目覚めないし)

 

こんなことを思いながら、部屋でのんびりしていると

 

コンコン

 

桜歌「はい」

 

ドアを開けると

 

「こんばんはー、わたしは新聞部の黛薫子です。」

 

桜歌「は、はぁ」

 

黛「取材に来たので、入られてもらいます。

お邪魔します」

 

桜歌「ちょっと、入らないでください」

 

黛「いいからいいから」

 

桜歌「良くない」

 

こんな状態でも遠慮なくずかずか入っていく

 

黛「へー、こんな感じなんだ、部屋。

あ、妹さんが寝てる」

 

桜歌「はい、寝てるので出ていってください」

 

黛「じゃあ起こすね、このままじゃ取材できないから」

 

そういって妹にさわろうとした瞬間、俺はキレた

 

桜歌「いい加減にしろよ、触れるなっていってんだろ」

 

そういって俺はソードビットを展開して、相手の首もとに突きつけた

 

黛「ちょ、ちょっと何をするのよ」アセリ

 

桜歌「うるさい、今すぐここで死ぬかでていくか決めろ」ドス

 

黛「そ、そんなにキレなくても」ダラダラ

 

桜歌「次に質問の答え以外に喋ったら斬る」ゴゴゴゴゴ

 

黛「わ、わかったは出ていくけど、代わりにあなたが取材を受けて」ダラダラ

 

桜歌「わかりました、すぐ出ましょう」

 

そうして俺たち、部屋をでて寮のロビーにきた

 

桜歌「で、取材とは?」

 

黛「ではまず、簡単に名前から」

 

桜歌「名前は神谷桜歌です」

 

黛「次に誕生日は?」

 

桜歌「4月2日」

 

黛「次は代表候補生についてはどう思って?」

 

桜歌「とてもすばらしい方々で、自分を鍛えてその座に地位ている人たちだとおもいます」

 

黛「じゃあ、同じ男性操縦者については?」

 

桜歌「とてもいいやつだと思いますよ」

 

黛「本音は?」

 

桜歌「どういうことですか?」

 

黛「君は彼を認めていない」

 

桜歌「なぜそうおもうのですか?」

 

黛「あなたが試合をする嵌めになった、彼のせいでしょ?」

 

桜歌「確かに彼のせいで、話はこじれましたけれど彼は彼なりの考えがあっておこなったのでしょ」

 

黛「そう、じゃあ最後に聞きたいんだけど」

 

桜歌「なんですか?」

 

黛「あなたたち兄妹二人の機体について」

 

それを彼女がいった瞬間、俺の雰囲気は変わった

 

桜歌「どこで知った」

 

黛「え、それは企業秘密よ」

 

桜歌「そうか、ならここで死んでくれ(^-^)」シュン

 

俺が彼女の首を落とそうとすると、どこからか手裏剣が飛んできた

 

桜歌「ち」

 

黛「な、あなた今なんのためらいもなく私の首を落とそうとしくきたわね」ダラダラ

 

桜歌「俺は邪魔なものは、消しますよ(^-^)」

 

黛「………」サー

 

桜歌「もう一度聞きます、どこで知りました?」

 

黛「わ、私もアリーナで見ていたのよ」

 

桜歌「そうですか、ならいいです。

その代わりその情報を漏らしたら、今度こそ狩ります」

 

黛「わ、わかったわ」

 

桜歌「先輩これからも仲良くしましょうね(^-^)」

 

黛「………え、えぇ」ダラダラ

 

そういって、俺は自分の部屋に戻った

 

更識(あの子なんなの、なんのためらいもなく首を落としにいったわよ

止められて良かったけど、少し警戒しておいたほうがいいかしら)

 

桜歌「姫はまだ寝てるか」ナデナデ

 

 

♪ーーーーーー

 

 

そのとき電話がなった

 

桜歌「はい、もしもし」

 

クロエ「お兄様、お姉様大丈夫ですか?」

 

桜歌「まだ寝てるよ」

 

クロエ「そうですか( ´△`)」

 

桜歌「クロエ一つ頼まれてくれ」

 

クロエ「なんでしょ?」

 

桜歌「束さんに人を監視できるなにかを作る手伝いを頼むって伝えてくれ」

 

クロエ「わかりました」

 

桜歌「頼んだよ」

 

そうして俺が電話を切ろうとすると

 

束「待って待って」

 

桜歌「束さん聞いてたんですか?」

 

束「うん、ごめんね」

 

桜歌「いいですよ」

 

束「おーくん、前に君が考えていた機体をつくらないかい?」

 

桜歌「まえに?」

 

束「姫ちゃんの機体の補助武器」

 

桜歌「あーそれなら俺とクロエで、やりますので束さんは気にしなくていいですよ」

 

束「えー、責めてデザインだけでも考えさせて」

 

桜歌「それで束さんの作業に負担はありませんか?」

 

束「大丈夫、やりたくてやるんだから」

 

桜歌「そうですか、ならお願いします」

 

束「任せて」

 

こうして夜は更けていった

 

クロエ「束様に電話を奪われた、なにかお返しをしてやるぅ」

 

このあと束さんになにが起きたかは、皆さんの想像にお任せします

 

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