こんにちは皆さん、桜歌です。昨日の試合のあと、クラスのみんなは一夏の代表決定おめでとうパーティーをしたそうです。
いいなみんなだけ
そして朝
桜歌「姫無理して今日も学校いかなくてもいいんだぞ。
どうせ俺たち二人には暇な時間だ」
百合姫「それでもいく」
桜歌「クロ(黒鋼Χ)とクロエから許可もらったか?」
百合姫「う、どうにかクロからは」
桜歌「クロエは?」
百合姫「…」
桜歌「クロエが許可出さないとつれて行かないぞ?」
百合姫「押して通る」
そういって、白神刀をこちらに向ける
桜歌「クロ、ロック」
百合姫「な」
俺の認証で白神刀は消えた
百合姫「ちょっとなにするのおに~ちゃん」
桜歌「今すぐクロエに許可もらうか、寝てるか選べ」
百合姫「こうなったら」
そういって飛びかかってきた
桜歌「寝てろ」
百合姫「離して、このまま寝たら制服がシワになっちゃう」
桜歌「そうか」バサ
俺は一瞬のうちに脱がせた
百合姫「おに~ちゃんのエッチ」
桜歌「隠れ家ではかなりの頻度でお風呂に入ってくる癖に、今さらなにいってるんだ」
百合姫「離して~」
俺は妹を拘束した
桜歌「見張りにペルセフォネをおいて行くからなぁ。
もし逃げたら、加減なしのお仕置きするからな」
ペルセフォネ「おまかせください」
桜歌「ペルセフォネ、逃げられたら1週間鳥かごの中で水のみな」
ペルセフォネ「イエッサー」ガタガタ
桜歌「じゃあいってきます」
そうして学校に登校した
百合姫「ペルちゃん、この拘束といて」
ペルセフォネ「嫌です」
百合姫「といてくれたら、美味しいご飯をあげるよ?」
ペルセフォネ「それでも嫌です、主のあの眼は本気でした」
百合姫「そしたら私が鳥かごから出してあげるから」
ペルセフォネ「嫌です、いま逃げたらレイでおってきます(汗)」
百合姫「そんなわけないよ、あの機体はおに~ちゃんが封印してるんだから」
ペルセフォネ「さっき話してる時に、一度もレイから手を離していなかったのに?」
百合姫「………まじ?」
ペルセフォネ「マジです」
百合姫「……」ダラダラ
ペルセフォネ「それでも逃げたいですか?」
百合姫「おとなしくしています」
そして教室
山田「おはようございます、皆さん」
皆さん「おはようございます」
山田「今日の休みは神谷さんだけですか?」
桜歌「はい」
山田「わかりました、それでは授業を始めましょう」
そして授業が始まった
桜歌<クアンタ、そっちに行ってもいい?>
クアンタ<…>
桜歌<クアンタ?>
クアンタ<あ、ごめんいいよ>
そうしていつものようにサボった
桜歌「あれ、クロどうしたの?」
黒鋼Χ「いやロックされたので、することがなくてこちらにお邪魔しました」
桜歌「あぁ、だからクアンタの返事が遅れたのか」
クアンタ「そうだよ、で今日はなにする?」
桜歌「そうだな、クロもいることだし、完全解放で模擬戦やるか」
クアンタ「わかった」
黒鋼Χ「お相手いたします」
そしてひたすら戦った
桜歌「クロ動きが単調だぞ」
黒鋼Χ「すいません」
桜歌「クアンタGNドライブの出力がおちてるぞ、特に首のところ」
クアンタ「ごめんマスター」
そして数時間後
桜歌「少し休憩するか」
クアンタ・黒鋼Χ「は、はいはぁはぁ」
桜歌「どうした二人とも」
クアンタ「マスターが激しすぎるんだよ」
黒鋼Χ「疲れないはずなのに、何度か意識が飛びかけましたよ」
桜歌「大袈裟だな」
クアンタ・黒鋼Χ「大袈裟じゃあない」
桜歌「あはは」
黒鋼Χ「そういえば、聞きたかったんですけど、うちの主はここにこれないんですか?」
桜歌「これるよ」
黒鋼Χ「なら何故来ないのです?」
桜歌「今はまだ無理なんだ、おまえとの適合率が足りないのと、俺がロックしているから」
黒鋼Χ「な、そんな筈はない。
あたしと主の適合率は85%もあるんだぞ」
桜歌「ここにくるには最低88%必要なんだ」
黒鋼Χ「な」
クアンタ「ちなみに私と主は95%だよ」
黒鋼Χ「え、そんなに」
桜歌「そうだ、適合率はどれだけ長く一緒にいるかできます」
黒鋼Χ「確かに」
クアンタ「裏技も有るちゃ有るよ」
桜歌「おいクアンタ」
黒鋼Χ「ちなみにそれはなんですか?」
クアンタ「肉体の強制融合」
桜歌「それをしたらどちらかの自我が消失する可能性がある」
黒鋼Χ「そうですか( ´△`)」
クアンタ「さらにいうと、適合率90%をこえるとなんの
リスクもなくできるようになる」
黒鋼Χ「じゃあお二人はしているのですか?」
桜歌・クアンタ「融合率75%だよ」
黒鋼Χ「な」
クアンタ「融合するとね、現実で動きまわれるようになるんだよ」
桜歌「俺の身体を乗っ取ってな」
クアンタ「そんなことないも、GN粒子で体作れるもん」
桜花「おまえはなぁ、他の機体では無理だ」
黒鋼Χ「…」
桜歌「さて休んだし、続きをやるか」
クアンタ「うんいいよ」
黒鋼Χ「はい」
こうして昼休みまでやった
桜歌「さて一端寮に戻るか」
そういって俺は人の居ないところでワープした
桜歌「戻ったぞ」
ペルセフォネ「…」ビク
桜歌「ペルセフォネこれはどういうことだ?」
ペルセフォネ「すいません主、逃げられました」
桜歌「そうか」
ペルセフォネ「はい」ビクビクガタガタ
桜歌「お仕置きは決定かな(^-^)」
ペルセフォネ「…」チーン
桜歌「さて、探すか」
そういって俺は助っ人を呼んだ
クロエ「お兄様なんのご用でしょうか?」
桜歌「姫が逃げた」
クロエ「わかりました、予備のカスタス・マキーナをまきます」
桜歌「主導権は向こうだから無理だ」
クロエ「では、どうします」
桜歌「クロエはこの辺を探してくれ、俺はプライベートチャンネルで脅す」
クロエ「わかりました、では私からはお姉様の秘密ホルダーを公開するとだけ伝えてもらえますか?」
桜歌「わかった」
クロエ「それでは始めましょう」
こうして妹捜索が始まった
桜歌<姫~はやく戻って来ないとお仕置きがきつくなるぞ>
百合姫<…>
桜歌<今晩の飯は抜きかな>
百合姫<……>
桜歌<もう一緒に風呂入ったり、一緒に寝てやらないぞ>
百合姫<………>
桜歌<戻ってこないんだなぁ>
百合姫<…………>
桜歌<クロエから伝言だ、姫の秘密ホルダーを公開するそうだ>
百合姫<それはダメ~>
桜歌<そろそろロックが外れる頃かな~>
百合姫<待っておに~ちゃん、本当に待って>
桜歌<俺も見せてもらおうかな~>
百合姫<イヤー、今すぐ戻るから待っておねがい待って>
それから妹は10分後に戻ってきた、鬼(俺とクロエ)が待つところへ
そして午後の授業は実習訓練だった
千冬「それでは実習訓練をはじめる、まずは専用機持ち前に出ろ」
そして出たら
千冬「それぞれISを展開しろ」
そういわれて俺はすぐに展開出来たが一夏がなかなかできない
千冬「どうした織斑、速く展開しろ」
一夏「くっそー、白式」
そういってやっと展開できた
千冬「それでは飛べ」
みんな一斉に飛んだ
千冬「織斑遅いぞ、お前の機体ならもっと早く飛べる筈だ」
一夏「待ってくれ、おいていかないでくれよ」
桜歌「がんばれ一夏」
こうして俺たちは飛んでいた
篠ノ之「一夏~いつまで飛んでいる(怒)」
ゴン
千冬「教師からマイクを奪うな」
したはしたでもめていた
千冬「よしお前ら降りてこい」
そうして俺は無事に降りた、次は一夏の番だ
一夏「いっくぞう」
そういってどんどんスピードをあげる
桜歌<クアンタあれって、無事に降りてくると思う?>
クアンタ<思わない>
桜歌くだよな>
そしてそのままグランドに突っ込んだ
一夏「いててて」
千冬「馬鹿者、誰がクレーターを作れといった。
これはおまえが元に戻しておけよ」
一夏「そんなぁ」
千冬「それでは皆解散」
一夏「桜歌手伝って、ていないし。
なら箒手伝って、こっちもいないのかよ」
そして放課後
オルコット「神谷さん待ってください」
桜歌「なんかようか、オルコット」
オルコット「はい、あの~この間はすいませんでした」
桜歌「ん」
オルコット「ご家族を侮辱した件です」
桜歌「あー」
オルコット「本当にすいませんでした」
桜歌「わかったもういいよ」
オルコット「ありがとうごさいます、あとよろしければセシリアと呼んでくれませんか」
桜歌「わかったよろしく、セシリア」
セシリア「はい」
こうして今日は終わろうとしていた
百合姫「クロエおねがい許して、それをおに~ちゃんに見られたら私死んじゃう」
クロエ「知りません、あれだけ動くなって言ったのに動くからです」
百合姫「そんなぁ待っておねがい」
クロエ「ついでですから、この間手にいれたこの身体の成長に悩む動画もお兄様に渡しましょうか」
百合姫「イヤーー、それは本当にやめて自殺物どころじゃあすまないから」
クロエ「じゃあ私のおねがい聞いてくれるなら動画の方は見逃しましょう」
百合姫「わ、わかったわ、呑むわ」
クロエ「それでは今度の休みはお兄様を私に貸して貰います」
百合姫「な」
クロエ「知ってるんですよ、今度の休みにお兄様とデートしようとしてること」
百合姫「うう」
クロエ「さぁどちらがいいですか?」
百合姫「わかったわよ(涙)今度の休みは貸してあげる( ノД`)」
クロエ「わかりました、ではこれは封印しておきましょ。でも次はないですよ」
百合姫「うぁぁ、おに~ちゃんとのデートが( ノД`)」
クロエ「あといい忘れましたがお兄様からのお仕置きは免れませんよ」
百合姫「…」マッサオ
クロエ「生きていられるといいですね(^○^)」
百合姫「…」チーン
ちなみに秘密ホルダーの中身は、兄たちの盗撮写真と自作のポエム