こんにちは皆さん、桜歌です。前回は妹に対するお仕置きが拷問に変わりました。
盗撮は絶対ダメ
朝5時半
桜歌「う~ん、よく寝た」
百合姫「おはようごさいます、ご主人さま」
桜歌「あぁ、おはよう」
読んでいる皆さんはとても混乱していると思いますがこれはお仕置き(拷問)が継続されているために起きていることです。
今の妹の格好はメイド服で、この罰は朝俺が起きる前に起きて、夜俺が寝るまで寝れないというものです。
この罰の恐ろしいところは部屋では必ずメイドでいないといけないところと、俺が起きるのがまばらで油断ができないというところ
桜歌「さて今日はラボでクロエと実験してくるかな」
百合姫「いってらっしゃいませんご主人さま」
桜歌「姫、俺がいなくなったからって着替えるなよ」
百合姫「…」ギク
桜歌「もし着替えていたら、さらにオプションを増やす」
百合姫「( ;∀;)」
そして俺はラボへと向かった
クロエ「おはようごさいますお兄様」
桜歌「あぁ、おはようクロエ」
クロエ「お姉様はどうですか?」
桜歌「真面目にやっているよ」
クロエ「そうですか」
桜歌「そろそろ解放してあげようかな」
クロエ「甘いですよお兄様、まだたったの2日じゃあないですか。
最低でも一週間はあのままにしないと」
桜歌「クロエは厳しいな」
クロエ「当然です、私の生着替え写真なんて撮っていた罰です」
桜歌「あはは」
クロエ「それでは実験を始めましょう」
桜歌「そうだな(クロエの写真、結構綺麗だったんだけどな)」
そうして実験が始まった、今回の実験は黒鋼Χの装備グラビティボールを発射する粒子圧縮砲の研究だ
3時間後
クロエ「だいたい目処が立ちましたね」
桜歌「そうだな」
クロエ「あとはこちらで設計するので、お兄様は戻ってください」
桜歌「いつも悪いな」
クロエ「いえいえ、あとあちらももうすぐできるそうですよ」
桜歌「わかった、ありがとうって束さんに伝えといて」
クロエ「はい」
こうして俺はラボをあとにした
教室
「みんな聞いた、2組に転校生だって」
「えーどこから?」
「中国、なんでも突然決まったらしいよ」
「それってもしかして、もうすぐあるクラス対抗戦のせい」
「かも知れないね」
「だ、大丈夫よ」
「そうだよね、専用機を持っているのはうちだけだし、それに織斑君なら勝てくれるよ」
一夏「あぁ、みんなのために必ず優勝して見せる」
「そうだよね」
と話していると突然扉が開いたら
カッシャン「その情報古いよ、2組の代表が専用機持ちである私に変わったんだから」
桜歌(うるさいな)
一夏「おまえもしかして鈴か?」
「そうよ私は中国代表候補生の凰鈴音よ、ひさしぶりね一夏」
桜歌<うるさいからどうにかしてくれクアンタ>
クアンタ<あはは、どっか適当にワープさせる?>
桜歌<ばれないように頼むわ>
クアンタ<了解>
そうして突然凰さんは消えた
一夏「え、どこにいった、鈴」
「え、人が消えた、幽霊?」
「ちょっとやめてよ」
「そうだよこんな朝っぱらから」
百合姫<おに~ちゃんやり過ぎ>
桜歌<だってうるさいんだもの>
百合姫<どこに飛ばしたの?>
桜歌<あいつの教室>
百合姫<ならいいか>
千冬「おまえたちうるさいぞ、ホームルームを始めるぞ」
一夏「千冬姉、鈴がとつ「織斑先生だ」」ガン
山田「えーと、ホームルームを始めます」
こうして今日も始まった
昼休み
一夏「桜歌、一緒に食堂行こうぜ」
桜歌「悪い今日は妹がお弁当を作ってくれてるんだ」
百合姫「あ」
桜歌「どうした?(^-^)」
百合姫「ご、ごめん忘れちゃった」ガタガタ
桜歌「そうかわかった、悪い一夏一緒に行ってもいいか?」
一夏「あぁ、一緒に行こう」
桜歌<姫>
百合姫<はい>
桜歌<帰ったらオプション追加な>
百合姫<はい>( ;∀;)
そして俺達が食堂にいくと
凰「遅いわよ、一夏」
一夏「鈴、そこ邪魔になるぞ」
凰「あ、ごめん」
こうして一夏は凰さんのところで食べ始めてしまった
桜歌<クアンタ俺の気のせいかな、あいつから食べようって誘ったよね>
クアンタ<うん>
桜歌<クアンタあそこにあるタバスコを、一夏の料理に入れてくれ>
クアンタ<わかった、全部入れちゃうね>
桜歌<よろしく>
そうして向こう側では悲鳴が聞こえた
放課後
部屋に向かっているとき、前から誰かがぶつかってきた
桜歌「おふ~」
凰「きゃあ」
桜歌「大丈夫ですか?」
凰「えぇ大丈夫……男?」
桜歌「そうですけど」
凰「侵入者」
といっていきなりISで攻撃してきた
桜歌「うぁと、危ないじゃないですか」
凰「うるさい侵入者、ここで切り殺してやる」
桜歌「侵入者なんかじゃないですよ、ここの生徒です」
凰「うそ言うんじゃないわよ、男の操縦者は一夏だけなのよ」
クアンタ<マスターどうする?>
桜歌<このまま受け流し続ける>
クアンタ<またワープさせれば?>
桜歌<それだとばれる>
クアンタ<なら私を展開すれば?>
桜歌<できるだけクアンタの姿は隠したい、信用できるまで待て>
クアンタ<了解で、どうする>
桜歌<レイのプレッシャーを使おうと思う>
クアンタ<大丈夫?>
桜歌<どうにかする>
そういって少し距離をとり、プレッシャーを相手に与えながら逃げた
寮の近くの森で
桜歌「はぁはぁはぁ」
千冬「ん、そこにいるのは桜歌か?」
桜歌「あ、こんばんは先生」
千冬「こんなところで何してる」
桜歌「ちょっと転校生にISで襲われたところを逃げてきました」
千冬「はぁ、あいつは何をやってるんだ、たてるか?」
桜歌「すいません、今は無理です。
少し身体に負担がかかることをしたので」
千冬「しょうがないな、肩を貸してやる」
桜歌「ありがとうございます」
そして寮の入り口のベンチに座った
桜歌「ここでいいです」
千冬「しかし」
桜歌「少し休んでから戻りたいんです」
千冬 「わかった、気を付けろよ」
桜歌「はい」
こうして今日も終わろうとしていた
ちなみに百合姫に増えたオプションはメイド服姿の写真の販売でした
凰「どこに逃げた、あの侵入者」