大分時間があいてしまいました。
近ごろ学校が忙しくって、特に文化祭が近いからなお忙しいです。
さらにパソコンが壊れたので今は、スマホ投稿なのでさらに遅いです。
久しぶりに書いたので少しハチャメチャかもしれませんが読んでくださいね。
それでは本編にどうぞ
こんにちはみなさん、桜歌です。
今俺は会議室に来ています。すごくめんどいわ。
?「皆さん集まりましたね」
千冬「はい、学園長」
学園長「それでは今から、タッグトーナメント戦の事情聴取を始めます」
桜歌「あの~質問いいですか?」
学園長「なんですか?神谷くん」
桜歌「なんで、俺と姫しか呼ばれてないんですか?」
百合姫「それ、私も気になっていました」
学園長「それはあの中で最も状況を把握していそうなのが、お二人でしたから」
桜歌「はぁ」フムフム
学園長「それでは改めまして、始めさせていただきます」
こうして事情聴取というなの説明会が始まった
桜歌「…………というわけです」
学園長「そうですかわかりました、ありがとうごさいます」
千冬「それで学園長、処罰はどうしますか?」
学園長「そうですね、まず神谷くんと更識さん、織斑くん以外は反省文を10枚書いてください」
百合姫「わかりました」
学園長「次に織斑くんは反省文を20枚と部屋での謹慎を3日とします」
千冬「それは何故ですか?」
学園長「それは彼だけは生徒を守るのではなく、私怨で動いたからです」
千冬「……」
学園長「納得ができませんか?織斑先生」
千冬「……いえ、ラウラはどうなりますか?」
学園長「彼女に関しては、目覚めてから決めます。
ドイツには抗議するつもりですが」
♪ーーーーー
桜歌「すいません、連絡が来ましたので」
千冬「わかった」
学園長「構いません」
桜歌<もしもし>
<失礼します、ボス>
桜歌<どうした?>
<今更識とドイツを調べていたのですが、兎たちが動いたようです>
桜歌<はぁ、マジで>
<オオマジです>
桜歌<わかった、状況は?>
<研究所が木っ端微塵です、いかがいたしますか?>
桜歌<更識はなんと?>
<引き上げるようです、犯人は探すようですが>
桜歌<わかった、お前たちはそのまま従っていろ>
<了解しました>
桜歌「はぁぁ」
百合姫「どうしたの?おに~ちゃん」
桜歌「兎が勝手に動いたらしい」
百合姫「…」サァ
桜歌「織斑先生、ちょっといいですか?」
千冬「どうした?」
桜歌「少し先生に話が」シンケン
千冬「わかった、学園長少し失礼します。
……どうした」
桜歌「ドイツで2ひきの兎が研究所を破壊しました」
千冬「なに」( ; ゜Д゜)
千冬「それはつまり、束が動いたということか」
桜歌「はい」(-_-;)
千冬「どんな状況だ」
桜歌「跡形も無いそうです」
千冬「…………お前の指示か?」
桜歌「だと思いますか?」
千冬「思わん、あのバカはなにを考えているんだ」ズツウ
桜歌「VTシステムのせいでしょうね」
千冬「やはりか」ウツムク
桜歌「この件はこちらで説教をしておきます」
千冬「頼む(^∧^)」
桜歌「はい………学園長お待たせしました」
学園長「いえ問題ありません」
千冬「それでは学園長、このあとはどうしますか?」
学園長「とりあえず今日は解散としましょう、いいですね」
皆「はい」
こうして事情聴取は終わった
束「くーちゃん今思ったんだけど、もしかして私たちやり過ぎた?」
クロエ「かもしれません」
束「それってさぁ、怒られない?
おーくんに」サー
クロエ「怒られると思います」サー
束「逃げようか」( ;∀;)
クロエ「はい、逃げましょう」( ;∀;)
ペルセフォネ「逃げたらお仕置きがきつくなるぞ、クロエ」
クロエ「やっぱり」Σ(ノд<)
ペルセフォネ「クロエのことは擁護するから安心しろ」(^○^)
クロエ「ありがとう、ペルちゃん」
束「私は」( ;∀;)
ペルセフォネ「知らない、自業自得だ」
束「そんなぁ」
どうだったでしょうか?
楽しんで頂けていれば幸いです。
次回の投稿はいつになるかわかりませんが、温かく見守ってもらえると幸いです。
感想なども良かったら送ってくださいね。
それではまた