彼女たちのとなりにいたくて   作:サクラサク

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明けましておめでとうございます。
なにげに早く投稿することが出来ました。
今年もよろしくお願いいたします。


18

こんにちはみなさま、桜花です。

昨日はシャルロットを家族として迎える準備が出来ました。家族が増えてよかった

 

朝5時

 

桜歌「ふぁ~、よく寝た」

 

クアンタ<おはようマスター>

 

桜歌<おはようクアンタ>

 

クアンタ<こんな時間に起きてどうしたの?>

 

桜歌<今からラボに行こうと思って>

 

クアンタ<そうなんだぁ>

 

桜歌<クアンタ、お留守番してもらっていい?>

 

クアンタ<え、連れていってくれないの>ナミダゴエ

 

桜歌<悪いけど今回は、火月の整備をしに行くんだ>

 

クアンタ<なら連れていってくれてもいいじゃない>

 

桜歌<色々とあるから今回はパス>

 

クアンタ<ウウ>

 

桜歌<じゃあ行ってくる>

 

そういって俺はラボに行った

 

一時間後

 

桜歌「こんなもんかな<キャロ行けそうか?>」

 

キャロ<あ、繋がりました>

 

桜歌<ならよかった>

 

キャロ<はい…………あの~クアンタさんはあのままで良かったんですか?>

 

桜歌<構わないよ、たまにはこんな感じでも>

 

キャロ<そうで「失礼します」>

 

桜歌「おお、クロエ」

 

クロエ「お兄様、お仕置きはなんですか?

早くいってくれないと怖くて寝れません」( ノД`)…

 

桜歌「………そうだな、じゃあ新しく家族になるシャルロットの裏工作をしてくれないか?」

 

クロエ「え、家族が増えるんですか?」

 

桜歌「そうだよ、スパイしに来た女の子だよ」

 

クロエ「…………………そうですか、わかりましたこちらで準備しておきます」

 

桜歌「頼んだよクロエ」ナデナデ

 

クロエ「はい」(///ω///)♪

 

キャロ(いいなぁ)

 

クロエ「お兄様、そろそろ学校の時間では?」

 

桜歌「あ、そうだな行ってくる」

 

クロエ「はい」(^_^)/~~

 

桜歌<キャロ悪いな>

 

キャロ<いえ、大丈夫です>

 

こうしてラボからでて、学園に向かった

 

教室

 

山田「みなさま、おはようございます」

 

「あの~、今日も織斑くんは休みですか?

それにシャルル君もいないようですが?」

 

山田「あ~えっとですね。

織斑くんは休みですがシャルルくんはですね」

 

千冬「静かにしろ、今から説明する」

 

「」シーー

 

千冬「入ってこい」

 

「失礼します」

 

「え」

 

シャルロット「改めまして、シャルロット・デュノアです」

 

山田「えっとデュノアくんはデュノアさんでした」

 

「えーーーー」

 

桜歌「み、耳がぁ<クアンタ、なんで防いでくれないんだ>」

 

クアンタ<だって朝おいていったもん>

 

桜歌<お前な、そんなことを怒ってたのかよ>アキラ

 

クアンタ<おいていったもん>ナミダゴエ

 

桜歌<( -。-) =3今からそっち行くけどいいか>

 

クアンタ<うん>

 

コア世界

 

桜歌「クアンタ、こっちにおいで」

 

ダッダッダッ………ダキ

 

桜歌「まったくなんでこんなことくらいで、拗ねてるんだよ」ナデナデ

 

クアンタ「だって………だって」Σ(ノд<)

 

桜歌「おまえなんか寂しがり屋になってないか?」ナデナデ

 

クアンタ「寂しいもん、もしかしたらこのまま私に乗ってくれなくなるんじゃないかって、すごく不安何だよ」

ナミダメ

 

桜歌「まったくお前は俺の最初の相棒で、俺の体の一部だろうが、そんなに心配するなよ」ナデナデ

 

クアンタ「でも」

 

桜歌「あの「ごめんなさい」」

 

キャロ「ごめんなさい、私がマスターに調整を頼んだりしたから、泣かせてしまったんですよね」(._.)

 

クアンタ「あ、あなたは?」

 

桜歌「この子が火月のコア人格のキャロだよ」

 

キャロ「はい、キャロですよろしくお願いします」(^.^)(-.-)(__)

 

クアンタ「あ、よろしく」

 

キャロ「先ほども言いましたが本当にごめんなさい。

私がここに来たいなんて言ったから」(;-;)

 

クアンタ「どう言うこと?」

 

桜歌「キャロのコアの調整がうまくいかなくて、ここにこれなかったんだよ。

だから今日調整をして、これるようにしたの」

 

クアンタ「あ、そういう」

 

キャロ「本当にすいませんでした」(;-;)

 

クアンタ「こちらこそごめんね、これからは仲良くしましょう」

 

キャロ「はい」キラキラ

 

桜歌「さて話もついたし、俺は戻ろうかな」

 

クアンタ「今回はごめんなさい」

 

桜歌「まあいいさ、じゃあな二人とも」

 

クアンタ・キャロ「はいまた」

 

こうして俺は教室に戻った

 

山田「はいではISの存在理由を…………セシリアさん」

 

セシリア「はい、ISは国家を守るために篠ノ之博士がつくったものです。」

 

山田「そうですね」

 

ガタ

 

山田「なぁ、どうしたんですか?

神谷くんたち」

 

桜歌「それは間違ってますよ」

 

百合姫「そうです、違います」

 

山田「えっと何が違うかなぁ?」

 

桜歌「ISは元々は宇宙に行くためのパワードスーツです、そうですよね織斑先生」

 

千冬「………そうだ」

 

桜歌・百合姫・千冬以外「えー」

 

千冬「ちなみにこの事は政府も知っているはずだ」

 

山田「そ、そうですか?

ならどうして教科書では兵器としてのっているですか?」

 

千冬「政府にとってこの事がとても都合が悪いんだろうな、政府は最初は夢物語だって笑っていたらしいからな」

 

「………」

 

千冬「そして有用性がわかったら、手のひら返しをしたんだ」

 

「何よそれ」

 

「ひど~い」

 

「博士がかわいそう」

 

桜歌「みんな色々いっているけど、俺たちもここにISを競技として使う勉強に来ているんだからね」

 

「……」

 

百合姫「そうだよ、その事を私たちも忘れちゃいけないんだよ」

 

シーン

 

キーンコーンカーン

 

山田「………はい、今日の授業はこれで終わりです。

10分したら帰りのホームルームを始めます」

 

そういって先生方は教室を出ていった

 

シャルロット「あの~神谷くん」

 

桜歌「桜歌でいいよ、シャル」

 

シャルロット「うん、わかった。

ところでシャルって何?」

 

桜歌「あだ名だよ、家族になるんだから呼びやすくしたんだ。嫌だったか?」

 

シャル「うんうん、いいよ」(o^・^o)

 

桜歌「で、どうしたシャル?」

 

シャル「実はね、会社から機体を返せって連絡がきたの」

 

桜歌「そうか」

 

シャル「でも、この子はこれからも一緒にいたいんだけど、どうにかする方法はないかなぁ?」

 

桜歌「じゃあコアだけ抜いて返してしまえばいい」

 

シャル「でもそんなことは許されないんじゃない?」

 

桜歌「そこは大丈夫、コアは俺がひとつ持ってるんだ」

 

シャル「えーーーーー」

 

桜歌「うるさいぞシャル」

 

シャル「だってコアを持ってるなんて、どうやっててに入れたの?」

 

桜歌「いやぁ、コアは元々持ってたんだよ。

実は昔から篠ノ之博士とは知り合いで、ISのコアもここに入る時にもらったんだよ」

 

シャル「そ、そうなの?」

 

桜歌「ああ、ちなみにこの事を知ってるのは妹と織斑先生、あとはシャルだけかな」

 

シャル「え、じゃあそれだけ僕のことを信頼してくれているってこと」ウワメツカイ

 

桜歌「そりゃあ、家族になるんだからなぁ」(^ー^)

 

シャル「ありがとう(///ω///)」

 

桜歌「じゃあ後でコアを入れ換えようか」

 

シャル「うん」(⌒‐⌒)

 

山田「はーい、皆さん座ってください」

 

シャル「じゃあ後で」

 

桜歌「ああ」

 

山田「それでは帰りのホームルームを」ガラガラガラー

 

ボーデヴィか「失礼する」

 

山田「ど、どうしたんですか(*_*)ホーデヴィッヒさん」

 

テクテク

 

桜歌「ん?」

 

ホーデヴィッヒ「お前に聞きたいことがある」

 

桜歌「何かなぁ?」

 

ボーデヴィッヒ「私を助けたのは貴様か」

 

桜歌「いや、一夏だよ」

 

ボーデヴィッヒ「そうか、失礼した」ガラガラガラー

 

山田「なんだったんでしょう?」

 

千冬「ん、んん」

 

山田「はっ、それでは改めてホームルームを始めます」

 

そうしてホームルームは続き

 

山田「それでは最後に来週おこなわれる臨海学校ですが、二泊三日なのでちゃんと準備しておいてくださいね」

 

そういってホームルームは終わった

 

桜歌「来週は臨海学校かぁ、明日は色々買いにいかないとなぁ」

 

百合姫「おに~ちゃん、明日は一緒に買い物にいこうよ」

 

桜歌「ああ、いいぞ」

 

百合姫「やったぁ」

 

桜歌「あ、姫明日なんだがシャルも一緒でいいか?

シャルのヤツたぶん服がないだろうから」

 

百合姫「うん、いいよ」

 

こうして明日は買い物に行くことになった

 

整備室

 

桜歌「…………これでよし、取れたぞ」

 

シャル「あ、ありがとう桜歌」

 

桜歌「あとはこのコアを入れてっと、完成だ」

 

シャル「えっと僕はコアだけになっちゃたけど、どうしよっかぁ?」

 

桜歌「それなら心配するな、ラファールをの外装をひとつ手に入れてるから」

 

シャル「え、どこから?」

 

桜歌「廃棄される予定のものを買い取った」

 

シャル「そんなことできるの?」

 

桜歌「売るときにどうせコアがなきゃ動かないから構わないって言われた」

 

シャル「あ、そうなんだ」

 

桜歌「だからこれからもその子はラファールのままだ」

 

シャル「ありがとう桜歌」(⌒‐⌒)

 

桜歌「あ、そうだった

シャル明日なんだけど、俺たちと一緒に買い物に行かないか?」

 

シャル「え、買い物?」

 

桜歌「そう、シャルは女の子物の服とかないんじゃないかと思って、明日買いに行かないか?」

 

シャル「うん、いく

ちなみに他には誰?」

 

桜歌「ほかは妹とできれば4組の簪ちゃんも誘うかも」

 

シャル「そっかぁ、うんわかった」

 

桜歌「じゃあ明日なぁ」

 

シャル「うん」

 

こうして俺たちは整備室をあとにした

 

夜の9時

 

♪ーーーーーーーーーー

 

桜歌「はい、もしもし」

 

束<もすもすひでもす、君のアイドル篠ノ之束さんだよ>

 

ブツ

 

♪ーーーーー

 

桜歌「はい」

 

束<おーくんひどい無言で切るなんて>プク

 

桜歌「用件はなんです?」

 

束<えっと、報告なんだけど昨日、箒ちゃんから専用機の催促が来たんだ>

 

桜歌「そうですか」

 

束「それに当たって、おーくんに箒ちゃんのリミッター解除の権限を持っていてもらおうと思うんだ」

 

桜歌「は、なんでですか?」

 

束<私が持っているとなんやかんやでまた押し通されそうだから>

 

桜歌「わかりました、他にはありますか?」

 

束<ほかは臨海学校の時に乗り込むから、ちーちゃんに伝えといて>

 

桜歌「わかりました、伝えておきます」

 

束<じゃあさぁ、お話ししよう>

 

桜歌「それではお休みなさい」ガチャ

 

百合姫「誰からだった?」

 

桜歌「束さん」

 

百合姫「そっか、なんだった?」

 

桜歌「定時報告だったよ」

 

百合姫「そうなんだ」

 

桜歌「姫、明日はどうせだったら簪ちゃんも誘わない?」

 

百合姫「いいねぇ、誘っとくね」

 

桜歌「よろしく」

 

こうして夜は終わった

 

クロエ「束様が電話変わってくれなかった」プク

 

束「だっておーくんが切っちゃたんだもん」

 

クロエ「明日の朝ごはん楽しみにしててくださいね」ニコ

 

束「何をするき?」ブルブル

 

クロエ「精進料理にします」

 

束「そんなぁorz」

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