こんにちはみなさん、百合姫です
私は今おに~ちゃんに言われた通りみんなと一緒にいます。
鈴「これからどうする?」
セシリア「このままではわたくしは納得出来ませんわ」
ラウラ「ああ、箒はともかく福音は何の罰も受けていない」
シャル「このままじゃ織斑君が可哀想だからね」
百合姫「……」
鈴「じゃあどうする?」
ラウラ「私の部下に福音の居場所を探させたら、移動をしてないそうだ」
セシリア「ではあそこにまだいるんですのね」
シャル「じゃあ攻める?」
ラウラ「それしかあるまい」
セシリア「やりましょう」
百合姫「織斑先生には何て言うの?」
シャル「……………黙っていこう、どうせ行かせてはくれないだろうから」
ラウラ「ああ」
セシリア「そうですわね」
百合姫「わかった、じゃあ私もいく。
せっかく準備していたのになにもしないのは嫌だから」
ラウラ「こころづよい」
セシリア「鈴さんは先程から黙っていますがどうかしましたか?」
鈴「………………この作戦には箒も誘いましょう」
鈴以外「え」
鈴「このまま箒を放っておいたら、ダメになる気がするの。だからこれには箒も連れていきましょう」
セシリア「そうですわね」
ラウラ「いいだろう」
シャル「箒も福音にはやられたから、やり返したいだろうしね」
百合姫「みんながいいならかまわないよ」
鈴「じゃあ一時間後に出発しましょう」
鈴以外「おー」
このような形で結束した
百合姫<おに~ちゃん、聞いてた通りだよ>
桜歌<わかった、そっちは任せる>
百合姫<うん、それでおに~ちゃんは何してるの?>
桜歌<福音を暴走させたやつを調べてる>
百合姫<それなら束さんにも手伝ってもらえば?>
束<私も手伝ってあげたいんだけど、ちーちゃんが近くにいて手伝えないんだ>
百合姫<あー、そういうことですか>
桜歌<だから俺はそれが終わってからいく。>
百合姫<了解>
桜歌<あーそうだった、バリスの使用は禁止だから>
百合姫<えー>
桜歌<姫考えてもみろ、バリスなんか撃ったらパイロットが死んでしまう>
百合姫<確かにそうだけど>
桜歌<い・い・な>
百合姫<はーい>ガチャ
百合姫「さて、作戦まではどうするかな?」
簪「姫ちゃん?こんなところで何してるの?」
百合姫「あ、簪ちゃん一つ頼みがあるんだけど」
簪「なに?」
百合姫「実はもう少ししたら、ほとんどの専用機持ちは福音のところに攻めにいくんだ」
簪「えー」
百合姫「だから織斑先生がきづいたら、プライベートチャンネルで連絡をするように言っといて」
簪「………なんで?」
百合姫「事情説明がいると思うし、織斑先生がみんなをコントロールするのにちょうどいいポジションだと思うから」
簪「うん、わかった」
百合姫「お願いね」
一時間後
鈴「みんな行くわよ」
みんな「おー」
シュー
千冬「お前たち何をしている、戻ってこい」
鈴「すいません、私たちは戻りません。それでは」プツン
百合姫「……」
千冬<百合姫、聞こえるか?>
百合姫<はい、聞こえています>
千冬<現在の状況を話せ>
百合姫<はい>
ここで私は先程までの経緯を話した
千冬<なるほど、ならなぜお前はそこにいる?>
百合姫<私の場合は、みんなのコントロール役のつもりです。なのでこのまま指示をください。>
千冬<………わかった>
百合姫<お願いします>
千冬<私が言いたいのはすぐに戻ってこいだが、そこにいるものたちは聞かんだろ>
百合姫<はい>
千冬<だから誰もけがをしないで、帰ってこれるようにしてくれ>
百合姫<わかりました。
あと私のメインカメラは見れるようにしておきます>
千冬<助かる>
こうして私たちは福音のもとに飛んでいった
百合姫(そうだ、束さんにも連絡しとかなきゃ)<束さん>
束<どうしたのかな?姫ちゃん>
百合姫<緊急時に私がリミッターを外せるようにしてくれませるか?>
束<………姫ちゃん本気でいってる?>
百合姫<はい>
束<それはおーくんに許可をもらってるの?>
百合姫<いいえ、私の独断です>
束<……わかった。
ただしもしおーくんに怒られることに成ったら一緒に怒られようね>
百合姫<はい>
束<リミッター解除権、百合姫に譲渡する>
黒鋼X{リミッター解除権、譲渡されました}
百合姫<ありがとうございます、束さん>
束<がんばってね>
そして飛ぶこと三十分
鈴「見えたわ、まだ相手にはきずかれていないみたいよ」
セシリア「じゃあ先制で一発当てましょう」
ラウラ<私も付き合おう>
ヒュー…………ドーン
セシリアとラウラの砲撃が当たると
鈴「突撃!!」
シャル「はーぁ」
箒「やぁー」
百合姫「てやぁー」
カキン
福音「……」ギューン
福音は大量のエネルギー弾を作った
鈴「やばい、こんな量のエネルギー弾なんて防げない」
ドドドドドドーン
鈴「きゃあー」
箒「うぁー」
百合姫「っっっ」
シャル「あ、危なかった。ラウラ大丈夫?」カキン
ラウラ「ああ、だが他の三人が」
セシリア「みなさん大丈夫ですの」
福音「……」ギューン
福音は再びエネルギー弾を作ったが
セシリア「今度はさせませんわ」ズキューン
ドガーン
セシリア「やりました?」
パラパラ………ピカーン
セシリア「ま、まさか」アオザメル
鈴「セカンドシフト」アオザメル
シャル「した」アオザメル
ラウラ「……」アオザメル
百合姫「……(不味いかな)」
煙の中から出てきた福音は背中に綺麗なはねを着けていた
福音「ラーーーー」シュン
鈴「消えた?」
セシリア「きゃあー」ドガーン
鈴「え」フリムク
シャル「セシリア!!」
ラウラ「このー」ドン
福音「ラーーーー」シュン
ラウラ「今度はどこに」(゜゜;)(。。;)
シャル「うぁー」ドガガガガーン
次にシャルロッドが攻撃を受けた
鈴「シャルロッド、このぉ」カキン
福音「ラーーーー」ギューン
鈴「しまった」ドガーン
今の攻撃により鈴が落とされた
ラウラ「きさまぁ」カキンカキン
焦ったラウラは攻撃を仕掛けるが
福音「…」ギュ…バキバキ
ラウラ「わ、私の武器が」
百合姫「ラウラ、どいて」
私が切りかかろうとすると
福音「ラーーーー」シュン
百合姫「……そこー」ザン
福音「っっっ」
百合姫「はーぁ」
福音「……」ギューン
百合姫「こんなの切って「グサリ」かは」
私がエネルギー弾を切り捨てようと構えた時に横からの攻撃が当たってしまった
百合姫「ぐー、ゲホゲホ信じられない、絶対防御を抜けてきた」ダラー
福音「ラーーー」バサ
福音は翼を広げて、それを槍のようにして使ってきた
百合姫「このままじゃ負けちゃうな、仕方ないリミッター解除フルパワー」グググ
福音「ラー、……ラーー」グー
こちらがフルパワーで押していくと、それを押し返そうとしてくるがパワーの差が違った
百合姫「これでも食らえ、草薙」
福音「っっっラー」ギギギギギ……ドボーン
百合姫「よし、やった」
攻撃で福音を落としたところで油断してしまった
ザク
百合姫「え」ダラー………ザバーン
百合姫以外「姫ちゃん~」
こうして私は意識を失った