こんにちは皆さん、桜歌です。今俺は最大のピンチです。なぜなら今作業台の上に拘束されているからです。
なぜこんなことになったかと言うとそれは数分前のことになります。
束「よろしくねおー君(^^)」
桜歌「えっとそのおー君って何ですか?」
束「君のニックネームだよ」
桜歌「はぁ」
和人「お~早くも仲良くなったか、これはよかった。
束、桜歌くんのことは頼んだぞ」
束「わかったよ、お父さん」
和人「よし、桜歌くんもここでいい子にしてるんだぞ」
桜歌「わかりました、和人さん」
和人「それじゃ稽古が終わったら迎えにくるからな。じゃあ行ってきます」
束・桜歌「いってらっしゃい」
と和人さんは飛び出して行きました。そのあと静寂が訪れた。
束「‥‥」
桜歌「‥‥‥‥」
束「‥‥‥‥‥‥」
桜歌「‥‥‥‥‥‥あの~束さん」
束「なにかな、おー君?」
桜歌「えっと、今何を作ってるんですか?」
束「それはね、まだ誰も知らない技術でできたロボットだよ」
桜歌「そうなんですか」
束「そうだよ」
桜歌「‥‥」
束「‥‥‥‥」
桜歌「‥‥‥‥‥‥」
束「‥‥‥‥‥‥‥‥」
桜歌「あの~俺はここで何をしていればいいですか?」
束「うーん、好きにしてればいいよ。その辺に転がっている道具とか使って好きにしてて」
桜歌「わ、わかりました(暇だしIS関連のものをなにか作るかな)」
それから数時間後
束「うーん\( ̄0 ̄)/、少し休憩しよう(そういえばおー君は、何してるんだろう)」チラ
そこには黙々と何かを作っている桜歌がいた。
束「(え、なにこれ私の知らない何らかの技術で作ってる。面白そう)おー君なに作ってるの?」
桜歌「え、あ~まあなんとなく近くにあったもので組み合わせているだけだったんですよ(やべ~集中しすぎて、束さんがこっちを気にしてるのきずかなかった)」
ちなみに今作っていたのは将来的、束さんが作るISのコアに近い疑似コアだったりする。
束「ふーんそうなんだ、じゃあさぁそれのやり方を束さんにも教えてよ(^_^)」
桜歌「いやなんとなくやってたから、どういう風にやったか自分でもわからないんだよね」
束「本当に」ジトメ
桜歌「本当だよ(゜゜;)(。。;)」
束「ふーんじゃあ悪いんだけど君の近くにあるその道具をとって(^_^)」
桜歌「これですか」ガン
そして冒頭に戻る。
束「ねぇおー君、今すぐ教えてくれないと束さん本当に怒るよ」
桜歌「そんなこと言われたって(涙目)本当にわからないんですって( ;∀;)」
束「ふーんまだしらばっくれるんだ。じゃあ私の作ったこの嘘発見器にかけてみよっか(^_^)
ちなみに嘘をつくと10万ボルトの電流が流れる仕様だから、気をつけてね☆(^^)」
桜歌「ちょっと束さん、それはさすがに洒落になってない。本当にマジで」
束「大丈夫だよ、嘘をつかなければいいんだから」
桜歌「いや、誤作動とかあったらどうするですか」
束「大丈夫だよ私は大天才だもの、そんな単純なミスはしないよ」
桜歌「いやマジで勘弁してください、お願いします」
束「じゃあ始めるよ(^_^)/~~」
桜歌「いや無視しないで、ちゃんと話を聞いて」
束「セット完了じゃあ質問ね、その技術のことを自分で理解している」
桜歌「‥‥」
束「どうしたのかな~おー君、本当に知らないんだったら知らないって言えばいいんだよ」
桜歌「(父さん母さん、百合姫ごめん俺ここで死んだは)知りません」ギュウ~
束「‥‥‥‥‥‥反応しないね」
桜歌「はぁ~よかった」
束「じゃあ次の質問ね」
桜歌「え、ちょっと待って1つじゃあないの(・。・;」
束「そんなわけないじゃんおー君やだな~。
第2問パソコンや機械関連の知識を持っている」
桜歌「(ここはいってもいいかな)はい」
束「‥‥‥‥‥‥反応しない、じゃあ持ってるんだ知識」
桜歌「はい、機械関連の知識ならあります」
束「や」
桜歌「や?」
束「やった~~~、初めて束さんと同じ天才にあったよ」ニコニコ
桜歌「え、そうですね(よかった~~そっちに落ち着いて)」
束「おー君これから一緒にいろいろつ「桜歌くん迎えに来たよ」」
シーーン
和人「えっと、話中だったかい」
束「‥‥‥‥‥‥私の邪魔をするお父さんなんて嫌い」
和人「ちょっとどうしたんだ束(汗)、今まで何があってもそんなこと言わなかったじゃあないか」
束「嫌い嫌い大嫌い(`Δ´)」
和人「ぐは」ピックピク
桜歌「まあまあ束さん、別に悪気があったわけじゃないんですから、今回は許してあげましょうよ(^_^)」
束「‥‥‥‥‥‥‥‥おー君がまた来てくれるなら許す」
桜歌「はい、またきます」
束「ならいいよ」
和人「ありがとう~束( ノД`)…」
桜歌「じゃあ和人さん、いきましょうか」
和人「あ、ああいこうか桜歌くん」
そして俺はこの家を去った。
ちなみに父さんは、かなりぼろぼろでした心も体。
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