たぶん次が長くなるとおもいます。
こんにちは皆さん、百合姫です。今私は母さんの知り合いである、ある家に来ています。
百合姫「母さんここなの?」
母さん「そうよ、ここが私の知り合いの更識さんの家よ」
百合姫「へ~そうなんだ」
そこにはうちの3倍以上はありそうな豪邸があった。
母さん「じゃあ入りましょ」
百合姫「うん」
そして扉を開けると
「「「「「いらっしゃいませ神谷様」」」」」
たくさんの人が頭を下げていた。
母さん「こんにちは皆さん、京子さんはいらっしゃいますか?」
「待ってたわよ、泉ちゃん」
母さん「あ、京子ちゃん元気そうね」
京子「そっちもね、こんなところで立ち話もなんだから、屋敷にいきましょうか」
「お、奥様案内ならわたくしどもが」
京子「いいわよ、ここまでわたしがきちゃってるし」
「しかし」
京子「これは命令です」
「わ、わかりました」
京子「じゃああらためて、いきましょうか」
母さん「そうね、お邪魔するわね」
百合姫「お邪魔します」ペコリ
そして屋敷の中に入って行きました。中はとっても広くて迷路見たいになっています。そのうちのひとつの部屋に案内されました。
京子「じゃあ改めて更識京子です、よろしくね百合姫ちゃん」
百合姫「え、何で私の名前知ってるんですか?」
京子「まぁちの家がいろいろ情報を集める家だからかな」
百合姫「え、じゃあ記者さんかなにかですか」
京子「違うわ「それは違うわよ百合姫」」
母さん「ここはね、裏の社会と深く関わっている家なのよ」
百合姫「そ、そうなの」
京子「泉ちゃんいくらなんでも簡単にばらさないでよ( ・ε・)」
母さん「まあいいじゃないこれくらい、それにこのことを知っていれば将来的に困ったら、助けられるかもしれないじゃない(^o^)」
京子「それはそうかもしれないけど」
母さん「まあとにかくここまできたんだから、早くやりましょ組手」
京子「ちょ、ちょっと待ってその前にうちの娘たちを紹介するから。
いらっしゃい刀奈、簪」
刀奈・簪「はい、お母様」
京子「この子達が私の娘よ」
刀奈「初めまして更識刀奈(さらしきかたな)と言います、よろしくお願いします」
簪「初めまして更識簪(さらしきかんざし)です、よろしくお願いします」
京子「えっとね刀奈が百合姫ちゃんの一つ年上で、簪が同学年よ」
母さん「ほらあなたも挨拶しなさい」
百合姫「初めまして神谷百合姫と言います、これからもよろしくお願いします」
刀奈・簪「は、はい」
京子「それじゃあ挨拶も終わったし、早速道場でやりましょうか」
百合姫「あ、はい」
母さん「とてもわくわくするわね」
こうして更識家での修行が始まった。
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