彼女たちのとなりにいたくて   作:サクラサク

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今回は少し短いです。
たぶん次が長くなるとおもいます。


第5話

こんにちは皆さん、百合姫です。今私は母さんの知り合いである、ある家に来ています。

 

百合姫「母さんここなの?」

 

母さん「そうよ、ここが私の知り合いの更識さんの家よ」

 

百合姫「へ~そうなんだ」

 

そこにはうちの3倍以上はありそうな豪邸があった。

 

母さん「じゃあ入りましょ」

 

百合姫「うん」

 

そして扉を開けると

 

「「「「「いらっしゃいませ神谷様」」」」」

 

たくさんの人が頭を下げていた。

 

母さん「こんにちは皆さん、京子さんはいらっしゃいますか?」

 

「待ってたわよ、泉ちゃん」

 

母さん「あ、京子ちゃん元気そうね」

 

京子「そっちもね、こんなところで立ち話もなんだから、屋敷にいきましょうか」

 

「お、奥様案内ならわたくしどもが」

 

京子「いいわよ、ここまでわたしがきちゃってるし」

 

「しかし」

 

京子「これは命令です」

 

「わ、わかりました」

 

京子「じゃああらためて、いきましょうか」

 

母さん「そうね、お邪魔するわね」

 

百合姫「お邪魔します」ペコリ

 

そして屋敷の中に入って行きました。中はとっても広くて迷路見たいになっています。そのうちのひとつの部屋に案内されました。

 

京子「じゃあ改めて更識京子です、よろしくね百合姫ちゃん」

 

百合姫「え、何で私の名前知ってるんですか?」

 

京子「まぁちの家がいろいろ情報を集める家だからかな」

 

百合姫「え、じゃあ記者さんかなにかですか」

 

京子「違うわ「それは違うわよ百合姫」」

 

母さん「ここはね、裏の社会と深く関わっている家なのよ」

 

百合姫「そ、そうなの」

 

京子「泉ちゃんいくらなんでも簡単にばらさないでよ( ・ε・)」

 

母さん「まあいいじゃないこれくらい、それにこのことを知っていれば将来的に困ったら、助けられるかもしれないじゃない(^o^)」

 

京子「それはそうかもしれないけど」

 

母さん「まあとにかくここまできたんだから、早くやりましょ組手」

 

京子「ちょ、ちょっと待ってその前にうちの娘たちを紹介するから。

いらっしゃい刀奈、簪」

 

刀奈・簪「はい、お母様」

 

京子「この子達が私の娘よ」

 

刀奈「初めまして更識刀奈(さらしきかたな)と言います、よろしくお願いします」

 

簪「初めまして更識簪(さらしきかんざし)です、よろしくお願いします」

 

京子「えっとね刀奈が百合姫ちゃんの一つ年上で、簪が同学年よ」

 

母さん「ほらあなたも挨拶しなさい」

 

百合姫「初めまして神谷百合姫と言います、これからもよろしくお願いします」

 

刀奈・簪「は、はい」

 

京子「それじゃあ挨拶も終わったし、早速道場でやりましょうか」

 

百合姫「あ、はい」

 

母さん「とてもわくわくするわね」

 

こうして更識家での修行が始まった。




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