魔神族の英雄が幻想入りしたようです   作:シャイニングピッグEX

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考察の割に短めです。リアルが忙しいのはマジマジです。


映画感想・考察(批判注意)というか生存報告

「さて、こちらはメリオダス。今回はエスタロッサと色々語らせてもらうぜ。いやまさか、原作であんなことになるとは思わなかった・・・あ、最初にいっとくけど『今回はストーリーは進行しません』」

 

「さてと、作者の予想じゃ俺の正体は『兄貴の一部』だったし、そう書くつもりだったんだけどね。いざというときに兄貴のスペアのために作られた表裏一体の存在、というような」

 

 「結果として俺は・・・一応ネタバレは避けようか。どうしてもというなら自分で調べてくれ」

 

  「・・・設定を考え直し中です。それと、作者からこの場を借りてお詫び申し上げます。更新できないままこのように場を濁してしまい、待ってくれている人には本当に申し訳なく思います。更新は不可能ではありませんが、以前ほど優先順位を上げられる状況ではなくどうしてもペースは落ちてしまいます。」

 

  「その辛気くさい話は別に回すとして今回は、そうだな。映画を観に行った感想でも書いてみるとするか」

 

  「ベルリオンの視力が悪すぎるという問題が・・・兄貴の顔を思いだせない魔神族って」

 

  「さあな。多分封印の形が歪だったんだろう。多分。二度言わないとおかしいくらいだったぜ」

 

  「評価としては『夏休みアニメの映画』だね。賛否両論とまではいわないけど、ケチのつけようは中々あったんじゃないかな」

 

  「子供に見せるものとしては王道に良かったと思うぜ。ただし、もうそういう映画に慣れきっているというような人間からすると『内容が薄い』と感じてもおかしくはないんじゃないか?」

 

  「んー、個人的に『映画』というより『アニメ特別編』みたいなのを家で見てる気分だったかな」

 

  「個人的に一番好きなバンがあそこまでイイトコ貰ってたんだから作者としては大満足だってよ。・・・ただ、メリオダスとバン以外の七つの大罪については『もて余してる』感じがしたな」

 

  「エスカノールは露骨に尺が短かったしね。(でも最強感の裏返しだし問題ないかな?)特にディアンヌとキングはコンビで誤魔化してる印象が大きかったかな」

 

  「全体的には分かりやすくて何よりではあったんだが・・・マーリンは不遇じゃなかったか?取り立てて他キャラとの絡みがあったわけでもなし、だからといって出番もキング・ディアンヌと同じくらいだった気がしたな」

 

  「次は敵キャラ。その、デザイン・・・微妙じゃない?ベルリオンはヘンドリクセン亜種だしパンプはガラン亜種だし。それと味方?の天翼人をさすがにかませにしすぎじゃないかってね」

 

  「それだけじゃない。登場人物に話を聞かないやつが多すぎるな。天翼人全体といいベルリオンといい。見ててイラついたり、疑問に思ったやつもいるんじゃないか」

 

  「ラスボスもなんだかいまいち怖い感じが一番にこなかった・・・のは、子供も見るから仕方ないにしても、もっと王道悪役でも良かったと思ったよ」

 

  「強さも設定も申し分ないんだがな・・・」

 

 「と、なかなか辛辣に言いましたがここまでの感想はあくまでも作者の個人的な感想です。『ここは違うんじゃないか』と思ったら感想に。許可なく他者や関係のない場所に持ち込んで人の気分を害したり、マナーを破ったりしないようよろしくお願いします。」

 

  「さてと、ここからは色々考察していきたいと思う。まず一つ、『ゴウセルは心が戻っていない』」

 

  「これはもう一目瞭然だったよね。そして二つ目。『メリオダスは既に力が一段階以上戻っている』」

 

  「言動からしてグロキシニアとドロールと戦っていた頃の俺だと予測できるんだが、魔神化直後のセリフを考えるともっと後かもしれないな・・・」

 

  「でもそこまではっきり見ても覚えてもないからもしわかった人がいたら教えてくれると嬉しいな。それじゃあ三つ目。『七つの大罪が全員集結している』」

 

  「一番近いのはおそらく・・・ゴウセルが心を取り戻す直前、か?だが明確に一致する証拠はない。特に俺の紋様が怪しいところだから、ご都合主義の特別な世界だと考えるのが順当だろうな」

 

  「そうだね、それがいい。そして敵の強さだけど・・・わからない!」

 

  「ベルリオンについてだけ考察しようか。魔神化前の俺に互角以上、魔神化後の俺に敗北。闘級32500~57000ということだが、そこまで魔力を使った感じのない俺の魔神化前にも押しきれた気配はなかった。せいぜい30000と少しだろう。他がそれ以下だと考えるとあの軍団、メラスキュラ単体でも壊滅できたんじゃないか?」

 

  「仮にも兄貴達は魔神族選りすぐりの英雄だしね、当然さ!」

 

  「フン・・・魔神王も手を下せなかったんじゃなく下さなかったんだろう。認めたくはないが堕ちた俺の言うとおりだぜ。あの程度の気概で十戒になんか入れるはずがねぇ」

 

  「兄貴が言うなら間違いないね。それじゃあ短いけどこの辺で。意見・質問などある人は感想よろしくね!」




ちなみに作者はエリザベスの紙みたいなやつもらいました。声聞いてないけど。イヤホン壊れてるねん(そこかよ
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