ハイスクール・フリート~北の海より愛をこめて~   作:葉桜照月

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【お知らせ】報告と世界観解説

ハイドウモ―!葉桜です!

 

投稿遅れてます。申し訳ございません。

 

3話は書きあがりました。

そのため投稿したいところなのですが、実は4話で完全に詰まってて、今以上に間隔があくかもしれないので、その調整のために最新話長く投稿できてません。

申し訳ない限りです。

 

実は葉桜第三次受験戦争に駆り出されていて、それでここの所なかなか執筆できていない日が続いています。

まあそんな時期に二次創作書いてんじゃねえぞという意見は尤もですが、実際いい気分転換になりますし良いんですよ。セーフセーフ。

 

でも実際プロットは出来上がっており、概ねどのような流れにするかも決めてあります。

なので、休載するつもりは更々ないことだけ報告いたします。

 

ええ、休載しません。

 

もしも楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるならば、恐れ多く、また申し訳ないのですが、首を長くして待ってください。

頑張ります。

 

さて、報告しただけでは申し訳ないので、この「ハイスクール・フリート~北の海より愛をこめて~」について、世界設定を紹介したいと思います。

 

 

 

「ハイスクール・フリート~北の海より愛をこめて~」 概要

 

時代はテレビアニメ(以下『本編』)のほぼ裏にあたる、2016年4月から5月初頭です。

ですが、(本編の設定と相違が出た時の保険として)本編で展開される世界とは若干の世界線の変動があります。ダイバージェンスで言うと0.0001%くらい違います。

具体的には、『1940年代に改秋月型駆逐艦がマジで進水一歩手前まで行きかけた』というあたりで本編世界とは分岐があります。本編との相違は、その影響です。全部。

 

とはいっても、原作レ〇プは趣味じゃないので、大筋で原作通りの展開をしますし、特に現在本編や公式で触れられている部分については極力矛盾なく執筆することを心掛けています。あくまで「原作の裏番組」「同時進行」「一方その頃」というコンセプトで進めています。

まあ、映画版とかで新たな情報に触れられちゃって、それがこの小説世界に矛盾するものだったなら、いよいよダイバージェンスの違いが表れてきたなあってかんじです。

 

≪2019/1/2追記≫

  現状いわゆる架空艦は、改秋月型駆逐艦を流用した測量艦『野付型』のみです。

 

【日本の領土について】

こちらは1940年代に原作世界から分岐する前の話になるので、完全に推測になります。

日本の領土関連については、下のように捉えています。

 

1875年の樺太・千島交換条約は史実通り締結。

1894年の日清戦争には史実通り勝利。

・台湾、澎湖諸島、遼東半島を獲得するが、三国干渉により遼東半島を返還。

1904年の日露戦争は、史実と大きく異なり、

・陸軍は史実以上の苦戦を強いられる。

・アメリカ介入のもと締結されたポーツマス条約では、

  ・日本の朝鮮半島における優越権を認める。

    →認められず。

  ・日露の軍隊は、鉄道警備隊を除き満州から撤退する。

    →合意。

  ・ロシアは樺太南部(北緯50度以南)を日本へ譲渡する。

    →認められず。

  ・ロシアは東清鉄道南満洲支線と、付属地の炭鉱の租借権を日本へ譲渡する。

    →認められず。

  ・ロシアは関東州の租借権を日本へ譲渡する。

    →認められず。

  ・ロシアは沿海州沿岸の漁業権を日本人に与える。

    →大筋で合意。

 

というようになっています。

陸では序盤から戦果が芳しくないままであり、海戦では確かに勝利したといって差し支えなかったが、陸戦はほぼ敗北と言っても過言ではなかった、と解釈します。そのため日比谷焼き討ちも起こらず、大陸の利権もほぼ放棄せざるを得ませんでした。

 

その後日本が沈降をはじめ、大きな戦争に参加することも、巻き込まれることもなかったため、このまま現在に至ります。すなわち、

 

最北端 占守郡・阿頼度島 最北埼

最南端 台湾総督府・台湾島 鵝鑾鼻

     →1931年より東京都沖ノ鳥島南小島(史実では1938年に海没したとされているが、坂本商会が頑張ったので東・北小島とともに護岸が設置されている)

最西端 台湾総督府・澎湖諸島 花嶼

     →1936年より同・新南群島 西鳥島

最東端 占守郡・占守島 小泊岬

 

(ww1がなかったため当然南洋庁はない。そのため最南端と最西端は南洋庁ではない。)

 

つまり、概ね「史実日本+千島+台湾」です。

 

樺太も朝鮮半島も、日本領にはなっていません。

ただ、シベリア出兵と共産主義革命の影響で極東についてはロシア領ではない可能性もあるので、その辺については詳しく触れるつもりもありません。

台湾についても、あくまで設定として存在するのみで、登場予定はありません。

 

 

【沈降範囲について】

こちらも考察が必要です。

こちらについては、台湾はよくわかりませんが、北の沈降範囲としては、

・樺太 わずかに影響を受けるも特に変化なし

としています。

北方四島、および以北の各島についてですが、

・歯舞群島 残らず海没

・色丹島 沈降。大きく分けて6つの島に

・国後島 沈降。大きく分けて4つの島に

・択捉島 沈降。大きく分けて7つの島に

 

ここを境に、沈降は収まっていきます。

・得撫島、チリホイ島、ブロトン島 沈降するも影響微弱

・新知島 影響確認できず

 

ブロトン島については、最近まで沈降したのかしてないのかよく分かっていませんでしたが、ある人物主導のもと北海道海洋大の調査チームにより解明されています。




ひとまずは以上です。
隔週か、3週間に一度ぐらいは乗せられたらと思います。
頑張ります。
投稿の遅れ、ほんっとに申し訳ありません。
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