いやー、なんか久しぶりですね!
気が付いたらFGOイベ残り一週間だしシャドバもアプデ来てましたね!ドラゴンをこれ以上強くしてどうするんだよ・・・
FGOでヒロインXX来てくれました!うーん。最終絵が可愛い過ぎてどハマりしそうだ!でも武蔵ちゃんが一番です!
前回とんでもない終わり方したせいで強引にフランスに入らなければならないという苦行を強いられました!深夜テンション絶対ダメ!
前回からの時間を少し飛ばして逝くぜ?
アバンタイトル
ーーー???
中世を思わせる薄暗い広間に2人の人物がいる。
1人は金色の瞳、死人を思わせる血の通ってないような白い肌に黒色の鎧身にを纏い手に旗を持った少女。
もう1人はギョロッとした眼に幾重にも重ねたローブに貴金属を身に纏った長身の男性。片方の手には不気味な本を持っている。
「ーーー告げる。」
少女の言葉と同時に召喚陣が魔力を帯びた光を放つ。
「汝の身は我が元に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意この理に従うなら応えよ。」
「誓いを此処に我は常世総ての悪を敷く者。されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。」
「汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者。汝三大の言霊を纏う七天。抑止の輪より来たれ、天平の守り手よーーー!」
広間一杯に光が満ち、それが収まると5人の人物が顕れた。
一人目は羽帽子を被った中性的な顔立ちの性別不詳の人物。
二人目は弓を持った深い緑色の衣装に獣の耳が特徴的な女性。
三人目は派手な装飾の錫杖のようなものを手に持ち顔の上半分を覆い隠すように仮面を被った女性。
四人目は手に槍を持ち、闇色の貴族服を着こなしダンディズム溢れる男性。
最後は露出度の高い修道服に背丈を越える十字架を片手で持つ女性。
「良く来ました
「どれほどの邪悪であれ、どれほどの残酷であれ、
「それではジル。彼を連れてきて。」
「畏まりました。」
とジルと呼ばれたギョロ目の男は別の部屋から1人の小太りな男を連れてきた。
「こ、此処はどこだ!?お、お前たちは一体ーーーひっ!」
「ピエール・コーション司教!お会いしとうございました!このジャンヌ・ダルク、貴方の顔を忘れた日は1日とて御座いません!」
酷く怯えた様子のピエール・コーション司教に向けて少女、ジャンヌ・ダルクは歓喜の声を上げた。
「バカな、バカな、バカな!有り得ない!お前は3日前に死んだ筈だ!じーーー」
「
「これは、夢だ。悪夢だ、それ以外に無い・・・!」
「いいえ、夢ではありません。さぁ、どうします司教?十字架を握り、天に祈りを捧げなくて良いのですか?邪悪なジャンヌ・ダルクが此処にいると!!勇敢な獅子のように吼えなくていいんですか!?さぁ、さぁ、さぁ!!」
追い詰める様にピエールに迫るジャンヌ・ダルク。
「たーーー助けて、ください。何でもしますから!助けて、下さい!お願いします!」
「ア、アハハハハハ!ねえ、ジル聞いた!?助けて下さいですって!魔女の私に命乞いするなど、信徒の風上にも置けません。分かっていますか、貴方は今自分から異端者だと証言してしまったんですよ?異端はどうなるか、貴方なら知ってるでしょ?」
そしてピエールは理解した。してしまった。自分が今からどうなるのかを。
「嫌だ!い、嫌だ!た、助けてくれ!助け、て!!」
「残念。救いは品切れです。この時代には免罪符もありません。さぁーーー足下からはじめましょうか。
地獄の焔で、その身を焦がすが良い。」
そしてピエールは地獄の焔で
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
断末魔を上げて塵も残さず燃え死んだ。
「下らない時間を使わせました。ごめんなさい。ジル。」
「何を仰る。これも全て意味のある鉄槌ゆえ。他の者たちはどうします?」
「そうですね。面倒なので
「私の命令はただ一つ。このフランスという国を、過ちを一掃しなさい。手始めにオルレアンを。それがマスターとして送る唯一の命令です。その為に貴方達に
「バーサーカーの代わりに召喚した
「この世界の
「おお・・・おお・・・!!何という力強さ!偽りのない真理なのか!これこそ救国の聖女!!神を肯定し、人々を許す聖女に他ならないッッッッッ!!!」
ジルと呼ばれたバーサーク・キャスターは両手を天に突き上げて狂喜する、まるで自分の願いが叶ったように
「帰ってきた・・・私の光が・・・貴方は本当に蘇ったのですね、
ジャンヌ!!では私も元帥として今一度奮い立ちましょう!
まずは証を・・・我らの旗が必要ですな!何を旗印に掲げましょうか?」
「それでは
「なるほど。それはとてもいい考えですね!では、一つ御一考よろしいでしょうかな、ジャンヌ。」
「ええ。何かしら?」
「私、美術品に興味がありまして、竜を題材にした本があるのですが、そこからいくつか参考にされてみては?」
「いいでしょう。持って来なさい。」
「では。」
少ししてジルは橙色の竜のエンブレムが描かれた本を持って来た。
「これはある教団が所有していた写本の内の一つでしてね、少し
「そう。それで、この本を所有していた教団とやらはどうしたのですか?」
「ジャンヌも分かりきった事をお聞きになる。1人残らず神のもとに送って差し上げましたとも!」
「でしょうね。それでいいのです。あっ、そうだわ。旗印の話で忘れていましたが、もう一つだけ命令です。笑いましょう。
「ふ、ふふ。あははーーあはははははは!愉しい!愉しわ、ジル!こんなに愉しいのは、生まれて初めて!」
本当に心の底から楽しそうに笑うジャンヌ・ダルク。
これが小さい子供のごっこ遊びならいいが彼女はそんな優しいものではない。
「ええ。そうでしょうとも。それが
バーサーク・キャスター、ジルドレェは虚空に向かって問いかけた
ーーーside out
ーーー立香side
「フォウ?キュ、フォウ?」
立香が目を覚ますと上にフォウ君が乗っていた。
「・・・なんかスッゴイ悪い夢見た気がする・・・」
「キュホ?フォーウ!キャーウキャーウ!」
そしてドアを開けてマシュが入って来た。
「おはようございます、先輩。そろそろブリーフィングの時間って、きゃ!?」
マシュを見た瞬間フォウ君がマシュの胸に飛び込んだ。
「キャホォーウ♪」
「ごめんなさいフォウさん、避けれませんでした・・・。」
「フォッ、フォウフォフォフォーフォフォウ(フッ、計画通りだ)」
ニヤリと笑う?フォウ君の夜神明もビックリなゲス顔を見て立香はフォウ君が確信犯であると察した。
「ドクターのブリーフィングが始まります。行きましょう。」
「うん、分かった。」
そして立香とマシュ、フォウ君は管制室へと向かった。
ーーー立香side out
ーーークロードside in
やぁ、皆んなクロード・バネットだ。私は今、管制室にいる。
目が覚めてから忙しかったゾ。
泣きそうなマスターを宥めたり、他のサーヴァントにお近づきの印としてアルティメットキャロットをプレゼントしようとしたらエミヤ殿しか受け取ってくれないし・・・アルティメットキャロットそんなにダメだったかな?だって全ての人参を超越したんだぜ?すごくね?(小並感)
まぁ喋って噛み付いてくるんですけど・・・
「休む暇も無くて申し訳ないけど、早速レイシフトの準備をするが、いいかい?」
「もちろん。すぐ行けます!」
「今回は立香ちゃん専用のコフィンも用意してある。レイシフトは安全、かつ迅速に出来る筈だ。連れて行くサーヴァントもすぐ送りこむから安心してくれ。」
そしてマスターは覚悟を決めたのかコフィンに入っていった。その顔は覚悟を決めた顔だ。その顔は私がご近所さんに殴られる覚悟を決めた時の顔とそっくりだ・・・※違います。
「少しいいだろうか?」
「なんだい?クロード。何か気になることがあるのかい?」
「ロマン殿。いやロマ二・アーキマンよ。オカシイと思わないかね?」
「?何が?」
「私よりも優れたキャスターがいるというのに私が選ばれた事だ!」
大袈裟に大きく声を上げて言う。
「君のステータスやスキルは召喚された時点でこちらが把握しているんだ。君は支援と妨害そして回復も出来る、先の戦闘訓練で強い戦闘能力もある事も分かった。汎用性があるし、立香ちゃんや他サーヴァントのサポートには最適だ。それが君の選ばれた理由だ。」
「な、ナルホド(汗)。ちなみに他サーヴァントとは誰がいるんだ?」
「主戦力になるアーサー王と斥候、暗殺の風魔小太郎だよ。もうコフィンに入ってるから、君も入ってくれ。」
「アッハイ。」
そして私もコフィンに入る。なんだろう、この空間落ち着く。ずっとここにいたい。まるでエヴァの中に乗ってるみたいだ(シンジ並感)
というか風魔小太郎とは誰ぞ?
『アンサモンプログラム スタート。霊子変換を開始 します。
レイシフト開始まで あと3、2、1・・・全行程 完了。
グランドオーダー 実証を 開始 します。』
直後、浮遊感の様な今迄感じたことの無いよく分からない感覚が私を襲った。
久々過ぎて変なとこあったらすいません!
シャドバのキャラ出したかったけど出せなかった・・・
アディショナルで覇食帝カイザの追加キマシタワー!普通に嬉しい!あとネクロ作りたい!グレモリー、アーカス強そうだし面白そうだから!・・・マル・ドッキオ(ぼそっ
夜中絶対ダメと言いながら夜中に投稿する事をお許しください!
なんでもしますから!(なんでもするとはいってない)
感想欄でローウェンの件、ローウェン自身を出すか迷ってます!
他にもご意見ありましたらお願いします!
ドラゴンでなんか出してくれえ!っていうの有れば出します!
主人公の服のセンスが無い事をお許しください。私のセンスが無い所為なんですよ!
次回ぃ!「峰打ちとは?(哲学)」よろしくぅ!
来年の始めまで亀更は続きます!
まぁ、細々やっていかせてもらいます。応援してくださる方々本当にありがとうございます。