受験終わったのに毎日忙しいってどういうことだってばよ??
HFは神だったァ!もうね来年の春が楽しみ!
ネクロのレジェンドのタルタロスがね・・・カッコイイんじゃ〜
ヴァンプもモチのロンで使ってるよ!
綺礼のスキンだけ買いました、話はここまで。
では久々にィ逝くぞ!!
2020年6月23日修正
やぁ、皆んなクロード・バネットだ。
私達は今、草原にいる。気持ちの良い風が吹き抜け、遠くには何か建物、空は青く晴れており絶好のピクニック日和だ。
おかしな所があるなら青い空に浮かぶ輪っかの様な巨大な雲?と
「・・・ふぅ。肉体的にはともかく、精神的には疲労が大です。」
マシュ嬢の周りに転がったフランスの兵士ぐらいだろう。
おかしい、どうしてこうなった・・・?
ーーー数十分前
私、マスター、マシュ嬢、アーサー王、風魔小太郎殿の計五人(フォウ君とロマンは含まないものとする)はコ↑コ↓フランスにレイシフトにて到着した。
それから直ぐに状況確認をし、一先ず街を目指す事になった。
最初に私のとった行動は、同じサーヴァントである風魔小太郎殿とのコミュニケーションだ!第1印象が大切なのは当たり前だよなぁ?
因みにアーサー王にはカルデアで挨拶を済ませている。
「やぁ君はアサシンの風魔小太郎殿だったな。私はクロード・バネット、クラスはキャスターだ。しがない農民だがよろしく頼む!」
ニカッ!と歯を見せて笑い、他のサーヴァントにしたのと同様の言葉を口にする。
テーマは《フレンドリーボーイ〜爽やかを添えて》
「これはご丁寧にどうも、僕は風魔小太郎と申します。知っての通りアサシンのクラスです。忍として未熟者ですが同じ主に仕える身、どうぞよしなにクロード殿。」
へー忍か要するに忍者って事ね、じゃあアレを言うしかないか(発作)
「アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」
「「「「!?」」」」
力の限り叫んだせいか、皆んな驚いてるし若干引いてる。
若干というか普通に皆んな引いてるし・・・誤魔化そ
「何故皆驚いているんだ?現代の日本では忍者を見たらこう言うのが当たり前なんだろう?(すっとぼけ)違うのかマスター?」
「そうなのですか主殿!?」「そうなんですか?先輩」
「そ、そうだねぇ一部の特殊な人しか使わないかな!」
物凄く睨まれてるので、私はその様子を見て心の中でスマヌと合掌し謝った心の中で(強調)
一方アーサー王は頭を傾げている。
恐らく忍者が分からないのだろう。だってイギリス出身だもん、知ってるわけ無いだろ!いい加減にしろ!
「失礼ながらアーサー王。忍者とは簡単に言うと密偵の様なモノで御座います」
いつもなら「説明しよう!」と竜の子プロ的なノリで教えるが、今回は違う、相手は王様ぞ?王様に対して失礼ダルォォォ??当たり前だよなぁ?
「成る程。気を遣わせていただき有難う御座います。ミスター・クロード」そう言って彼女は微笑む
とてもふつくしい。やはり黒いアーサー王とは別人なのだろうか?黒いアーサー王は笑い方が凶暴だったし、頭の上のアホ毛が無かったし、胸は・・・あっ(察し)
その後、私が小太郎君に『NAR◯TO』の事を話し現代の忍者は全員、螺旋丸が撃てると唆したのは別のお話
こういったようにお互い仲を深めながら現地調査を開始して、暫くしてようやく、めぼしい変化が訪れた。
「先輩止まって下さい。確認・・・どうやらフランスの斥候部隊のようです。」
マシュ嬢の言う通り我々の前方にフランス兵が現れた!
「先輩。接触を試みますか?」
「そうしよっか。イキナリ攻撃しないと思うし、それに皆んなが居るから大丈夫だと思うよ」
マシュ嬢が気さくな感じでフランス兵に話しかけてる、
「ヘイ、エクスキューズミー。こんにちは。私たちは旅の者ですが
ーーー」とマシュ嬢が事情を隠す為の常套句を言うが「・・・」と兵士達はダンマリだ。そもそもの問題だがフランス人に英語は通じるのだろうか?
「ヒッ・・・!敵襲!敵襲ー!」と先程までマシュ嬢が話しかけていた兵士が叫び始め、我々はあっという間に囲まれてしまった。
『ヤッホー、手が空いたから様子を観に・・・って、なんで武装集団に取り囲まれてるんだい!?』
「・・・すみません。私の失敗です。挨拶はフランス語でするべきでした。」
「そういう問題なの!?」とマシュ嬢の天然にツッコム、マスター。
「もちろんです。そしてこうなっては戦闘回避は困難だと進言します。」
『いきなり荒事か!しかもフランスの精鋭!ま、まぁ、取り敢えず落ち着こう!その世界は隔離された状態だ!何が起きようとタイムパラドックスは発生しないから、彼等とここで戦闘になっても問題はないだろうけど・・・』
「ドクター。何かアイデアを。フランスジョークとか知らないんですか?」
「知るもんか!ぼっちだからね!ね!クロード!」
「いや、私はご近所さんが居たからそういうのはちょっと・・・」
「くそ!裏切り者め!ちょっと待って考えさせて・・・!小粋なジョークだろう?その帽子ドイツんだ、みたいな?」
「どこからともなく軽薄な声がする・・・!総員、構えろ!コイツら怪し過ぎる!」
とフランス兵達は剣を構え戦闘態勢に入る。
「すみません先輩。ドクターに期待した私が間違ってました。」
と中々辛辣な事を言うマシュえもん。『うぐっ!』とロマニの精神にダメージが入った!
「やはり現地人を傷付けるのはマズイと思います。抑える為に攻撃しましょう!」
「いや、それ矛盾してるよ!発想がロマンと同じレベルだよ!」
「な、何かおかしかったですか!?」
『ええい、仕方ない!こうなったら峰打ちだ!極力流血はナシの方向で!峰打ちで行こう!』
「そうしよう、皆んな峰打ちでお願い!」
「「「「了解!」」」」
そして冒頭に戻る。
「ふぅ。肉体的にはともかく、精神的な疲労が大です」
とマシュ嬢が独りごちる。
言う必要は無いが我々(特にマシュ)の周りには兵士が転がっている。勿論意識など誰一人無い。
兎にも角にもひと段落着いたので武具に詳しそうな人に最もな疑問をぶつけてみた。
「失礼ながらアーサー王。盾に峰ってありましたっけ?」
「ありませんが、刃も付いてません。その意味では全て峰です。ある意味、彼女のアレは全て峰打ちというか、なんというか、峰打ちというには少し力が強過ぎるかも知れません」
「な、なるほど」
要するに打撃って事ですね。分かります。
「皆んな取り敢えず意識の無い人が起きるまでここで休憩しよっか」とマスターが提案するが小太郎君が「いえ主殿、我々は一刻も早くこの特異点を解決すべきだと思います。なので僕が彼等を起こしましょう。」と即答した
しかし彼の言うことに一理ある。
我々は一刻も早くこの特異点をクリアしなければならない。
まぁ、私だったら即休憩する
「確かにね・・・ちなみにどうやって起こすの?」
「それは勿論、拷m「却下!」何故ですか?」
「もうさっきの峰打ち合戦で十分拷問みたいなものでしょ」
「た、確かに」
「クロードさん何か縛る物出せる?」
「ああ、お安い御用だ
太く、それでいて滑らかな蔦がスルスルと気絶した兵士達に絡みつき縛っていく。
男のクッ殺と同じ位需要の無い男の触手プレイを自分からするって、コレもうわかんねぇな・・・
結局我々は彼らが目を覚ますまで休息に入ることになった。
ーーー数分後
兵士が「うぁ・・・?」という声と共に目を覚ました。そして自分の現状を把握し、我々の方を見て言った。
「一体、私達をどうするつもりだ・・・?」
その質問に答えたのは意外!このクロード・バネットだ!
なんと、マスター直々に私がこの役に抜擢されたのだ!
「そうだな・・・君はどうすると思う?」
「っ!私達を殺すつもりなのか?」
「おっと会話が成り立たないアホが一人登場〜〜質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。私はどうすると思うと聞いているんだよ」
「クッ!殺せ!」
「男のくっ殺なんて需要無いからヤメロ!!(激怒)そもそも私達は君達を殺すつもりは一切ない」
「・・・は?でもさっき攻撃を、それにこの木は!?」
「仕掛けて来たのはそちらからだ、その鎖は暴れられたら困るからだ。それに情報が欲しいだけなら君以外生かしておく必要は無いだろ?」
「言われてみれば確かにな」
「ああ、取り敢えず私達を君たちの拠点へ連れてって欲しい。手荒な真似こちらもしたくは無い」
「信じていいのか?お前たちを」
「信じるしかないだろう。こんな所で置き去りにされたいなら話は別だが」
「・・・分かった。でも2つ条件がある。
「条件を出せる立場だと?」
「いいから、頼むよ。あのバカでかい盾を持った子を近づけないでくれ。正直トラウマになった」
「成る程。分かった、それでもう1つは?」
「あんたらが砦に居る間、俺たちに力を貸してくれ」
こうして我々の次の行き先が決まった。
絡みつく蔦
ブロンズのスペル
相手のフォロワー1体を、ターン終了まで攻撃力、マイナス10する。
エンハンス5、相手のフォロワーを一体破壊する。
久々に描いたので少し前と書き方が変わったかも知れません!
設定等の変更は活動報告で詳細を出す予定です!
質向上=高評価になるんですかね?やっぱ描いてると評価って気になってしまいますよね〜
アーサー王とはまだ絆レベル1くらいだから皆んな少し謙遜しちゃうんや・・・
こ↑こ↓違うゾ、というところがあったら教えて下さい!
次回ぃ!「ジャンヌと虚構の暴走」よろしくぅ!