自己満小説が神話になってた件。   作:foooo!!

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どうもー、イロヌリクロイでーす。
お久しぶりでございます。
リアルが超忙しく、三ヶ月後に試験です、おかしい俺大学生だよな?
アイスボーンのベータ版やったんですけどやはりティガレックスを狩るのは良いですね、ああ^〜モンハンやってんじゃ〜^って感じになります。
今回は生存報告も兼ねてという事で短い前編となっております!

では、久々に彼の地へ逝くぞ、約束の地へ!




蒔いた種の所存(前編)

やぁ皆んなクロード・バネットだ。

今、我々は砦から近い森の中に居る。

さっきまでエネミーと戦っておりそれもアッサリ終わり今、噂のジャンヌ・ダルクと落ち着いて話し合いのできる場所を探しているという訳だ。

 

「此処ならば落ち着けそうです。まず、貴方達の名前を聞かせてほしい。」

 

「了解しました。私の個体名はマシュ・キリエライト。こちらが藤丸立香。私のマスターに当たります。」

 

「藤丸立香です、よろしくねジャンヌさん!」

 

「ええ、よろしくお願いします。」

 

さて、次は我々サーヴァントの番だな。

最初にジャンヌ・ダルクに歩み寄ったのはアーサー王

私の気のせいかもだがこの2人顔似すぎじゃね?

似すぎてっていうか同じじゃね?

よもや血を分けた兄弟かドッペルゲンガーではないだろうか?

 

「アルトリア・ペンドラゴンです。聖女ジャンヌ・ダルク。貴方に会えて光栄です。」

 

「こ、此方こそ光栄です!よ、よろしくお願いします!」

 

背筋をピンッとして、思わず敬礼してしまいそうになっている。

 

わかり哲也(ドヤ顔)

 

同じサーヴァントでも一国の王を務めただけはある。

カリスマってやつだろうか?

まぁ、私の場合黒い方との恐怖と緊張が混ざり合ってポプテ(動詞)で誤魔化してしまったが・・・

もし、もしもだ。あの黒いアーサー王が目の前に居るアーサー王とは別物ならカルデアで召喚されてしまうのか?

HAHAHAサーヴァントは星の数程居るんだそんな狙った様にしれっと召喚されるワケないだろ!多分!きっと!May be!

 

 

・・・だよね?

 

 

「一つ聞きたいのですが。その額当て?はどのように着けているのですか?」

 

「え!?えっと・・・その」

 

流石はアーサー王、あのどうやって着けてるから分からないし、機能性もあるのか分からない謎の額当て?に気付いた様だ。

 

ジャンヌ・ダルクの額当てには何かある、そう囁くんだ・・・私のゴーストが。

 

「風魔小太郎です。よろしく」

 

「はい、よろしくお願いします」

 

「一つ聞いても良いでしょうか?」

 

「ええ、私の答えられることならなんでも!」

 

「では、その額当て「気にしないでください(早口)」アッハイ」

 

まさかまさかの小太郎君からアッハイである。

この女、額当てについては何か譲れないモノがあるらしい。

 

いつもの私なら速攻ソコに突っ込んでいくが・・・そこまで譲れない何かがあるなら触れない様にしてやろう。

誰しも秘密の1つや2つ持っているものだ。

フッ、私も甘くなったものだ(や さ い せ い か つ)

 

「初めまして、聖女ジャンヌ・ダルク。私はクロード・バネット、どうぞお見知り置きを」

 

クロードはジャンヌ・ダルクに恭しく礼をした

 

「よろしく・・・ってクロード・バネット!?あのクロード・バネットですか!?聖女マルタの親しい友にして悪名高い邪教の教祖!?」

 

「ああそうだg「何故、かの聖女と友でありながら神に背く道を選んだのですか!?」い、いや神に背くって、そんな大袈裟なk「大袈裟ですか!?貴方の作った組織は毎年罪のない多くの人を攫っては洗脳する犯罪組織になっているんですよ!」い、いやその件について私は後から知ったしそれと神は関係ない気がs」

 

だが此処でジャンヌ・ダルクはクロードに言ってはならない事を言ってしまう

 

「そもそもアナタは本当に聖女マルタの友達だったんですか?私にはアナタが彼女の友達という事が正直信じられません。アナタのせいで私は・・・うっ、思い出したら胃が痛くなってきました(ボソ)」

 

「・・・」

 

カルデアのマスターである立香はクロードの雰囲気が変わったのを察した。

まだ短い付き合いであるが立香はクロードがご近所さん、もといマルタの話をする時、彼が嬉しそうに話している姿を見ていた。

本人が気付いているかいないかは分からないがやたらと嬉しそうに話すのが立香には印象深く記憶に残っていた。

 

ジャンヌがクロードに対し何故あんなに突っかかるのか分からないが

兎に角今は

「クロードさん、多分暴力とかしないと思うけどマシュ、小太郎君、アルトリアさん、もしもの時は・・・」

 

「了解」「ええ」「分かってます」

 

 

件のクロード・バネットは怒っていた、何故か突っかかってくるこの小娘をどうしてやろうかと。最初の尋問くらいは許せた、確かにサーヴァントになってから自分を崇める?組織が出来ていたというのは驚いた、しかもソレがアクシズ教団の様なトンデモキチ◯イ集団というタチ悪いこと、まぁ自分が蒔いた種(蒔いた覚えは無いが)だ文句くらい受けるし謝罪もしよう

 

だが!ソレと私がご近所さんと友達という事に何の関係があろうか!

今も私に向かってベラベラ文句か説教を垂れるこの娘をどうしてやろうか、今回の特異点の鍵になるからという理由以前に殺し合い等の殺傷はダメだ、なので直接的な暴力に打って出るのはナシだ。

 

ふむ、ここに前言撤回を宣言し例の額当て?取外し計画を発動する。そうと決まれば・・・

 

「武装強化(ボソッ)」

 

言葉を紡いだ直後クロードは赤いオーラの様なモノを纏う。

無論他のサーヴァントも警戒する

 

「ふ、ふふふ貴様は、言ってはいけない事を言ってしまったな・・・後悔するぞ?小娘」

 

手をグーパーし額当てを剥ぎ取るシュミレーションをするクロード

 

「今の私はステータスが下がり、アナタに勝てる道理は有りません。ですが!一矢報いるだけの力くらいあります!」

 

そう言ってジャンヌは自身の旗を力強く握り直した。

 

「「・・・」」

 

2人の間に一際強い風が辺りを通り過ぎ、夕日と相まって其れはまるで西部劇の様である。なお普通と違うのは早撃ちでは無く、醜い掴み合い殴り合いという事だ。

 

 

互いに睨み合い数刻

 

 

 

「「覚悟!「後悔しやがれーー!!」」

 

 

 

2人同時に地を蹴った。

 

 

今ここに頭のオカシイ人と胃痛持ちの聖女との戦いの火蓋が切って落とされた!

 

 

 




どうでしたか?久々だったので少し違ったりしました?
喜んでいただければ幸いです。
シャドバもだんだんモチベが上がってきてます、懐かしい奴らが強くなって帰ってきましたね!イミナァァア!!セクシィィィヴァンパイアァァア!!研究の成果の人!!アルベールゥゥゥ!!!もう駄目だ、使うしかねぇ!!(狂乱)
因みに当社のジャンヌは全てを慈しんだりしません。どちらかというと多くのギャグします、なお勉強は嫌いな模様

感想と評価待ってます、勿論高評価をなぁ!!
次回!「ジャンヌと教団」よろしくぅ!
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