単純にモチベーションが死んでたのでサボタージュしてました・・・
次の新弾でシャドバのローテでヴァンプが息しますように!
皆さんはクリスマスもちろん家族で過ごしましたよね
私イキリスト教なんで、え?恋人?ナニソレ美味しいの?
ではプレゼントを届けて逝くぅー
やぁ、皆んなクロード・バネットだ。
私は今、自分自身の傷を回復しているところだ。
なに、久しぶりだと?確かに君たちからすれば実に半年ぶりかもしれないが私からすれば三十分前の話だ。
文句を言うなら怠惰な作者に申し出るといい。
まぁそれはひとまず置いといて私とあの小娘との喧嘩がどうなったのか知りたいだろう?
え?知りたくない?
知りたいダルォォォォ!!??
拒否権なんて無いんだよなぁ・・・
(聞く)覚悟はいいか?俺は出来てる!
「「覚悟!「後悔しやがれーー!!」」
両者、腹の底から声を上げ地を蹴る。ジャンヌはありったけの力を込めた拳をクロードに向かって振るい、クロードは強化を施した手で聖女(笑)の額当てモドキを狙い手を伸ばす。
なんだかんだ言って2人ともガチである。
かたや間接的ではあるが自分の胃痛の原因をぶちのめす為、かたや自分がボッチでは無いという誇りを知らしめる為、両者一歩も引けない戦いなのである。
「どうして当たらないんですか!?」
どうして当たらなきゃいけないんですかね?
「舐めるなよ小娘、私は子供の頃からステゴロのエキスパートを相手にしていたんだ。その程度の拳を受けてやる道理は無い!」
そうこの男、喧嘩はからっきしというわけでは無い。
昔から
ただし受け流せたかどうかはお察しいただきたい。
程良く筋肉がついてるからって喧嘩で勝てるわけでは無い。
そのうえ相手はステゴロの代名詞である聖女マルタである。
ただの農民であったクロードが勝てるだろうか?いや勝てない(反語)
だが今だからこそ、サーヴァントになった今だからこそこの男はあの聖女に言うだろう
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!」とね
そして時間が経つに連れ2人の攻防は激しさを増していき流石に立香達も「そろそろ止めた方がいいんじゃないか」という空気が流れており皆直ぐにでも動けるよう身構えている。
因みに喧嘩を止めないのはクロードがジャンヌに直接的に暴力には訴えないだろうと信頼してのことである。
そして終わりというモノは唐突に訪れるモノだ。
「ハァ!」という掛け声に合わせてジャンヌがクロードの腹部を狙い回し蹴りを放ち、クロードはそれをガードするために腕を前にクロスして事なきを得る。「クッ!」と苦々しい
あっそうだ(唐突)、読者の皆さん、コレはギャグ漫画という事を忘れないでください(応急処置)
「これで終わりにしましょう」と言うとジャンヌは再び拳に力を込める。
「ああ、そうしよう」クロードが返事をし指に力を込め構える。
構え方がヤムチャの狼牙風風拳によく似ているのは内緒である。
「「ハァァァー!」」と最初の様に両者近付k「あっ」とクロードが間抜けな声を漏らし前のめりになって地面に手をつこうとした時、『モニュ』と何か
クロードの前には顔を真っ赤にしてプルプルと震えるジャンヌ、そして全てを察したクロードは咄嗟に手を離し
「す、すまn「ゴッ!」」
そこで彼の意識は刈り取られた。
余談だが見事に下顎に向かって放たれた横フックに直撃した時のクロードの顔の形はクレヨンしんちゃん、若しくはある大物YouTuber並みに顔が曲がっていた。
以上が私が今の状態になるまでの経緯だ。
目が覚めた時には辺りは暗く空には満天の星空が広がっていた。
そして「気分はどうですか?クロード殿」と小太郎君が声を掛けてくれた。
「まったく最高の気分だよ小太郎君。ところで私の顔はどうなっている?」
「そうですね。クロード殿が意識を失った後ジャンヌ殿が馬乗りになって、それで・・・」
「成る程、大体察した」
今回の件で私が得るべき教訓はラッキースケベは必ずしもラッキーとは言えないという事だ。
「さて、
と、いうことで今回は僧侶の聖水で優勝していくことにするわね(ねっとり)
まず自分のクランベリーのようになっている顔面に聖水を
潜影蛇手して傷を治すというシュールな光景を固有結界の如く展開していくわよ。
まぁ私固有結界使えないんですけどねぇ〜(ダミ声)
それにしてもこの僧侶の聖水は本当に使い勝手がいいわね。傷は少しずつ回復するし魔力の消費も少なくてとても便利よ。
便利すぎて・・・弁財天になったわね(大蛇丸激ウマギャグ)
「小太郎君、私が気絶している間何かあったかい?」
「いえ、特には。マスターが心配していたくらいです」
「成る程、彼女には迷惑をかけてしまったな後で謝っておかなくては」
「ええ、それがいいでしょう。それとジャンヌ殿から『やり過ぎてしまって申し訳ありません。しかし偶然とはいえもう一度やったら座に還します。』との言伝を預かりました」
あの小娘なりに反省しているのか?
いや反省はしてませんね(断定)
反省してたら脅し文句なんて言ってくる訳ないんだよなぁ・・・当たり前だよなぁ?
「謝っているのか脅しているのか、はっきりして欲しいものだ。小太郎君彼女はどこにいるんだ?」
「先程までマシュ殿と話しておりましたのでテントの方に居るかと」
「ありがとう小太郎君。」伝えると同時に立ち上がりテントの方へ向かう
「いえ、お気になさらず」小太郎君はそう言うと自身の得物の手入れを始めた。
テントの方に向かっているとテントのすぐ近くにある丸太を椅子代わりに座っている件の女ことジャンヌ・ダルクが上を見上げ何かを思案している。
マシュ嬢が居ないとなると彼女はマスターと一緒に眠っているのだろうか?
「やぁ、隣いいかね?」そう声を掛けると彼女は驚いたようににこちらを見て「どうぞ」と応えた。
「「・・・」」
満天の星空の下美少女と2人きりというのは中々ロマンがあるが、いかんせん相手が先程喧嘩をしていた相手だ。
そんなものは感じず、ただ気まずい。
話は変わるが世間はクリスマスらしいじゃないか
私がクロードバネットとして生きていた時はそもそもクリスマスという文化が無かったから久しく感じる。
街の方に行くとクリスマスの過ごし方を勘違いしたカップルがイチャイチャしているのを思い出す。
クソ!リア充共め俺を蔑んだ目で見やがって、
絶っっっ対に許さない!!(モンハンXX)
「どうかしたんですか?」
気まずい雰囲気を先に破ったのはジャンヌの方だった。
もしかしたら顔に出ていたのかも知れないな、リア充に対する憎しみがなぁ・・・!!
「いや、世間はクリスマスだというのに我々は人理修復の旅をしているのだなとしみじみ感じているのさ」
「はぁ、まぁなんのことかわかりませんが。取り敢えずこれだけ言わせて下さい。先程は申し訳ありませんでした」
言うと同時に彼女は頭を私に下げて謝罪をして来た。
これは意外だ、ひょっとしたらこの娘はイイ奴かも知れない。
私としては文句の一つを言ってくるものだと思ったがアテが外れたようだ。
気を失ってる間の出来事など気にする必要はないだろう、傷も残ってないしな
「なに気にやむ事はない。終わった事だ」
「しかし」
「気にするなと言っている。もともとこの喧嘩の原因は私に有ったのだろう?その事も含めて少し話でもしようじゃないか君がどうして私に怒っているのか、そして」
私は口元を緩め生前の事を思い出しながら
「私と
と言った。
毎回思うんですけど書き方合ってんのかなぁなんて考えちゃいますね。
というかお気に入り1000超えてるってマ?
感想というプレゼントを私に下さい、モチベーション上がるので!
高評価も欲しいのは内緒、そっちもよろしく(小声
というかなんかアンケート機能とか音楽つける機能とか凄い便利になってますね、今度使って書いてみようかな?
次回、「ラ・シャリテの激闘」よろしくぅ〜!