今期のヴァンプつおい、皆んなも使って下さい!
FGOは半年位放置してたインド終わりました!いやー、やる事ねぇ・・・
では久々に、行きます!消えろ!白刃一掃!
やぁ、皆んなクロード・バネットだ。
私達は今オルレアンに行くための情報収集の真っ最中だ。
え?ジャンヌと話した内容だと?
勘の良い君達なら分かるだろう・・・?勘良いガキは嫌いだよ!(唐突)
まぁ冗談はこのくらいにしといて話の内容としては私は私とご近所さんの事、ジャンヌからは私の非公式教団の事である。どうやら例の非公式教団のせいで生前色々大変だったらしいが詳細は省く、結論だけ言えば彼女は胃痛持ちになったそうだ。
それにしても若い時から胃痛持ちとは彼女も苦労人なのかもしれんな、ご近所さんも時たま私の事を見ながらため息交じりに「頭が痛くなるわ」と言っていたがそういう時は大体私が鉄拳制裁を喰らって終わりという流れが主流なんだが・・・彼女にはもう少し休んでいて欲しかったものだ、まぁ原因作ってるのはわたしなんだがね。
え、どうして原因を作り続けるのかだって?
べ、別に構ってくれるのがご近所さんしかいないって訳じゃないんだからね!?
それにしても例の非公式教団についてだが、私が意図して作った訳では無いにせよ彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいである。
まぁこれは建前で本音は「え?どうして私が悪いんですかね」である。
意図せず自分の作品を広めてしまったとはいえそれによる二次被害まで請け負うのは話が違うんじゃなかろか?
というかご近所さんに譲ったのは私だし描いたのも私だが広めたのはご近所さんなので実質これはご近所さんの所為なんじゃないんですかねクォレハ・・・(ダイナミック責任転嫁)
「もうすぐラ・シャリテです、此処でオルレアンの情報が得られない場合更にオルレアンに近付かねばなりませんが今の戦力で彼らに打ち勝てるのかどうかその確証が持てない限り、攻め入るわけにもいきません」
「ジャンヌは随分慎重だね、こっちにはサーヴァントがマシュを含めて5人居るんだよ?絶対大丈夫だよ!」
「ええですが・・・」と歯切れが悪そうに返すジャンヌに
「確かにマスターの言う通りです。ですが相手も恐らく複数のサーヴァントに加え無数の竜達がいます。それに貴方も未だマスターに成って日が浅い。貴方はもっと慎重になるべきです。」とアーサー王の助け舟が出た。
「だ、だよね。ごめんねジャンヌ」
「いえ、私も少し焦っているのかもしれません。それに貴方には護ってくれる人がいますから」
「はい!私が先輩を必ず護ってみせます!」
「ッ!マシュ〜!」
ヒシッとマスターがマシュ嬢に抱きつき濃厚接触(意味深)する。
私の見間違いでなければ彼女が一瞬にへら、と笑った気がした。このご時世に(濃厚接触は)マズいですよ!
せめて2メートルは間隔開けてどうぞ!
オナシャス!センセンシャル!
「なぁ小太郎君、百合についてどう思う?」
「ユリですか。白く華麗で純粋さを感じますが、ところで何故ユリなのですか?」
「小太郎君。君はもう少し百合について研究した方がいい。ついては君は百合について文章にして纏めて私に提出したまえ」
「えぇ・・・(困惑)どうして提出する必要があるんですかね?」
『みんな突然だけどすまない!君達の行く先にサーヴァントが探知された、場所は君達の目的地のラ・シャリテだ。・・・あれ、でも遠ざかって行くぞ。あっ、ロストした!駄目だ速すぎる!』
「フォウ!フォーウ!」とフォウ君がマシュ嬢の頭に登り前足で我々前を見ろと促す、「向こうの空を見ろ、ですか?っ・・・!街が、燃えてる!?」
「皆さん急ぎましょう!」
数分後、我々は廃都と化したラ・シャリテにたどり着いた。
少し前までは人の営みがあった街は今では炎と煙を上げる瓦礫の山となっている。街に居たのは
我々は一先ずそれらを片付け、固まって街の探索をすることになった。
ちなみにファイアリザードと大嵐のドラゴン、大きいのでムシュフシュが居た。
しかしかの竜達はサーヴァントである我々には手も足も出ず散って逝った。雑魚が・・・ただの使い魔がサーヴァントである我らに叶う訳ないだルォォ!?全くいい加減にしろ(憤怒)!
・・・とは言ったものの数が多い上まだ大型と言ってもムシュフシュだけだ。早めにケリをつけねば何が出て来るか分からん。あっそうだ(唐突)この竜達が私の描いたものだと伝えなければ(使命感)
「・・・これをやったのは、恐らくもう1人の私なのでしょうね」
「そう決まった訳では——」
ジャンヌとマシュが物凄くシリアスな会話をしている所で申し訳ないが使命感に駆られてるので言います。タイミングを見計らって・・・
「いいえ、分かるんです。私にはその確信があります。現状分かってないことは2つです。1つはワイバーンとは別の数多くの竜達です。彼らはワイバーンと違い傷を負い死に絶えると魔力となって霧散します。
使い魔にしては粗雑ですし、まぁ一旦それは置いておきましょう。・・・もう1つは、もう1人の私についてです。一体どれ程人を憎めばこのような所業を行えるのでしょう、私にはそれが分からない!」
いいや!限界だ!言うね!今だッ!
「済まないその件についてだが『待ってくれ!先程去ったサーヴァントが反転した!恐らく君たちの存在を察知したようだ!数は五騎、この速度はライダーか!?今の君たちの戦力的には勝るにも劣らずだけど・・・』」
「戦いましょう。そして、真意を問い質さなければ」
『来るぞ!』
一行の眼前に現れるは竜に乗った黒いジャンヌを含めた五騎のサーヴァント達。其々格好は三者三様。
黒い鎧を纏い大きな旗を持った女、髭を蓄えたダンディズム、仮面を付けた怪しき美女、特徴のある青い帽子を被った者、大きな十字架を持ったプリースト。
果たしてジャンヌともう1人の黒いジャンヌこと竜の魔女が邂逅した。
「伝えるタイミング逃した・・・」と、1人項垂れる男クロード・バネットはまだ気付いてない。
自分の1番親しい友が目の前にいることに。
戦闘描写少なくて、すいやせん!物語の進行上仕方ないんや!
まぁ次回はシャドバ要素も多いんで勘弁してつかぁさい・・・
例のウイルスが蔓延するので皆んなも家に引きこもってゲームして下さい。
FFをやるか迷ってます。クラウドの「興味ないね」聞きたい。
感想沢山下さい、モチベーションに接続されます!つまりエマージョンシーモードです。
エマージェンシーモード??