モチべって大切ですよね、最近はポケモンとAPEXにすべて取られていました
つまりEAと任天堂の策略です
シャドバでそろそろアデイショナルが追加されますよね
またやるか~
てかOTK三連続でやられたりすると萎えるんですけど?
カプセルホムンクルス君さ~やめてくれよな~頼むよ~
ゴッホ課金して当てました、拙者ヤンデレっぽい気があるキャラ大好き侍
というわけでね(?)白刃一掃!
やぁ、皆んなクロード・バネットだ。
私は、私達は今この特異点の元凶であろう黒いジャンヌとその仲間たちと対峙しているところだ。
先ずは敵サーヴァントを確認、黒いジャンヌ、ユリアスのようなイケオジ、仮面を着けた女王様(ドS)、羽付き帽子を被ったのおにゃのこ、
やべぇよやべぇよ
よりにもよってどうしてこんな時にご近所さんなんですかねぇ(半ギレ)
死に際に格好つけたセリフ吐くいたせいで気まずいし、もし万が一にも私が彼女と戦うことになれば
もちろん私は抵抗するで?魔術で!
拳じゃないのかって?ご近所さんに拳で勝てるわけ無いだろ!いい加減にしろ!
あ、目が合ってしまった。彼女は生前と変わらず露出の多い修道服と祈り(物理)のための籠手を身に着けている。
違う点といえば所々血液が拳に付着している点だろうか
「ねぇお願い、だれか私の頭に水をかけて頂戴。まずいの。ヤバイの。本気でおかしくなりそうなの。だってそれくらいしないと、あんまりにも滑稽で笑い死んでしまいそう!」
黒いジャンヌは本当に愉快だと言うようにジャンヌを嘲笑する。
「ほら、見てよジル!あの哀れな小娘を!なに、あれ虫?ネズミ?ミミズ?どうあれちっぽけで同情すら浮かばない!ああ、本当にこんな小娘に縋るしかなかった国とか、ネズミの国にも劣っていたのね!」
「貴方は、貴方は誰ですか!?」
「それはこちらの質問ですが・・・そうですね、答えてあげましょう。私はジャンヌ・ダルク。蘇った救国の聖女ですよ、もう1人の"私"」
「馬鹿げた事を。貴方は聖女などではない。私がそうでないように。いえ、もう過ぎたことです。それよりもこの街を襲ったのは何故ですか?」
「何故って、馬鹿馬鹿しい問いかけですね。そんなの私がサーヴァントであり単にフランスを滅ぼすためです。物理的に、全部潰す方が確実で簡潔でしょう?」
「バカなことを・・・!」
「
黒いジャンヌによってジャンヌが処女だと言う事を公開されて頬を赤くしているなかロマンが
『いや、サーヴァントに人間的成長ってどうなんだ?それをいうなら英霊的霊格アップというか・・・!?ちょコンソールが燃え出したぞ!?あのサーヴァント睨むだけで相手を呪うのか!?』と一人でワチャワチャしているの聞いてジャンヌは冷静さを取り戻した様子だ。
「・・・貴方は本当に”私”なのですか?」
「呆れた。まだそんな疑問を持っているなんて。ですが私は理解しました。貴方はルーラーでも無ければジャンヌ・ダルクでもない。私の捨てた、残り滓にすぎません。さて、もういいでしょう?バーサーク・ランサー、バーサーク・アサシンその田舎娘とお仲間達を始末しなさい。怪物は勇者を平らげることが存在意義なのですから」
怪物と呼ばれたユリアスのようなイケオジとSMの女王様が前に出てきてジャンヌの血だか魂だかをどちらが戴くかと談笑し始めた。
強者の余裕というやつだろうか、隙だらけで攻撃してくれといっているようなものだ。
「というわけで先手必勝!マジックミサイル!」
『...ッ!!』
私の突然の行動にマスターや他サーヴァントも驚きはすれど戦闘の合図だと判断し各々動く!
因みに初手マジミサは結構有効ではあるが狂っているとはいえサーヴァント、イケオジにもSM女王様にも避けられてしまった。
「へえ、あっちにもいい性格しているサーヴァントが居るじゃない。バーサーク・セイバー、バーサーク・ライダー貴方たちも行きなさい。」
ご近所さん、おにゃのこ参戦!(スマブラ)
さて、分かりやすく現状の戦闘構図はこんな感じだ。
マスター&マシュ&ジャンヌVSバーサーク・ランサー&バーサーク・アサシン
風魔小太郎VSバーサーク・セイバー
クロード・バネットVSバーサーク・ライダー
高みの見物を決め込んでいる黒ジャンヌとなっている。
・・・どうして?(現場猫)
確かに最初は私から仕掛けて臨機応変にそれぞれ敵サーヴァントの相手をしているわけだけど、よりにもよって彼女の相手とは・・・もしかして夢かもしれない、そう思い強めに自分の頬をパンッと叩く。
ところがどっこい夢じゃありません!現実です!これが現実!当たり前の事実に呆けていると
「久しぶりね」
いやに彼女の声が懐かしく感じた、私の大切な友人、人を愛し守り抜く信念と邪竜を祈りだけで改心させたという精神を持ち合わせた聖人。
それが今では世界を滅ぼす敵の片棒を背負っているとは、なんとも
「皮肉なことだとは思わないか」
「そうね。でもこればかりは仕方がないわ、今だって必死に抑えててコレなの」
「狂化か。厄介なものだ、これでは私が愉快なオブジェに変えられてしまうよ」
「そうならないためにも、気を抜かないでよね」
「
「!!」
返答を返すと同時にマルタの足元、地面を抉りながら三体のクレイゴーレムが飛び出し彼女の足首を掴み動きを封じたうえで十字架を取り上げる。
「よくやったお前ら!喰らえ”ルーンの貫き”」
クロードの人差し指から赤い閃光が放たれマルタを貫かんとする、だがそれが当たることはない
マルタは”ルーンの貫き”が放たれる直前ににクレイゴーレムを拳で殴り壊し直撃を避けクロードの懐に潜りこまんと前進、距離を一気に詰める
「全く、あんたらしいわね」
「そうだろうとも、ならこれでどうかな”メデューサの魔眼”」
一気に不利となったクロードは、自身の宝具を血のように紅い色に変化させスペルを唱える、クロードの目が爬虫類のように変化し妖しく光る。
次の一瞬マルタの動きが大きく鈍り拳が止まる
「目と目が逢う瞬間好きだと気付いた~♪なんてな、それにしても君は対魔力が高いな。偽物とはいえ”メデューサの魔眼”を受けても動きを止めるだけとは」
当然ぶっつけ本番というのは秘密だがね、それに”メデューサの魔眼”は肉体的な負荷が大きいようだ使った時に目玉が沸騰すると思ったゾ。
「命のやり取りしてんのに、ふざけてんじゃないってーの!」
「クッ・・・!(いきなり疾い、回避するので手いっぱいだ)」
マルタから繰り出される一撃一撃がクロードの急所を捉えんとする。
サーヴァントになったからといって急所は人間と変わらない、顎にいいのを貰えばクロードの意識は果ての果てまで行進、もといトンでしまう。
そうなればクロードは脱落マルタは敵サーヴァントの加勢に入り戦況はより不利になってしまう。
それだけは避けなければいけない
「(何よりも今は距離を取らねばジリ貧だ)
今度は宝具が黄金色に変わり、クロードの口から渦を巻いた火柱が吹き荒れマルタを飲み込む。
その隙にクロードは距離を取ろうとするが
「な」
驚愕。マルタは”火遁の術”を避けるでもなく両腕をクロスしガードしながら突っ切り、がら空きとなったクロードの鳩尾にマルタの拳が刺さる
「ガハ!?」
ぶっ飛ばされた、呼吸が出来ない、痛みで意識が飛びそう、明確な殺意が籠った拳、まだ魔力は残っている、思考がまとまらない、どうすればいい?
単純な事実がクロードの頭に浮かんで消えて気力で立ち上がる
「痛いじゃ、ないか(意識がトバなかったのが幸運だ、この状況を覆すことが出来る切り札の一つでも出すか?しかし・・・!)」
この状況を打開するための切り札はいくらか思い浮かぶ、だが規模や他の仲間にも被害が及ぶかもしれない。
「どうやらお迎えが来たみたいよ」
マルタがしゃべりかけてきたと思うと直後ハウリングのような音が響くと共に、ガラスの花弁が舞い
「クロードさん!手!」
声の方を向くとマスターが硝子の馬に乗ってこちらに手を差し伸べて疾走してくる。
私はその手を取り戦線を離脱する寸前確かに聞いたのだ
彼女が、ご近所さんが「また会いましょう」と言ったのを
サクサク行くなら完全主人公視点が要りますけどタグに原作既プレイ推奨とかつけたほうがいいかもしれませんね。
今回多機能フョームを使ってみました、書くのが楽しかったのでまた2,3週間後に一本投稿します(鋼の意思)
平日はバイトとか授業課題きついので土日になりますかね。
感想待ってます。感想しか勝たん
カード紹介
”ルーンの貫き”ウィッチ・4コスト・シルバーのスペル
自分のフォロワーが進化した時2コスになる。
フォロワーとリーダーに2ダメージ
”メデューサの魔眼”ヴァンパイア・2コス・シルバーのスペル
攻撃時ダメージ計算の前に相手を破壊する効果を付与する
”火遁の術”ロイヤル・2コス・シルバーのスペル
フォロワーに3ダメージ自分の場に潜伏状態のものが居れば6ダメになる。
次回ぃ!「新たな仲間と今後の方針」よろしくぅ!