自己満小説が神話になってた件。   作:foooo!!

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happy endを目指すならバァ!
先ずは!
あの方をぉ!
救済せねば!
感想欄で「えい、えい〜」の所が病人殴ってると思ってしまったのだと思います!
あれは主人公の走馬灯です!
シャドバでアンリミテッド杯始まりましたね。
皆さんは何使いですか?
私はヴァンプです。

では・・・逝くぞ!

追記、2020年6月5日修正




特異点F炎上汚染都市冬木
召喚


こんにちは皆さん、私は藤丸立香

人理継続保障機関フェニス・カルデアって所に来て自称後輩のマシュ、フォウくん(猫的なナニカ)、レフさん、Dr.ロマン、オルガマリー所長に会って、カルデアが爆破され、気が付いたらマシュがデミ・サーヴァントになっててオルガマリー所長と合流して今、ロマンの指示で霊脈地にいるの!

何言ってるか分からないしどういう状況かも分からないって?

私も分からないよ!?

 

『立香ちゃんの魔力ならサーヴァントを1人召喚出来ると思うよ。』

 

「ちょっと!ロマニ!本気で言ってるの!?この子には、もうマシュが居るのよ!?」

 

『でも、立香ちゃんの魔力量はそこらの魔術師より多いんだよ。マリー、分かってくれ。こんな状況なんだ。一つでもこの状況を打破する力が必要なんだ。』

 

「・・・分かったわよ。藤丸立香!今からサーヴァントを召喚することを許可します!」

 

『座』といわれる英雄の魂を記録する場所?からマシュの盾を媒介にその英雄の記録をサーヴァントという形で召喚するシステムらしい

 

マシュの盾を中心にクルクルと()()()()を放ちながら回ってる。

 

『凄い魔力量だ!これは期待出来るぞ!』と、ロマンの声が響く

 

そしてサークルの真ん中に人影が現れ、

「召喚に応じ参上した。魔術師(キャスター)。クロード・バネットだ。しがない農民だから、そう警戒してくれるな、君が私のご主人様かね?」

 

そう言ったのは、灰色の髪に端整な顔立ちの健康的な小麦色の肌と、対照に美しい碧眼の下に濃いクマがあり、片手に白い表紙の大きめの本を持っている長身の男性だ。

 

「うん、そうなるかな。私は藤丸立香、よろしくお願いしますクロード・バネットさん!」

 

ペコリと頭を下げた

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

やぁ、みんなクロード・バネットだ。

私はどうやらサーヴァントという使い魔?的な事にをやることになったらしい。

まぁ、呼ばれたからには応えるのみだ。

辺り一面に広がるのは沢山の瓦礫と燃えた世界。

空は暗く、どんよりしている。

そして目の前には私の主人であろう、オレンジ色の美少女と、藤色の髪の少女そしてその2人の背後に隠れるように此方を睨む銀髪の美人

ナニコレ?死んだと思ったら目の前に燃えた街と美少女達ってギャルゲー?ギャルゲーなの!?

まぁそんな事あるわけなく3人のうち藤色の髪の少女と銀髪の美人から明らかに警戒されているな。

 

サーヴァントは初手自己紹介や!

「召喚に応じ参上した、魔術師(キャスター)。クロード・バネットだ。しがない農民だから、そう警戒してくれるな、君が私のご主人様かね?」

 

「うん、そうなるかな。私は藤丸立香、よろしくお願いしますクロード・バネットさん!」

 

「マシュ・キリエライトです。よろしくお願いします。」

 

「え、ええ、よろしく・・・って!クロード・バネットって、聖女マルタと同じ時代に『全ての物語の原点』と呼ばれている『影の物語』を描いた()()クロード・バネット!?」

 

 

聖女丸太・・・ああ。「みんな!丸太は持ったか!?」こと、ご近所さんか

 

 

確かに、ご近所さんの拳は丸太の様に芯があって強かったなぁ、顔面に受けた時、虫歯が折れたっけ。

 

 

ーーーうん?

 

 

彼女今なんて言った?

 

 

聞き間違いじゃなきゃ『全ての物語の原点』とか言った?

 

「ねぇマシュ、その『影の物語』ってなぁに?」

 

私にも教えてー!マシュえもん!

 

「はい、先輩。『影の物語』とは1世紀頃にクロード・バネット氏が執筆したといわれている基本全8章から成る物語の総称です。バネット氏は当時、流行していた病にかかり、死ぬ間際に聖女マルタに、その8章とその他多くの著書を全て渡したそうです。聖女マルタの死後発見され登場人物の心情や内容の面白さから瞬く間に世界中に広がったそうです。一部の地域では宗教が成り立ったなどの話も聞きます。今でも多くのファンがいるとか。かく言う私も8章まで読みました。とても面白かったです。」

 

「へぇー私本とかあんまり読まないから知らなかったや、ありがとうマシュ!」

 

「フッ。説明ありがとうマシュ嬢、そしてお褒めに預かり光栄だよ。」

 

「はい、こちらこそ」

 

いやドヤ顔で言うてる場合か!何だそれは!

え!?じゃあ要するに俺の自己満小説が何百年もの間、皆んなに読まれてたってこと!?ナニソレ恥ずかし!

 

ヌ、ヌォォォォ!(悶絶)

 

1人で内心悶絶していると銀髪っ娘が

「貴方そんな事も知らなかったの!?これだから三流魔術師は!そ・れ・に!今はこの状況を何とかしないといけないでしょ!?はぁー、こんな時にレフがいたら・・・」

 

えぇ・・・(困惑)

私の自己満小説を知ってるか知ってないかは関係無いと思われ、というかレフというのは彼女の恋人なのだろうか?

恋か。した事ないな。うん。

唯一それっぽい事したの、ご近所さんに別れの言葉を言い放ったことだけだったし。

 

「そういえばさっきからロマン喋らないけど、どうしたのかな?」と、マスターこと立香ちゃんが銀髪っ娘に問いかけた

 

「むっ・・・それにしてもそうね。ちょっとロマニ!ロマニ!?」

 

『うん!?あっ。あははっ、すいません。ちょっと感動しちゃって。』

 

な、何だ!?何処からともなく男の声がするぞ!まさかこの中に本当は男がいたのか!それかスタジオなのか!いったい何里さんなんだ・・・

 

『初めましてクロード・バネット氏。ボクは人理継続保障機関フェニス・カルデアの医療班の、一応トップを預かってます。ロマニ・アーキマンです。よろしくお願いします。』

 

「ふむ。よろしく頼む。Dr.ロマンよ。ところでコレは魔術というやつかね?」

 

『はい、魔術の一つです。』

 

「ほぉう。」

 

え?この世界、魔術あったの?実は剣と魔法の世界だったの?生前一回も見てないんだけど。でも、魔物とか見た事ないぞ?

 

いや、よく考えたらあるな、ご近所さんが飼ってた亀も魔物っぽかったっけ。

でも育ち過ぎた普通の亀って言ってたもんな。

偶に喋ってた気もしなくないけど気のせいだったか・・・?

 

そして皆んなで話合った後この街の探索に行くらしい。

所長殿(後で分かったがオルガ・マリーというらしい)の話によると何かしらの元凶があるそうだ。

 

「さぁマシュ、立香、バネット氏、行くわよ!」

 

『はい!』

 

ところで銀髪っ娘っていいよね。

 




いやー、まさかここから始めるとは自分で何やってるんだろうと思ってます!
なに!?ギャグじゃなかったのか?って?ちょいちょいねじ込んで行くスタイルなんだよ!
次回ぃ!初陣!

あっ、因みに全ての物語の原点というのは1世紀以降に書かれた書物や伝説に影響してます。
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