自己満小説が神話になってた件。   作:foooo!!

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修正終了!やれ!



マシュえもんの特訓と言ったな、アレは嘘だ。

やぁ皆んな、クロードバネットだ。

無能な作者はどうやらあの後の事を飛ばしてさっさと先に進めたい様だ。

しかし何故だろうか、このまま突き進むと私は痛い目に遭うという予感がしてならない。

作者の傲慢な願望に付き合わせてすまない。

さて、あの後の事を私が語ろうと思う。

 

フード付きの羽織を着て大きい杖を持ったワイルドイケメン、もとい冬木の聖杯戦争で召喚されたキャスターの協力によりアサシンは一方的にボコボコにされて消滅。

キャスターいわく「見所のあるガキは嫌いじゃない。」という理由でコチラに就いたそうだ。

戦闘後にマシュ嬢のお尻を揉み揉みしてマスターにセクハラオヤジ扱いされていたがそこは割愛。

その後、互いに情報交換をし今の状況がようやく分かってきた。

キャスター達は聖杯戦争を行なっていたが、いつの間にか違うモノにすり替わっていたらしい。

そしてキャスター以外はセイバーの手にかかり、倒されたサーヴァントは泥に汚染され先ほどのランサー、アサシンの様になったそうだ。

情報交換をしキャスターはコチラと利害が一致しこの街限定で契約してくれた。

その後は大聖杯とセイバーの討伐を目的に行動していたが、マシュ嬢が宝具を使えない事をキャスターに伝えると。

治療という名の荒療治が始まってしまった。

最後にキャスターが宝具(ウィッカーマン)を使った時はやり過ぎだと思ったが、彼もマシュ嬢の事を分かってて使ったのだろう。

私と違い英霊らしい英霊だ。

その結果マシュ嬢はロード・カルデアスという宝具が使えるようになった。

そして私達は今大空洞の前にいる。

ご静聴ありがとう読者の皆様。」

 

「おい坊主、誰に向かって話してるんだ?」

 

「・・・キャスター殿、どこから聞いていたんだ?」

 

「あん?治療という名の荒療治ってトコからだぜ。褒めてくれるのは嬉しいがもう大聖杯は間近だ。気ぃ引き締めろ」

 

「ああ、分かっているさ、すまないね。」

 

そして我等は大空洞に潜入した。大空洞の中は湿気でジメジメしており、暗くて足元も見え辛い。

 

「大聖杯はこの奥だ。ちぃとばかり入り組んでいるんで、はぐれないようにな」

「天然の・・・洞窟でしょうか?」

「でしょうね。これは半分天然、半分人工よ。魔術師が長い年月をかけて広げた地下工房よ。」

「カッコイイではないか、地下工房。私も欲しいな。マスターはこういうの好きかな?」

「クロードさんこういう感じの好きなんだ。悪の秘密基地みたいな雰囲気でわたしも好きだよ。」

「それよりはキャスターのサーヴァント「私のことかね?団長」アンタじゃないわよ!黙ってなさい!それと団長ではなく所長です!

コホン。大事なことを確認していなかったのだけど。セイバーのサーヴァントの真名は知っているの?何度か戦っているような口ぶりだったけど。」

 

「ああ、知っている。ヤツの宝具を食らえば誰だって真名・・・その正体に突き当たるからな。」

 

「他のサーヴァントが倒されたのも、ヤツの宝具があまりにも強力だったからだ。」

 

「強力な宝具・・・ですか?それはどういう?」

 

「その名は、」

 

約束された勝利の剣(エクスカリバー)。騎士の王と誉れの高い、アーサー王の持つ剣だ。」

 

「「「!?」」」

 

マシュ嬢の質問に答えたのはキャスターでは無い、聞き覚えのない声だ。

褐色の肌に白い髪、手には白と黒の夫婦剣を携えたイケメンなサーヴァント。

ナンダァ?テメェ・・・(愚地独歩)

 

「おう、言ってるそばから信奉者の登場だ。相変わらず聖剣使いを護ってんのか、テメェは」

「・・・ふん。信奉者になった覚えは無いがな。つまらん来客を追い返す程度の仕事はするさ。」

「ようは門番じゃねぇか。何からセイバーを守ってるか知らねぇが、ここらで決着をつけようや。永遠に終わらないゲームなんざ退屈だろう?良きにつけ悲しきにつけ駒を先に進ませないとな?」

「その口ぶりでは事のあらましは理解済みか。対局を知りながらも自らの欲望に熱中する・・・魔術師になってもその性根は変わらんと見える。文字通り、この剣で叩き直してやろう。」

 

「ハ、弓兵が何言ってやがる。っておい、なにぼんやりしてんだ嬢ちゃん。」

 

「あ・・・は、はい!すみません、なぜか気が抜けていました。問題ありません、いけます。ガードならお任せください。」

 

「坊主は・・・やる気マンマンって感じだな。」

 

「ああ!イケメンは叩き潰す!(嫉妬)」

 

「お、おう。なんか厳つい顔つきになってるが、征くぜ!」

 

そして戦闘を開始した!が!

作者は次元の超越をプレイして戦闘終了後まで時間を飛ばした!

 

「くっ・・・やはり三対一では分が悪かったか」

 

「おう、消えろ消えろ。聖剣攻略はオレと坊主と嬢ちゃんでやってやる。」

 

「・・・信頼して頂けるのは嬉しいですが、私に防げるのでしょうか。・・・その音に聞こえたアーサー王の聖剣が。私には過ぎた役割のようで、指が震えています。」

 

「そこは根性で乗り切るしかねぇわな。だがまぁオレの見立てじゃ相性は抜群にいい。それにもしもの時は坊主がいる。コイツは妨害や支援が上手い。何とかしてくれるだろうよ。」

 

「お褒めに預かり光栄だ。同じクラスとして誇りに思う。」

 

「所で坊主、さっきの厳ついあの顔はなんだったんだ?」

 

「気にしないでくれ、いつものことだ」

 

「お、おう。」

 

アーチャーを倒したあと大聖杯を前に我々は一度休息を取る事となった。

 

「そろそろ大聖杯だ。ここが最後の一休みになるが、やり残しは無いな?」

「もちろん、準備万端だよ」

「そりゃ頼もしい。ここ一番で(ハラ)を決めるマスターは嫌いじゃない。」

 

マスターとキャスター殿が話している間私はフォウ君という犬か猫かよく分からない生物と戯れる。

昔から動物には好かれやすいのだ。

ご近所さんの亀とも仲が良かっなぁ。

なんかあの子、私の感情?っていうか言いたいことを認識してるっていうの?ハイジってこんな感じなんだなーと思いながら平和な時間を過ごしたものだ。

む?そろそろ行くようだ。

さっ!気ぃ引き締めて行くか最終決戦!

 

 

・・・それにしてもアーサー王か。もし私が描いたアーサー王ならば我々は軍隊と戦うことになるが果たして勝てるのだろうか?

 

 




んん!ベネ!全く関係ない無いですけどジョジョって魅力的なキャラ多いですよね!作画で判断してはならない(戒め)
次回!「グランドオーダー」よろしくぅ!
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