自己満小説が神話になってた件。   作:foooo!!

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お気に入り500件ありがとうございます!

皆さん6月末の新パック情報押さえましたか?
私は押さえました。
一言、言わせて貰いますね。



グラブルやないかい!




FGO では沖田オルタか・・・
コレは当てて行きたいところぉ!
ケリドウェンの口調分からんゾ〜!
わかるマーン!居たら教えて下さい。

では、逝くわよ!

2020年6月15日修正



帰還

〜クロバネside

 

やぁ皆んな、クロード・バネットだ。

ロン毛の白髪、赤目の美少女もといケリドウェンに今から状況を説明するが時間がないのでカクカクシカジカを使わせていただこうか!

 

「呼びかけに応じてくれて感謝する。クロード・バネットだ。君を呼んだのはカクカクシカジカというわけだ。」

 

まぁこれで通じるだろ、ギャグなんだから(無理矢理)

 

「カクカクシカジカね。そーゆーことね完全に理解したわ。」

 

大丈夫だよな?その言い方完全に、わかってないよね?どっかの二頭身と同じこと言ってるよね?

 

「ほ、本当かね?(汗)」

「ええ。要するに今浮いてる銀髪の娘は魂のみの状態で、丁度いいからゴーストにして下僕にしたいって事でしょ?」

 

「違う、そうじゃない(鈴木雅之)」

 

そんな恐ろしい事考えないよ!?流石は魔女、恐ろしい子!

 

「ふふっ、冗談よ。助けたいんでしょ?あの娘を。」

「ああ、頼む。」

「コレをあの娘に掛ければ彼女は助かるわよ」

 

そう言ってケリドウェンは腰のポーチから濃いピンク色の液体が入った試験管を取り出した。

こんなの掛けて大丈夫なの?ねえ?アレな薬にしか見えないけど。

具体的に言うと近未来で敵を自分の手駒に堕とすために使われる感度が3000倍になったりする薬・・・

 

「あと貴女、何か依り代になる物持ってない?出来るだけ人型のモノがいいわ」

 

ケリドゥンはマスターにタカリ始めた。

 

「ちょっと変わってるけど、このストラップでもいい?」

 

女子高生受けを狙っているのだろうか?ストラップは少々丸みを帯びていて可愛く見せようとしているように思える。

だが隠しきれない邪悪さが有るのは何故だろうか?

某マダオの声で『破滅の果てに汝が罰あり』と叫びそうな

 

・・・今度詳しくこのシリーズについて聞いてみるか。

 

「ま、いいわ。じゃあやるわよ〜」

 

緊張感ゼロでケリドウェンはピンクの液体の半分をストラップに掛け、残りを浮いている所長の方にストライッ!

 

 

クロバネside out!

 

〜所長side IN

 

時はケリドウェンがピンク色の液体をストライッ!する少し前まで遡る。

 

「なっーー体が、宙にーー何かに引っ張られてーーー!」

 

「言っただろう。そこはいまカルデアと繋がっていると。このまま殺すのは簡単だが、それでは芸がない。

最後に君の望みを叶えてあげよう。()()()()とやらに触るといい。なに、私からの慈悲だと思ってくれたまえ。」

 

「ちょーーーなに言ってるの、レフ?私の宝物って・・・カルデアスのこと?や、止めて。お願い。だってカルデアスよ?高密度の情報体よ?次元が異なる領域、なのよ?」

 

「ああ。ブラックホールとなにも変わらない。それとも太陽かな?まぁ、どちらにせよ人間が触れれば分子レベルで分解される地獄の具現だ。遠慮なく、生きたまま無限の死を味わいたまえ。」

 

レフの顔が喜びで更に歪む。

 

そして、私はユックリとだがカルデアスに近づいて行く、明確な死だ。

 

「いやーーーいや、いや、助けて、誰か助けて!

 

わた、わたし、こんな所で死にたくない!だってまだ褒められてない・・・!

誰も私を認めてくれていないじゃない!どうして!?

どうしてこんなコトばっかりなの!?

誰も私を評価してくれなかった!

皆んな私を嫌ってた!

生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかったのにーーーー!」

 

そしてカルデアスに触れる直前、パシャッ!と水(?)が掛かって私の意識は暗闇の中へ沈んでいった。

 

所長side out

 

 

クロバネside in

 

ケリドウェンが所長殿にピンク色の液体をストライッ!

 

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!

所長殿にピンク色の液体が掛かった瞬間、なんか魂みたいに丸っこい物体になってストラップと融合したんだ!

な、何を言ってるか分からねーと思うが(ry

 

「じゃあ、これで私はお役御免よ。またねクロード。」

「あ、ああ、また頼む。」

 

そんなこんなで所長殿を助けることが出来た。こんな簡単でいいのだろうか?

所で代償とかはないのだろうか?うーん、助かる!(ローウェン)

 

「チッ!田舎の物書き風情が、よくも私の愉しみをよくも邪魔してくれたな!不愉快な!」

「なんともまぁ、いい趣味だなレフ・ライノール。まったくもって私には理解しかねるがね。」

「ふん、まぁいい。これでカルデアは用済みになった。お前たち人類は、この時点で滅んでいる。」

 

『レフ教授。いや。レフ・ライノール。それはどういう意味ですか。

2017年が見えない事に関係があると?』

 

「関係ではない。もう終わってしまったという事実だ。未来は焼却されたのだ、カルデアスが深紅に染まった時点でな。結末は確定し、貴様等の時代はもう存在しない。カルデアスの磁場でカルデアは守られているが、外はこの街と同じ末路を迎えているだろう。」

 

『・・・そうでしたか。外部と連絡が取れないのは受け取る相手が消え去っていたからですか。』

 

「ふん、やはり貴様は賢しいな。真っ先に殺しておけなかったのが悔やまれるよ。しかし、もはや誰にもこの結末は変えられない。何故ならこれは人類史による人類の否定だからだ。

お前達は進化の行き止まりで衰退するでも、異種族との交戦の末に滅びるのでもない。

自らの無意味さに!

自らの無能さに!

我らが王の寵愛を失ったが故に!

何の価値も無い紙クズのように、跡形もなく燃え尽きるのさ!」

 

ゴゴゴゴゴゴ・・・!と崩壊する音が地響きと共に段々と大きくなる!

 

「おっと。この特異点もそもそも限界か。では、さらばだロマ二。そしてマシュ、クロード・バネット、48人目の適性者。こう見えても私には次の仕事があるのでね。君たちの末路を愉しむのはここまでにしておこう。このまま時空の歪みに呑み込まれるがいい。私も鬼じゃあない。最後の祈りくらい許容しよう。ではな、ハッハッハッハッ!」

 

高笑いをしながらレフ・ライノールは崖上の奥に消えていった。

 

「地下空洞が崩れます・・・!ドクター!至急レイシフトを実行した下さい!わたしはともかく、先輩まで・・・!」

 

『わかってる、もう実行しているとも!でもゴメン、そっちの崩壊の方が早いかもだ!とにかく意識だけは強くもってくれ!意味消失さえしなければサルベージはーーー』

 

「っ、間に合わない!」

「皆んな手を!」

 

マスターが叫んですぐ間も無く辺り一面が真っ白になり浮遊感が襲う。

 

そして目が覚めたら私は機会に囲まれた近代的な空間にいた。

 





様々な感想をありがとうございます!
感想でコミュニケーションを取れるのがたのしいですね。
感想をくれた方々、ありがとうございます!
モチベが上がるゥゥゥゥ!
はよ、ビショップを出せや!と言う方々。も、もう少し待って下さい!
あ、ちょ!痛い!小石ぶつけるのやめてー!

出して欲しいサーヴァント、またシャドバのキャラ出して欲しいとかあれば出します。感想にてお待ちしております。
時間は言うほど普段、無いので投稿ペースはバラツキます。
はぁ、もうすぐフランスか・・・

次回ぃ「カルデア」
よろしくぅ!

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