鎮守府に不思議な提督が着任した模様です!   作:智也0424316

1 / 16
はいどうも智也でーす…久しぶりなので少しおかしいところもあると思いますがゆっくりお楽しみください…


第一章
第一話


君たちは…艦娘をご存知だろうか?

そうだね艦を女の子にしたものそれが艦娘だ

艦娘は心を持っているだとすれば当然沈むときは怖いだろう。

しかしそれを平気でする提督がいるそれはまぁ…確かに艦を犠牲にしなきゃいけないときもあるが必要がないときに平気でするやつもいる

そんなブラック提督がいた鎮守府にちょっと不思議な提督が着任するお話

 

???「司令官!お茶をどうぞ!」

「いやぁいつもすまないね吹雪」

吹雪「いやぁ…それほどでも~」

 

彼女の名前は吹雪型一番艦特型駆逐艦の吹雪だまぁとある事情で秘書をしてもらってる

 

「吹雪…座ったらどうだ?ずっとたちっぱじゃないか」

吹雪「い…いえ大丈夫です!(足プルプル)」

「はぁ…いいから座りなさい(強制着席)」

吹雪「で…でも」

「いいのいいのいったでしょ?僕は君を道具じゃなくて女の子としてみているって」

吹雪「あ…ありがとうございます!司令官!」

 

なぜこの子がこんなに怯えているのかというと過去の事がかんけいしているのだ

数年前…

 

「お前ホントに役に立たないな!毎回中破ばかり!」

吹雪「ご…ごめんなさい!次は…次こそは必ず!」

「次々いってるけどお前なにかできたか?」

吹雪「えっと…」

「できてないよな?」

吹雪「はい…」

「お前は今後第一艦隊からはずす解体されるのを待ってるんだな」

吹雪「そ…そんな…!」

 

そしてなんだかんだあり今の提督になった

 

「君は悪くない…だから胸を張って私は秘書官だ!って言うのを出しときなさい」

吹雪「は…はい!」

 

そして夜…

 

吹雪「司令官!夕食ができました!」

「おっ!そうかそうか!」

吹雪「食べましょう!司令官!」

「そうだな」

 

艦娘&提督食事中~

 

「ふぅ…ごちそうさまでした!」

吹雪「ごちそうさまです!」

吹雪「食器は私が片付けておきますね!」

「あぁすまないな」

 

艦娘食器洗い中~

 

「吹雪」

吹雪「はい?なんでしょう?」

「今度休みの日にショッピングにいかないか?」

吹雪「司令官とですか!?」

「そうだが…なんだ?他の子と予定が入ってたか?」

吹雪「いえ!私でよければぜひ!」

「そうかなら休みの日にいこうか」

吹雪「はい!」

「しかし…もう夜か…」

吹雪「そうですね…」

「早めに仕事終わらせて寝るか!」

吹雪「はい!」

 

艦娘&提督お仕事片付け中~

 

「ふぅ…やっとおわった…」

吹雪「疲れました~…」

「よし寝るか!」

吹雪「ふぁい…」

 

(布団をひく)

 

「吹雪は布団で寝てくれ僕はソファーで寝るから」

吹雪「えっ…でも…」

「大丈夫君は女の子だろう?ちゃんとお布団で寝なさい」

吹雪「じゃあ…お言葉に甘えて!」

「それじゃあおやすみ吹雪…」

吹雪「はい…おやすみなさい…司令官」

 

吹雪(司令官は今日も優しくてかっこよかったです!)

 

 

次回第2話




皆様楽しんでいただけましたでしょうか…
次の更新がいつかわからないけど…気長に待ってください…
次はぽい犬と男の娘がでるかも…?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。