鎮守府に不思議な提督が着任した模様です!   作:智也0424316

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やぁ智也だよ。グータラ日和でも変身ぱーたんだよ誰が変身すると思う?提督さ。


第10話 アーユーレディ?

 

飲み会&クローズドラゴン!

 

~提督サイド~

 

「よし!枝豆とベーコンの炒め物完成!」

大井「こっちもさばの塩焼きできました!」

「よし!後酒だな…」

北上「準備したよー」

「流石北上!ナイス!やればできると信じてたぜ!」

北上「なにそれー私が毎回ヤル気ないみたいじゃーん!(ぶーぶー)」

「はいはいわかったからってかお前酒飲めたっけ?」

北上「ん?飲めないよー?大井っちもねー」

「…りょーかい…(エプロンをカウンターに投げておく)…んでお前らの飲み物は?」

北上「オレンジ」

大井「私はコーラでお願いします」

「あいあいわかったよ…まだ貯蓄庫にあったはずだが…」

神通「姉様起こしてきましたー」

「おぉ助かるよところで神通はお酒飲めたかな?」

神通「私は無理です。姉様はいけますが」

「そっか。神通ジュースはなにがいい?」

神通「オレンジでお願いします。」

「オッケー北上と一緒ね。あとすまないが大井と一緒につまみを作っといてくれないか?」

神通「了解しました!」

「頼んだぞー(走って貯蓄庫にいく)」

川内「ふあぁぁぁぁ…眠い…(とほとほ)」

「うおっ!?」

川内「きゃっ!?」

 

ガンッ!

 

「いっつつ…すまない川内…大丈夫か?」

川内「あっ…うん…大丈夫…提督はなにしてるの…?」

「あぁ…飲めない組のジュースを取りに行くところだ」

川内「じゃあ私も手伝うよ」

「すまないな助かる」

川内「それじゃあいこっかー(走って貯蓄庫にいく)」

 

~北上サイド~

 

夕立「吹雪ちゃん起こしてきたっぽい!」

北上「おーおつかれー」

夕立「あれ?提督さんは?」

北上「ジュース取りに行ってるよー」

夕立「なにか手伝うことはないっぽい?」

北上「そうだなー…あっそうだ小皿とってきてくれる?」

夕立「了解っぽい!時雨いくよ!」

時雨「うぇっ!?う…うん!?(夕立についていく)」

 

~提督サイド~

 

「…こんだけあればたりるかな?(コーラ二本とオレンジ二本)」

川内「これももっていこうよー(スプライトとリアルゴールド)」

「太りたいか?」

川内「太りたくない!」

「じゃあ我慢だ。」

川内「はーい…(ジュースを持っていく)」

 

~神通サイド~

 

神通「おかしいですね…まだ姉様がこないなんて…」

大井「ねてるんじゃないんですか?」

神通「いや…姉様は一回起きたら昼まで寝ませんので…」

大井「そ…そう…」

「ジュースとってきたぞー」

川内「おーいいつまみが揃ってるねぇー」

神通「姉様は提督さんの方にいたのですね」

川内「丁度あったからお手伝いにね」

神通「なるほど。」

「すまないがこれ冷蔵庫にいれててもらえるか?(コーラとオレンジジュースを渡す)」

神通「あっ了解しました!」

「それと大井。つまみはどんな感じだ?」

大井「なんとか全部できましたよ。神通いたおかげでね」

「そうか。さてと…あれ?夕立達はまだ戻ってきてないのか?」

北上「夕立達なら小皿とりにいったよー」

「あぁそうか。ならもう少しで戻ってくるかな?」

夕立「小皿とってきたっぽい!」

「お疲れさま。夕立」

時雨「提督。コップはどこにおけばいいかな?」

「机の上においといてくれ。」

時雨「了解!」

吹雪「ふあぁぁぁぁ…」

「大あくびだな吹雪」

吹雪「寝起きですから…」

「そ…そうか…」

吹雪「そういえば白米は焚いたんですか?」

「あぁ一応な。しめのお茶漬けでも作るかと思ってな。」

吹雪「いいですねそれ!」

「そうとなればはやく飲むか!」

吹雪「ですね!」

 

~皆の飲み会~

 

北上「皆で飲み会とかはじめてだよー」

大井「でもたまにはいいですよね。」

川内「つまみも丁度お酒が進むよ。いい味付けしてるよほんとに!」

神通「姉様…あまり飲みすぎると二日酔いに…」

「大丈夫だ神通。川内のリミッターは俺がはずさせないから安心して飲んでな」

神通「は…はい。」

「…(しっかしこうものめないやつばっかりとはな…)(チューハイを飲んでいる)」

神通「そういえば提督。」

「ん?なんだ?」

神通「提督の飲んでるものはジュースですか?」

「…一応酒だぞ…?チューハイって言うんだが…知らないか?」

神通「はい…美味しいんですか?」

「まぁ…味はフルーツとかコーラとかラムネ風味の味が多いがな…アルコール度数が高いのが特徴かな。」

神通「提督は二日酔いにはならないんですか?」

「そうだなぁ…飲んだ本数によるかな?」

神通「は…はぁ…」

「まぁ困ったらノンアルコールにしてるから大丈夫だよ」

神通「ノンアルコール…ですか?」

「まぁアルコールがはいってないチューハイってことだな」

神通「なるほど…それなら私も飲めますね!」

「…んまぁ飲めるが…」

神通「…(目がキラキラ)」

「飲みたいの?」

神通「はい!」

「…わかったよ…(ノンアルコールを取りに行く)」

 

~提督が席を離れた直後~

 

夕立「ぽいー?これはジュースっぽい?」

神通「違いますよ。それはお酒ですよ」

夕立「けどコーラって書いてるっぽい?」

神通「コーラですけどお酒です。」

夕立「ぽい?…ぽいぃ?」

「どうした?夕立」

夕立「提督さん!これはお酒なの?コーラなの?どっちっぽい?」

「これは酒だぞ」

夕立「夕立は飲めないっぽい?」

「あぁアルコールが入ってるからな」

夕立「ぽい~…(しょんぼり)」

「けどこれならいいぞ。(ノンアルコールチューハイを渡す)」

夕立「ぽい?これはなにっぽい?」

「アルコールがはいってないチューハイだ。それなら酔う心配もないからな飲んでいいぞ」

夕立「やったっぽいー♪(スキップしながら時雨達のところに戻っていく)」

「後神通にもな(ノンアルコールチューハイを渡す)」

神通「ありがとうございます!」

「いやいいよいいよ…(ん…?スマッシュの反応…ちかいな…)すまない少しトイレにいってくる」

神通「あっはい…」

 

~外~

 

ストロングスマッシュ「うぅぅぅ…」

「…やっぱりめんどくせぇわ…(ビルドドライバー装着)」

 

ラビット!タンク!ベストマッチ!アーユーレディ?

 

「変身!」

 

鋼のムーンサルト!ラビット!タンク!イエーイ!

 

「勝利の法則は決まった!」

神通「…(こっそり後をつけてきてかげからみている)」

ストスマ「うあぁぁぁぁ!(襲ってくる)」

「よっと(よける)」

ストスマ「…!(避けた先に攻撃をする)」

「なっ!?ぐはっ!(吹き飛ばされる)こいつ…っ…!前より強くなってる…!」

神通「提督!(かけがら走って出てくる)」

「神通…!?バカっ!こっちに来るな!」

ストスマ「ウゥゥ!(神通に狙いをかえる)」

神通「え…っ…?」

「あぶねぇ!(神通をかばって攻撃をくらう)ぐあぁぁぁぁぁぁ!(変身解除)」

神通「提督!きゃっ!(ストロングスマッシュに首をつかまれて宙ぶらりんの状態になる)」

「クローズドラゴン!(クローズドラゴンを呼んでスマッシュを攻撃する)」

ストスマ「…!(神通を離す)」

「…(ドラゴンフルボトルを握る)…オラァ!(ストロングスマッシュを殴って吹き飛ばす)神通!隠れてろ!」

神通「は…はい!」

「…こい!クローズドラゴン!(クローズドラゴンを呼んで掴む)」

「…(ドラゴンフルボトルをふって空中に投げてキャッチする)」

 

wakeup!クローズドラゴン!アーユーレディ?

 

「変身!」

 

ウェイクアップバーニング!ゲットロウドラゴン!イエーイ!

 

「今の俺は…負ける気がしねぇ!」

ストスマ「ガァァァァァァ!(走ってくる)」

「…(レバーを回す)」

 

ladygo!ドラゴニックフィニッシュ!

 

「おりゃあぁぁぁぁぁぁ!(ドラゴンの炎をまとったライダーキックをする)」

ストスマ「(大爆発)」

「…(変身解除)…つかれた…」

神通「提督!」

「あぁ神通…無事でよかったよ…」

神通「けど私のせいで提督が危険な目に…っ…」

「大丈夫だ。神通…ありがとな…心配してくれて」

神通「…提督…」

「さっまた戻って飲むとするか!」

神通「はい!」

 

 

なんだかんだほのぼの平常運転の鎮守府さてはて次は何があることやら…

 

次回第11話




やぁ。楽しんでくれたかな?川内に新たな恋のライバル登場ってところかな。神通ってなんでも出来るから完璧だよね。それじゃあ次回もお楽しみに~
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