鎮守府に不思議な提督が着任した模様です!   作:智也0424316

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やぁ。ン我が読者達。この本によれば普通の提督は最高司令官という海軍のトップだった。ここで彼は新たな力を…いやここから先は未来の話でした。


第11話コインの裏と表

 

 

轟沈…?

 

川内「ただいまー!」

「おぉ。お帰り。お疲れさま。」

川内「疲れたよ…」

「風呂いってこい。疲れとれるぞ。」

川内「そうさせてもらう~あっ後新しい娘見つけたよ。」

「おっそうか。入らせてくれ。」

川内「はいっていいよー。」

那珂「やっほー!艦隊のアイドル!那珂ちゃんでーす!☆」

「なぁ。解体所って空いてる?」

川内「うちの妹を解体しようとしないでよ。」

「冗談だよ。これで川内型コンプリートか!」

川内「そうだね。」

「本格的に夜戦装備も考えとくか…」

川内「ほんと!?」

「あぁ。」

川内「毎日夜戦行ける!?」

「…毎日は無理だな。けど要望があれば答えよう。」

川内「わーい!提督大好き~!」

那珂「那珂ちゃん置いてきぼり~(´・ω・`)」

「さてと…那珂ちゃんは悪いが練度あげだね。二人に追い付けるように頑張って!」

那珂「はーい!」

 

~翌朝~

 

「…zzz…んぁ?あっ…やべ…執務中に寝てたのか…」

「…あれ?おかしいな。もう6時すぎてるが…誰も起こしにこない…」

 

よう。

 

「あんだよ。またお前か。裏。」

 

なんだ?文句あるか?表よ。

 

「早くここから出してくんね?」

 

…ダメだな。

 

「なに?」

 

お前。そのウォッチは片方しかないのを知ってるか?

 

「…あーよめたわ。あと片方おまえが持ってんだろ?」

 

その通り。けどお前は俺だ。1つにならなければそのウォッチは完成しない。

 

「そうだろうな。じゃあ。とっとと1つになろうや。」

 

ふん。そううまくはいくか。

 

「ですよね。」

 

まぁいい。1つになる準備ができたらいえ。

 

「じゃあやるか。」

 

はえーよバカ。

 

「あんまりこういうのに時間かけたくないんでな。そうだろ?裏。」

 

…そうだな。

 

「お前は裏。俺は表。表見一体だ。」

 

表と裏の提督が1つに…。

 

「おっ。ウォッチできた。」

川内「提督!起きてってば!」

「…ん…ぁ…あぁ川内…おはよ。」

川内「今何時だと思ってんの!?」

「朝?」

川内「もう昼だよ!」

「…やべっ!川内!間宮さんところで弁当買ってきて!朝の遠征は明日にまわす!午後の出撃は川内を旗艦で神通、那珂、吹雪、北上、大井、蒼龍でまわす!」

川内「了解したよ!」

「…(着替える。)」

川内「かってきたよ!」

「流石にこの時間は空いてるか。」

川内「それじゃあ出撃準備するね!」

「了解。」

 

パタン!

 

「…飯食いながら執務ってのも久しぶりだな。あっちは大淀がサポートしてくれたからかな…。」

 

~数分後~

 

川内「出撃準備できました!」

「了解した。いいか?ひとりでも中破したら戻ってこい!いいな!」

全員「了解!」

「では…出撃!」

 

~出撃して数時間後~

 

 

ゴロゴロゴロ…

 

 

「…雲行きが怪しくなってきたな…」

川内「提督!聞こえる!?」

「どうした!?」

川内「嵐にぶつかった!」

「なに!?すぐに撤退しろ!」

川内「それが…那珂が見当たらないの…!」

「わかった!俺もそっちにいく!」

 

 

~数分後~

 

「川内!(ハリケーンドラゴンで近づく)」

川内「提督!那珂が…どこにもいない!」

「落ち着け!少し待ってろ。嵐を消すから。」

 

ルパッチマジックタッチゴー!

 

チョイネ!スペシャル!サイコー!

 

「だぁぁぁぁ!(嵐を暴風で消す)」

川内「すごい…」

「どうだ!いるか!?」

川内「全く見えない…」

「…ん…?(今のは…那珂が轟沈するビジョン…そして川内が泣いてる…)」

川内「那珂がみつかった!?今すぐいくよ!提督!那珂が見つかったって!」

「わかった。いくよ。」

 

~那珂が見つかった海域~

 

川内「う…そ…那珂!那珂ぁ!」

那珂「…流石にアイドルでも…補正は…つかないんだね…」

川内「提督!那珂が…!」

「…やっぱりこうなるよね。」

川内「…えっ?」

「それはもう。先に閲覧した未来だ。」

 

ジオウⅡ!

 

~那珂が教われる前の時間~

 

那珂「嵐!?こんなの聞いてないよー!」

 

ドゴォ!

 

那珂「えっ…?砲…撃…?」

 

ガキンッ!

 

「悪いけど。この子には指一本触れさせないよ。」

レ級E「ナゼキサマガココニ!?」

「さぁな。ちょっとした時間飛ばしでもさせていただいたんだけどね。」

レ級E「クソッ!チーターメ!」

「お前に言われたくねぇよバカ装甲野郎が。」

「まぁいいいくぜ。」

 

ジクウドライバー!

 

「えーっと。過去と未来。裏と表。(ジオウⅡウォッチを分割する)」

 

ジオウ!(ジオウ!)

 

(ウォッチ装填)

 

「…変身!」

 

ライダー!ターイム!

仮面ライダー!(ライダー!)

ジオウ!(ジオウ!)

ジオ~ウ!Ⅱ!

 

「悪いがお遊びはなしだ。(サイキョーギレード!)」

レ級E「ちぃ!(逃げようとする)」

「遅い!お前のみらいはもうみえている!」

 

ジオウサイキョー!

 

「食らいやがれ!」

 

覇王斬り!

 

レ級e「がはぁっ!」

「わるいな。タイムアップだ。(ジカンギレード!)」

 

サイキョー!フィニッシュタイム!

 

(ジカンギレードにサイキョーギレードをセット。)

 

キング!ギリギリスラッシュ!

 

「おりゃあぁぁぁぁぁぁ!」

レ級E「一度ドトナラズ二度マデモ…クソォ!(轟沈)」

「…(変身解除)川内達に合流するか。なっ。那珂ちゃん。」

那珂「あっうん。」

 

 

こうして文字通りギリギリで勝ったのでした。

 

次回第12話




ども。智也です。ジオウⅡの必殺技なんていってるかわからないから結構大変でした。
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