鎮守府に不思議な提督が着任した模様です! 作:智也0424316
第12話 投影!
川内「提督!夜戦いきたい!」
「あ?それくらい少しは待てっての。」
川内「やーだー!夜戦!夜戦!」
「…待てないやつには神通のお仕置きが必要なようだな。(指パッチン)」
神通「なんでしょうか。(しゅっ)」
川内「…」
「黙るのはや。そこの夜戦バカどうにかしといて。」
神通「了解しました。(川内をつれていく)」
「静かになったな。(引き出しをあける)…もらったのはいいがいつ使うか…」
~翌朝~
「今日は…出撃の予定があったな。新顔も増えたし…今回は第一艦隊を組み直すか。」
川内「提督?入るよー。」
「あぁ川内か。入ってくれ。」
川内「どうしたの?」
「いや。少し艦隊を組み直そうかと思ってな。」
川内「そっか。」
「とりあえず今考えてるのは旗艦を川内そして北上、蒼龍、神通、大井、赤城で考えてるんだ。」
川内「いいと思う!」
「そうか。お前がいうなら間違いないかな?」
川内「少しは信用してよ!?」
「うっさい夜戦バカ。」
川内「酷い!?」
~昼~
「さて出撃だが…中破したら撤退すること!いいな!」
全員「了解!」
「では…第一艦隊!出撃!」
川内「よっし!いくよ!川内!水雷戦隊!抜錨します!」
「…さて…と。どうなるかな。」
~海域~
川内「妖精さん羅針盤回すよ。」
妖精「ハーイ。えいっ!」
川内「…北西か…黒い雲が出てきてる…」
神通「姉様…。」
川内「流石に雨の中になると視界が悪くなるし…偵察機も飛べなくなる…戻ろうか。」
北上「賛成ー。」
赤城「私も賛成です。」
大井「仕方がないわね。」
蒼龍「空母は航空戦が取り柄だからね。」
神通「姉様の判断に従います。」
川内「帰投しよう。ん…?あれは…総員戦闘体制!」
神通「姉様!?」
川内「くるよ!」
神通「まさか…ここまで近づいてくるとは!(偵察機を飛ばす)」
川内「雷巡2軽巡2空母1重巡2…落とせないことはないね。」
北上「大井っちーやるよー。」
大井「はい!北上さん!」
~数分後~
川内「…予想以上に硬い…!」
ポタッ…
川内「…(まずい…雨が…)」
「手を焼いてるようだね。」
川内「提督…じゃない?」
「助太刀をしよう。(ビヨンドライバー!)」
ウォズ!アクション!
「変身。」
投影!フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!
「我が名は仮面ライダーウォズ。未来の創造主である。」
川内「…なに…あいつ。」
神通「わかりません…」
「…さて。行くぞ。(ジカンデスピア!)」
ヲ級「…ヲッー!?(何で私こんな目にー!?)」
川内「うっわ…ありゃもう蹂躙してるっていった方が正しいんじゃない?」
北上「滅多に引かない大井っちが盛大に引いてるからね。」
「さてこれで終わりだ。」
BeyondtheTime!タイムエクスプロージョン!
「はぁぁぁぁぁぁっ!(ライダーキック)」
敵主力艦隊殲滅!
「…(どこかにきえる)」
川内「なんだったんだろ…あいつ。」
神通「今は考えても仕方ありません。帰投しましょう。」
艦隊が帰投しました!
「…あの野郎…ひとに擦り付けていきやがって…」
川内「ただいまー」
「あぁおかえり。」
川内「そうそう!提督聞いてよ!」
「ん?どうかしたのか?」
川内「今日知らないやつに海域であったの!」
「敵か?」
川内「違う違う!そのー提督がなってるナンチャラライダーとか言うやつ!」
「仮面ライダーか?」
川内「そうそれ!」
「もしかしてこいつのことか?(ウォズ!)」
川内「それ!どうして提督が?」
「ん?もらった。」
川内「えぇ…」
「まぁいいや。腹減ったろ?」
川内「うん!」
「食堂に行こうか。今日はガッツリしたものが食べたいなー」
川内「私魚がいいー!」
「魚かー…今日の晩飯はアジフライでいいか。」
川内「それ賛成ー!」
なんだかんだ平和な鎮守府なのであった。
どうも智也です。次回からは普通に提督が変身します。シノビの能力使いやすいよね。