鎮守府に不思議な提督が着任した模様です! 作:智也0424316
刃の心!フューチャーリングシノビ見参!
「あー…首いてぇ…(首ポキポキ)」
川内「ここ最近やすんでないからね…(あくびをする)」
「そうだな…少し仮眠とるよ。」
川内「ん。わかった。」
「それじゃおやすみ。」
川内「うんおやすみ。」
パタン。
川内「さて。秘書の仕事をこなそうっと。」
神通「提督。ただいま戻りました…あれ?姉様提督は?」
川内「仮眠取りに行ったよー。用があるなら私が受けるけど?」
神通「これ演習報告書です。あの…姉様。」
川内「んー?なにー?」
神通「…クマできてます…」
川内「あはは…気づいた?」
神通「…寝てください。出撃に支障をきたしますから…」
川内「…わかったよ。おやすみ…神通。」
神通「おやすみなさい。姉様。」
パタン。
神通「…よしっと。(胸に秘書艦代理ワッペンをつけている)」
ガチャ。
「ふぁぁぁぁ…あれ?川内は?」
神通「仮眠をとりにいきました。」
「了解…神通~仕事手伝って~。」
神通「了解しました!」
~数分後~
「…終わったな。」
神通「えぇ…終わりましたね。」
提・神「一ヶ月分まで。」
川内「うわぁ…社畜~」
「うるせぇ。お前いつからそこにいたんだよ。」
川内「真面目に君達が仕事してるとき。」
「あぁそう。」
神通「それじゃあ私はこれで…(代理ワッペンをはずす)」
「あぁ。ありがとな。」
神通「いえいえ。失礼します。」
パタン
「…眠くないな。」
川内「うん。」
「夜風でも浴びにいくか。」
川内「そうだね。」
~鎮守府の外~
「…いい風だな。」
川内「そうだね。」
「……」
川内「…提督。」
「ん?なんだ?」
川内「ブラック鎮守府の被害にあってる娘たちって…最後はどうなるのかな…?」
「いきなりだな…。運が良ければ壊れる前に見つけてもらえる…悪ければ…自殺…もしくは…捨て駒…」
川内「…そんなの…ひどすぎるよ…」
「…確かにひどいさ。」
川内「誰かが止めないと…また餌食になる駆逐艦の子達や加賀さんのような人が…増えちゃう…」
「だから俺がいる。」
川内「…えっ?」
「そんなことは絶対にさせない。だから安心しろ。」
そういって俺は川内の頭を軽くポンポンと叩く。
川内「…提督…。」
「任せときな。もう加賀さんのような人も。駆逐艦たちも誰一人傷つけさせないから。」
川内「…信用してるよ?」
「おう。任せとけ。」
川内「…それじゃあ私先に帰ってるね。」
「あぁ。ゆっくり休めよ。」
川内「うん。そうする。」
スタスタスタ…
「行ったか…んで…なにようですかな?深海さんたち?」
ヲ級「ヲーヲー!(よくもレ級をやってくれたな!)」
「いやいや…あれは正当防衛でしょうよ…」
ヲ級「ヲー?」
「そう。あっちからふっかけきたんだから。」
ヲ級「ヲー…(ごめんなさい。)」
「いいよいいよ。ところでさ。」
ジカンデスピア!カマシスギ!
「後ろヤバイのいるんだけど?」
ヲ級「ヲ…(ヤバ…)」
「まったく。ちょっと下がってな。」
ヲ級「…ヲ?」
「…ちょうどいい。新しい力の実験台になってもらおう。(ビヨンドライバー!)」
シノビ!アクション!
「変身。」
投影!フューチャータイム!ダレジャ!?オレジャ!ニンジャ!フューチャーリングシノビ!シノビ!
「…さて…いくぞ。(一人で大群を薙ぎ払う)」
ヲ級「ヲ…(ヤバ…)」
「めんどくさいな…」
ジカンデスピア!カマシスギ!
「そうだなぁ…仮面ライダーウォズフューチャーリングシノビの前に崩れ去る深海の者達だった。」
beyondThetime!忍法時間縛りの術!
カマシスギ!フィニッシュタイム!
「はぁぁぁぁぁっ!(薙ぎ払い一閃で壊滅させる)」
ヲ級「…ヲー…(頭おかしい…)」
「よし。いっちょあがりっと。」
ヲ級「ヲー(バイバイ)」
「あぁ…じゃあな。」
次回 問題。お前らの行動は非常識である○か×か。
どもともやっす。久しぶりっすね。まぁごゆるりとお楽しみください。