鎮守府に不思議な提督が着任した模様です!   作:智也0424316

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さてせっかくのフューチャーリングクイズ編なんだけど胸くそ注意ね。イラついたらサンドバッグを殴りにいくことをおすすめするよ。


第14話 問題。お前らの行動は非常識である。◯か×か。

~救えよ世界、答えよ正解。フューチャーリングクイズ!~

 

「…暇だな…」

北上「暇だねぇ~」

「…ゲームするか?」

北上「いいねそれー。」

大井「仕事をしてくださいよ!」

「えー。いやだー大井っちやってよー」

大井「だいたい提督は北上さんといると怠けすぎなんですよ!」

北上「大井っちそれはひどいよー」

大井「じゃあ秘書艦の仕事こなしてくださいよ!これじゃあどっちが秘書艦かわからないじゃないですか!(書類の山片付け中)」

「しゃーねぇか。大井。それ全部こっちに寄越せ。」

大井「えぇ!?全部ですか!?流石に無理がないですかそれ…」

「だいたい大井一人に任せるわけないだろうがよ。」

大井「あ…えっと…なんかごめんなさい…」

「いやなんで謝るんだよ…」

北上「とか言いながらも書類の山だんだんと無くなってるじゃん。」

「神通がいればもっとはかどるんだけどなぁ…」

北上「…確か最大で1ヶ月分まで終わらせたんだっけ?」

「あぁ。」

大井「社畜…」

「おめぇにはいわれたくねぇ。」

翔鶴「失礼します提督。」

「おぉ。おかえり。どうだった?本陣の方は。」

翔鶴「大勝利です!」

「おー!そりゃよかったな!後でおやつ作るから今日のメンバー呼んでおいてくれるか?」

翔鶴「了解しました。(部屋から出ていく)」

北上「…大井っち。」

大井「えぇ…北上さん…」

北上・大井「…明らかにあんたら夫婦だよ!?」

「どこが?」

北上「あっこれ無自覚の人だ…」

 

~仕事を終わらせておやつターイム~

 

「さて今日は何を作ろうかねぇ…駆逐艦(ちび)共のと…後は翔鶴達に…北上達にも作ってやるか。」

那珂「あっれー?提督何してるのー?」

「あぁ解体のアイドr」

那珂「那珂ちゃん耳が遠くて聞こえなーい☆もっと大きな声でいってほしいかなぁー?(アイアンクロー)」

「いでででででで!艦隊のアイドルの那珂ちゃんじゃないですか!」

那珂「そうだよー!」

「お前マジで殺す気できただろ…」

那珂「まぁまぁそんなことはおいといて何をしようとしてたの?」

「おやつ作りだよ。駆逐艦達の分と翔鶴達の分それから北上達にも作ってやろうと思ってな。」

那珂「那珂ちゃんも食べたいなー。」

「川内達の分も含まれるからなぁ…まぁいいよ。おまけで作っといてやる。」

那珂「わーい!」

「子供だな…」

 

~何だかんだおやつ完成~

 

~今日のおやつ、手作りチョコタルト、抹茶タルト~

 

「うん。我ながらいい出来だ。」

翔鶴「お待たせしました~。」

瑞鶴「翔鶴姉からおやつが食べれるって聞いて!」

榛名「チョコレートの甘い香りがしますね…」

川内「抹茶の香りもするね!」

神通「香りだけでも幸せです…♪」

夕立「いい匂いっぽいー…♪」

「なんだ?お前らも今日の出撃入ってたのか?」

川内「そうだよ?」

「…余分に作りすぎちまったな…後で駆逐艦達にも回しとくk…」

川内「私食べたい!」

「お前はダメ。」

榛名「あ…あのっ!」

「お…おうっ?」

榛名「私も…食べたいです…」

「榛名が言うとは珍しいな…はい。霧島にもわけて食べてな。」

榛名「良いんですか!?」

「あぁ。あまり榛名が自分の意見を言うことは少ないからね。たまにしか聞けないわがままは叶えてやりたいからさ。」

榛名「提督…ありがとうございます!」

「いいっていいって。」

川内「むーケチ。」

「おめぇはさんざんわがままいってるだろうが…」

大淀「て…提督!」

「どうした!?大淀!」

大淀「舞鶴の提督から緊急入電です!」

「なに!?どうかしたのか!?」

大淀「謎の男が押し入ってきたそうで…」

「…わかった。」

大淀「提督どちらへ!?」

「大淀…ゆっくりティーパーティーを楽しんでていいよ。すぐ戻る。(瞬間移動)」

 

~舞鶴鎮守府~

 

「…(静かだな…)(静かにドアあける)」

 

コツ…コツ…

 

「…(一人いるな…)(ドアを蹴破る)」

舞「…!?」

「…舞か。(構えた銃をおろす)」

舞「お兄…ちゃん…」

「…知らない男が入ったって本当か?」

舞「うん…執務室で仕事をしていたらいきなり入ってきて…」

「…お前はかろうじて逃げだせたってことか?」

舞「うん…みんなが守ってくれたの…」

「…じゃあ今度は俺がみんなを守る番か。」

舞「えっ…?」

「…ついてこい舞。」

舞「う…うん!(ついていく)」

 

~執務室前~

 

中将「前々から舞鶴のやつには目をつけてたんだ…メインがいないが…充分か…」

中将2「でも充分体はうまそうだぜ…へへっ…」

加賀「…(ギロッ)」

大将「へへへ…いいねぇその目…屈服させがいがあるもんだ…」

「…(雄豚が三匹か…人質は加賀だけ…)こいつを使うか…」

 

クイズ!アクション!

 

「変身。」

 

投影!フューチャータイム!ファッション!パッション!クエスチョン!フューチャーリングクイズ!クイズ!

 

「…問題!」

大将「な…なんだ!?」

「お前達がしている行為はただの強姦である。◯か×か。」

大将「×に決まっておろう!」

「答えは…◯だ。」

 

大将達にも雷が落ちる

 

大将「ぐぁぁぁぁぁぁっ!?」

中将「シビレビレっ!」

中将2「いてててて!」

「問題2。お前達は元帥によって裁かれるべきである。◯か×か。」

大将「ば…×だ!」

「答えは…」

元帥「◯じゃ馬鹿者!」

大将「げ…元帥どの!?」

「俺が呼ばせてもらったよー。(変身解除した状態)まったくーじーちゃんさーちゃんと飼い犬には首輪つけとかないとでしょー?」

元帥「まったくもってそのとうりじゃったわい。迷惑をかけたの。舞。」

舞「うぅん。大丈夫。後でご飯おごってくれたらね!加賀さんの分まで!」

元帥「わかった。」

「んじゃ俺はかえるわ。」

元帥「気をつけての。」

「おーう。(瞬間移動)」

 

~鎮守府~

 

「ただいまー」

大淀「おかえりなさい!提督!お怪我は!?」

「ないよ。」

大淀「それならよかったです…」

「…疲れたから俺寝るわ…おやすみ。」

大淀「あ…はいお休みなさい…。」

 

 

 

 

次回スパナは工具にも鈍器にもなる

 

 




どーも智也です。はじめて大井達とのやりとりとかをかいてみました。もうちょっとレズっ気あった方がいいかな…?けどうちの大井さんは中立って感じなので…ではまた近い間に…
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