鎮守府に不思議な提督が着任した模様です!   作:智也0424316

4 / 16
はいどーもー智也くんでーす
第4話始まりまーす


第4話

 

提督の新事実

 

「…うそーん…」

時雨「~♪」

夕立「♪(ぽむっしゃあぁぁぁぁ)」

「なんでこいつらアイス一個で買収されてんだよ…」

川内「話をごまかさなくていいから…なんで黙ってたのさ?」

北上「私達だってちゃんと信頼できたはずだよ~?」

「まぁ…それはだな…」

大井「それは?」

「実は…お前らの事が心配d…」

???「姉様!ご無事ですか!?(ドアバーン!)」

「ぐへっ…」

川内「神通…」

神通「良かった…無事で…」

北上「神通…下…見てみなよ」

神通「下?(下を見る)」

「…(踏まれている)」

神通「提督!?失礼しました!(どく)大丈夫ですか!?」

「あぁ…うん…大丈夫…」

神通「ところで皆さん集まって何をしてたんですか?」

北上「それはね~そこの最高司令官サマに聞くことがあって皆でといただしてたとこなんだよー」

「だからお前らがブラック提督にやられそうになってたとこを助けて上に報告したら僕が提督になっちゃっただけなんだってばさ~」

北上「いや~そりゃ助かったけどさー」

川内「なーんかふにおちないのよねー」

大井「何故あなたは私たちのことを助けたんですか?」

神通「そういえば…確かに…」

「簡単さ」

全員「え?」

「…(フルーツの味がするタバコに火をつける)…お前らを放っておけなかったからな」

「お前ら…俺があそこで通りかけなかったら皆大変なことになってたんだぞ?」

全員「……」

「…別に俺はお前らに好かれたいとか!助けていいとこ見せてやろうとか!そんなことはこれっぽっちも思い付いてなかったよ」

「…ただ…反射的に体が動いただけさ」

川内「じゃあ!なんで…私たちが大破まで追い込まれた時は…その力を使ってまで助けたの?」

「…それも簡単な質問だ」

「死なせたくなかったから…」

川内「え…?」

「いくらお前らが兵器と言えどお前らは感情を持ってるだろ?俺だって感情がなかったら沈めてたさ…」

「けどな…お前らは感情がある!その事がわかるか?」

川内「全然…」

「お前らは生きてるんだよ!だから沈む恐怖もわかるだろ!」

全員「……」

「…まぁおれ自身もトラウマはあるさ…大切な人をまもれなかったていうトラウマがな…」

全員「…!?」

「だからこれだけは約束する!お前らは絶対に沈ませない!」

川内「…そっか…」

北上「やーっと提督がここについたわけがわかったよ」

大井「ですね」

神通「じゃあ…私たちも沈まないよう努力しないとですね」

川内「そうだね神通!」

「…むっ…?」

北上「んー?どうしたの?提督?」

「お前ら少しなかで待っててくれ」

全員「了解!」

「…(敵の反応が一人…二人…三人…七人ってとこか…)」

 

「今回はこいつでいくかな…(タドルレガシー!)」

 

~鎮守府の外~

 

中ボスバグスター「ここが…」

「術式level100!変身!」

 

ガシャット!ガッチャーン!levelup!タドル歴史目覚める騎士タドルレガシー!

 

中ボスバグスター「あ…あれは…!?」

「いくぞ…バグスター共…(ガシャコンソード!)」

 

 

次回第5話

 




今回も楽しんでいただけたかな?
次は7538315です!の変身ベルトが出るかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。