鎮守府に不思議な提督が着任した模様です! 作:智也0424316
水龍の力
~翌朝~
「うぅ…川内の野郎…容赦なくやりやがって…」
等の本人はというと…
川内「あーすっきりしたー♪」
神通「姉様が…早起きを…」
川内「いやー夜戦するとスッキリしたよ♪」
ピンピンしていた。
「さて…書類片付けて暇な時間で休もう…」
ビー!ビー!ビー!
「緊急サイレン?なんだなんだ…?」
時雨「全艦娘と提督につぐ!鎮守府に敵艦隊接近中!繰り返す!敵艦隊接近中!」
「ついに攻めてきたか…」
川内「提督!今の聞いた!?(ドアバーン!)」
「あぁわかってる。」
川内「私達は出撃するね!」
「わかった。俺も後で合流する」
川内「了解!それじゃあ出撃するね!」
「あぁ…気を付けてな」
川内「はーい」
~鎮守府周辺海域~
川内「…敵はどこから攻めてくるのかな…?」
神通「正面かもしれませんね」
北上「いやー案外外からとか?」
大井「いや絶対に外はありえません。」
北上「え?どうして?大井っち」
大井「時雨が見える距離にいたんですから相当近かったはず…」
北上「でも敵影なんてないよー?」
大井「だから…おかしいんですよ」
川内「…敵影がない…はっ…!皆構えて!」
艦隊全員「…!?」
ザバーン!
時雨「し…深海から!?」
夕立「なるほど…潜ってたっぽい!」
川内「総員戦闘体制!これ以上鎮守府に敵を近づけないようにするよ!」
艦隊全員「了解!」
~一方鎮守府では~
「…水…か…どう思う?ドラゴン」
ドラゴン「どうでもよいはやくあの小娘たちを助けにいったらどうだ?」
「…そうだな…!」
~鎮守府周辺海域~
川内「くっ…!敵の数が多い…!」
北上「川内!危ない!」
川内「えっ…?」
ズガガガ!
川内「しまった…っ…!(魚雷発射管がボロボロになる)」
時雨「川内さん!下がって!」
川内「いや…下がらないよ!私は…!」
時雨「…!?」
川内「提督と約束したんだ…!無事に敵を倒して帰投するって…!」
時雨「けどあなたが怪我したら…!どうしようもないよ!」
川内「けど…!」
「いいや…それはよくないよ」
川内「…!?提督!」
「俺はお前が大破で戻ってきたら悲しいぞ」
川内「…!」
「だから…下がってろ…」
川内「…うん…」
「安心しな俺はちゃんとみんな守るからよ」
川内「…わかった…信じるよ提督を…それじゃあ皆前線から退くよ…」
艦隊全員「了解!」
「…さて…お前らを倒して…早く飯食いたいからな…早めに終わらさせてもらうぜ…」
ドライバーオン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
「変身」
ウォーター!プリーズ!すぃー!すぃー!すぃー!
「いくぜ…」
コネクト!プリーズ!(ウィザーソードガンを取り出す)
「はっ!(ソードモードで敵艦隊を斬って倒して潰していく)」
敵艦「クッ!シュホウ…!ハッシャー!」
リキッド!プリーズ!
「…(液体化する)」
敵艦「ナ…!ナンダト!?」
「そろそろ終わりにしよう…」
ウォーター!ドラゴン!ザバザババザーン!ザバンザバーン!
チョイネ!スペシャル!サイコー!
ウィザードの後ろに龍の尻尾がはえる
チョイネ!ブリザード!サイコー!
「はあっ!」
魔方陣が通った海が凍る
敵艦「ナン…ダト…!?(氷付けにされる)」
「フィナーレだ!だあぁぁぁっ!」
敵艦「ギャアァァァァァ!」
敵主力艦隊壊滅!
「…疲れた…」
川内「提督!お疲れさま!」
「あぁ…かえって寝たい…」
川内「そうだね…」
「よしみんなかえったら午後の遠征とかはなしでみんなで昼寝するぞー」
艦娘全員「おー!」
鎮守府は大変だけど今日も平和です。
次回第9話
やぁ皆智也だよーなんとか危機をのりきったねぇ…
それじゃあまた次回ね♪バイバーイ♪