俺の名前は松井鋭二
歳は47、身長178、体重69
タバコもお酒も医者にやめろといわれたが
タバコは止めれず、酒は三男が20になりそれがうれしくて
最近は一緒に飲んでいた。
長男は三男が生まれたころに女房一緒に家を出て行き
今は息子二人と暮らしてる
家族そろって外仕事のため休みが同じ日曜なのだが
二日前から三男は出張のため家におらず
次男と休みの日曜日である
朝10時
スマホのアラームがなる
息子たちの影響でボーか何とかの音で歌われていた
マジンガーの音楽だ
次男が起こしに来て休日が始まる
「おっとー
おっとー
朝、アラームなっとるよ」
「ん?
おお、おはよう」
「おはよう
今日ファンスタやる?今さサブ職のレベ上げ中でさ手伝ってほしくてさ」
「いいけど一服したらまず買いもん行かなな」
「今日もいつものスーパー?」
「おう準備しとけ~俺もすぐ準備するからな」
「わかった」
息子とスーパーに行くために準備を終わらせ車に乗る
車で1分で着くところにあり
すぐ到着
カートにかごを乗っけて買い物開始
飲み物、菓子、明日の朝のパン、今日の昼飯、夜飯の為のおかず
三男には悪いが肉が食いたい今日は安物だが分厚めの肉を買いステーキでも食べようかな
会計をすませて家に帰ってきた
冷蔵庫に買ってきたものを入れ
お昼になるまで次男とゲームをしよう
「ファンスタやるぞー!!」
「おっけー!」
あーでもないこーでもないと
次男と軽口を混ぜながらゲームをして気づくともう13時
「飯食ったら少し寝るで三時くらいに起こしてくれ」
「わかったよ」
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「おっとー!おっとー!どうした!だいじょうぶか
おっとー!おい!おい!」
いたいいたいたいいたいたい
頭がわれるようにいたい
あああぁぁぁぁあ
いたいいたいいたいいたいいたい
「救急はえっと119」
プルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプル
「はいこちら救急です
火事ですか救急ですか?」
「おっとーが急に頭抱えて叫んでて助けてくださいおねがいします」
「わかりました、住所をおしえてください」
「はい○○市の◇◇町の××です」
次男side
おっとーが病院に連れられて正直これで助かったと思ったが
俺の安堵なんかその日の内に消し飛んだ
おっとがしんだ
絶望だったいつもどうり買い物に行きゲームして昼食べて夜食べてそんな楽しい休日が・・・・・
夜になり弟と合流し二人して泣き続けた。
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ここは・・・
どこだ・・・いたいいたいいたい!!
「おぎゃ~!おぎゃ~おぎゃ~」
「生まれた!よかったわ」
「ああよかった二人とも無事だなんて神様でもいるみたいだ」
「そうね生まれてもどちらかなんてドクターも言ってたのにね」
「オットーあなたは海賊になると言うけれど・・・・・ダメよ!!」
「なんでだよ~いいだろー」
俺の名前はオットー・ワイルン
二度の地獄のような頭痛を経て早18年
6歳で俺はこの世界がワンピースの世界であると気づきそれからと言うもの鍛錬に明け暮れた
父が海軍の元佐官であったため超人体技を取得しその途中で見聞色、武装色の覇気を取得できた
結局親の説得はできなかったが家族で海上レストラン[バラティエ]に来ることができた
ガッッシャ-ン!!!!!
と机や食器などの割れる音や
きゃああぁぁ!!!
と人の悲鳴が鳴り響く
父が言う
「フルボディ・・なにしてんだ?」
そのフルボディとやらはサンジにぼこられゼフに蹴られ
海兵が出てきたと思ったら・・・
「海賊のクリーク一味の手がかりにと7人がかりでやっとつかまえたのに!!
クリークの手下を逃がし・・・『ドンッ!!!』」
銃声と遅れて悲鳴
海賊とコックが短く会話しているのを見ていると
コックが海賊を椅子ごと上から振りかぶった拳でぶったたいた
そして店内は静かになった
我が家は急いで食事を終わらせて帰ることにした
それからしばらくして
俺ははじまりの町゛ローグタウン"に来ていた
文字数や原作を見ながらまた原文そのまま写さないように気にしながら書くのが
非常に難しかったです。
また処女作で初投稿のためかってが分からなかったですが何とか一話できました。