未来の海賊王とともに   作:シン君

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一日に二話いけるかと思いましたがなんとなくさっきより
出来が悪い気がしますが先に謝って起きます


ローグタウン~ラブーン

俺は今かの大海賊時代の始まった土地についた

そして処刑台の道を聞きながらやっと到着したと思ったら

 

もう処刑台には道化のバギーとモンキー・D・ルフィがいた

 

「おれ様を怒らせちまった罪により『ハデ死刑だ~~~~~!!!!』」

 

     

()()()()()()()()

 

 

銃声が響きバギーの宣言が行われる

 

「『これよりハデ死刑を公開執行する!!!!!!』」

 

空が色を暗く染め上げる中ルフィが大声で叫ぶ

 

 

 

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その発言に周囲の人々はざわざわしだす

あちこちで

よりによってこの町でなんてことを・・・

大それたことを・・・

うそだろ・・・

 

「その死刑まて!!!」

 

大きな声が聞こえ

 

バギーとアルビダの一味と麦わらの一味がぶつかる

 

剣のぶつかり合う音

銃声そして・・・・・

 

 

バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!!!!

 

 

処刑台に落雷が落ち静けさの中ルフィはやはり生きていた

 

 

おれは急いでメリー号に向かう

そしてメリー号に忍び込む

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

進水式が始まり

 

 

おれはオールブルーを見つけるために

 

おれは海賊王に

 

おれぁ大剣豪に

 

私は世界地図を描くため

 

おれは世界を見て回るために

 

お・おれは勇敢なる海の戦士になるためだ

 

いくぞ!!!

 

  ゛偉大なる航路〝

 

 

・・・・・・・だれだよ!!!

 

 

「はじめまして」

「「「「はじめまして」」」」

「ちっげーよ!誰だよ何でいるんだよ!」

「海賊になりにきました」

「お、いいぞ~しっしっしっ」

 

そんなこんなでいろいろあったが無事?

麦わらの一味となりリバースマウンテンに向けて出向と相成った

 

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「偉大なる航路の入り口は

 山よ」

「やま!!?」

「そうこの海図を見てとぎれた導きの灯が差していたのは ここ赤い土の大陸

 リヴァース・マウンテン」

「山にぶつかるのか?」

「違うわ運河があるのよ」

「運河!?運河なんてあっても船が山なんて登れるわきゃねぇだろ!!」

「そんな山なんて行かなくても南へ下ればどっからでもいけんじゃねぇのか?」

「ゾロ違うぞ!!」

「そうよ」

「入り口から入ったほうが気持ちいいだろうが!!」

 

ゴチンッ!

 

「違う」

 

「嵐がやんだぞ」

「本当だ」

 

「凪の帯になんで」

「オットーも知ってるの」

「ああ親父から昔聞いたことがあってな」

 

多くの大型海王類に巣にして無風の海域である凪の帯

 

 

海王類の上に乗った船の上でゾロ サンジ ルフィの三人がオールを手に持ち息を呑んでいた

海に船が着いた瞬間に逃げるために

だがしかし 

 

ンニッ・・・・・・!!

 

 

ッキッシ!!

 

あああああああああああああああぁぁぁぁ!!!!!!

 

凪の帯を何とか抜けた

途中ウソップが落ちそうになったり

かえるに食われそうになったりしたが・・・

 

 

赤い土の大陸は本当にでかく入り口以外は断崖で天辺なんて雲で見えず

そのまま運河の入り口へとメリー号は吸い込まれる

 

「右!!もっと!!ずれ『バッキッッ!!』」

 

ルフィが目を見開き

ウソップとサンジが折れた舵とともに倒れ

サニー号の目の前には門の柱が

 

「ゴムゴムの風船!」

「ルフィつかまれ!!」

「「「「「「入ったー!!」」」」」」

 

 

()()()()()()()()()()

 

 

 

ブオオオオォォォォォ!!!

 

「おいなんかきこえたか?」

「知るかーーいっけーー!」

「前方にやまがあるぞ!」

「山じゃねぇ!!くじらだァ」

 

「進路防がれてるこのままじゃぶつかるぞ」

「とり舵だァ!!」

「舵おれてるよ!」

「なんとかしろよおれも手伝う」

「そうだ!!」

 

ドォォォン

 

大砲・・・

 

「船を下げる」

「オットー?何言ってんの?」

 

何が起きたのか誰もわからなかった

ただ気づいたら船は無事ラプーンの中にいた

 

オットーの能力は超移動であるただしそんな長距離はいけない精々2キロである

移動する際黒い煙のようになる。

また移動先がきっちりわかってないと今ラブーンの中にいるように

壁などの中に埋まる危険がある




オットー18歳179cm72kgスキンヘッドにサングラス
細マッチョめです
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