オリキャラがかかわるだけで書くのが難しいさらに原作を沿いながらなおかつずらしてかなきゃいけないのが非常に難しいですが温かい目で見てください
俺の名はオットー
今ラブーンの腹の中に居る
なぜかといえば俺の能力(超移動)の使い方は難しく
特にこの大海原では目印が少なくどこに飛ぶのかもわからないため
使いどころも考えねばならない、、、
「どこだよここ」
「オットー説明をしろ」
「お・おいゾロ、サンジあ・あれ、、」
「「「大王イカだ!!!」」」
ドッドドッッ!!!!!
「人か、、」
「人だといいな」
「確かにな」
ズルッ
ズルッッ
「撃つかあの島をこう大砲でドーンと」
「待て誰か出てきた、、、」
・・・
花だ
「花!?」
「なんだあいつ?」
「あのじいさんが、、」
「漁かなんかのついでに助けられたってかァ」
しばらく爺さんと俺たちの間に静寂が漂う
誰だろう息を飲む音が聞こえた
次の瞬間
爺さんが座った、、、
「なんか言えよ!!!」
「こっちには大砲があるんだ
やるならやるぞ!」
「やめとけ死人が出るぞ」
「だれが死ぬって、、、??」
「私だ」
「「「お前かよ!!!?」」」
「落ち着け なぁ爺さんあんたは誰でここはどこだ、、」
「人に聞くときはまず自分からと教わらなかったのか」
「まァそりゃわるか『私の名はクロッカス71歳双子座AB型で灯台守だ』
あいつ斬っていいか!!!」
「出口はないのか」
「オットーなに言って『出口ならあそこだ』」
「「「「ってあんのかい」」」」
「よく見ろこりゃ全部絵だ」
「うむそこの・・・よくわかったな」
「おい!頭見て言うな!目を見ろよ!
ハゲじゃねぇよ!剃ってんだよ!」
「「「「えっ!!?」」」」
「お前らもかよ!!」
ドォォン
ドォォォン
ドォン
「何の音だ!!」
「こりゃクジラが赤い土の大陸に頭をぶつけてる音だ」
「そういえばこのクジラ額に傷がたくさんあったわ
それに吠えてもいたし」
「どういうことだ、、?」
オオオオオオォォォォォォオオオオオ
ドオォォォン
ドォォン
「体の中から殺す気なのね」
「これがねらいかじじいぃ!!」
「「っていねぇぇ!!」」
「早く出よう」
「漕げ漕げぇ」
ああああああぁぁ
「ルフィ!?
あとだれだ??」
ザッパァァン
三人を船に乗せてるうちにラブーンはおとなしくなった
《私の目が黒いうちはラブーンに指一本触れさせん》
Mr9とミス・ウェンズデーがクロッカスさんの言葉を聞いた瞬間
クジラの腹に穴をあけようと肩撃ち式の銃を放つ
ドボォォン
その音とともにクロッカスさんが自らを盾にしていた
俺はいらだちを感じたが
先にルフィがぶん殴っていた
そのあと俺たちはラブーンについての話を聞いていた
西の海で海賊とともに旅をしていたらしい、、、
たしかルンバー海賊団・船長代理ブルック音楽が大好きで 旅立つ日
ラブーンにこの先の旅路は危険と判断して双子岬に預け
「必ず帰ってくる」とラブーンに誓って岬を後にした
だがルンバー海賊団は「魔の三角地帯(フロリアン・トライングル)」で力尽きていたはず
そんなことを考えていると
しまった!!??
ラブーンとルフィが喧嘩してるじゃないか!
ラブーンが叫び
ルフィが振り回され
ラブーンがこちらに向かってくる
ラブーンが吠え
ルフィのピストルがラブーンの左目にあたり
ルフィが頭突きをくらい塔にあたる
やばいと焦ったが
「俺は強いだろう
俺とお前の勝負はついていない
お前の仲間は死んだけどお前はおれのライバルだ
゛偉大なる航路〝を一周したら
また会いにくるから
そしたらまた喧嘩しよう」
そのルフィの言葉にラブーンは涙を流し
『ブォォオオオォォ』歓喜の声を出し
一味もクロッカスもみな笑顔になっていた
それからラブーンの額にはルフィのいびつな麦わらの海賊旗の絵が描かれ
そのマークを消さないように約束をした
そのあとラフテル、記録指針の話を聞き
Mr9とミス・ウェンズデーを乗せメリー号に乗り双子岬を出てウイスキーピークに向けて出向していた
ころころ変わる天候にあたふたしつつも無事
偉大なる航路の初航海が終わった
歓迎の町直前でMr9とミス・ウェンズデーは海へと飛び込んだ
《かいぞくだー!」
「ようこそ歓迎の町ウイスキーピークへ!!」
「わが町へようこそ!」
「偉大なる航路へようこそ!」》
そんな歓迎を受けつつ俺たち一味はウイスキーピークに到着していた
バロックワークスのいる賞金稼ぎに巣に・・・・・
文字数が多くなりそうなのでここで区切ります
すいません
また明日上げれると思うのであげます